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みなさんご存じ「価格.com」(coneco.net/ECナビでもいいです)というサイトがあります。

これら価格比較サイトができたとき「価格は収束する」ことが予想されました。
つまり経済学の前提である「合理的な行動」はユーザーみんなが最安値で購入することであり、
その結果、自ずと最安値という一つの決まった価格で提供されるのではないかという発想です。

しかし実際にはそうなっていません。
決済方法の選択肢や配送料を差し引いても様々な価格があります。

これはなぜでしょうか。
集客方法は同じ(=価格比較サイト)であるため集客力以外の差別化がなされているはずです。
差別化がなされていないのであればその理由は何でしょうか。


差別化の有無と何かお気づきの点があればご回答お願いします。


なお差別化があると考えた場合、店舗の信頼性・保証制度あたりがポイントかと思いますが
その際、実際アナタが物を購入するとき気を付けることなどのエピソードがあると嬉しいです。

差別化がない場合は差別化以外の理由(最近話題の行動経済学など)に関するコメント大歓迎です。

よろしくお願いします。

●質問者: kawamori-takumi
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:.NET EC アナタ コメント サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● suzancarol
●14ポイント

ひとつは、最安値のものが、必ずしも満足度も高いとはいえない、という点でしょう。

購入するとき、安かろう悪かろう、という消費者心理が働きます。

いっぽうで、ひとつの商品に対して、どんなに企業努力をしても、いろんな事情で最安値で提供できない商品がでてくるのは

仕方のないことです。

しかし、たくさん扱っている中でいくつかが最安値で提供できれば、

それは売れるでしょうし、そこでお店の名前を覚えてもらうことで信頼性や知名度が上がります。

そのときの満足度が高ければ、そのお店は信用を得ます。

信用が得られれば、多少最安値でなくても、

「安かろう悪かろう」というリスクを考えると、ほかのものも購入しようという気になります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

価格が購買意欲を左右させるということはあり得ますね。

(あまりに安い場合は信頼性が損なわれ購買意欲がなくなってしまう)

信頼性・ブランドが大事だと思いますが、その場合「新規参入者」はどう展開すべきか考えてみたいとこです。

↑これについて新規に質問を投稿したいと思いますので気が向いたらご回答ください。

新規質問を投稿しました。

http://q.hatena.ne.jp/1234189886


2 ● kou32rr
●14ポイント

論点ずれてたらすみません。

>「価格は収束する」、「合理的な行動」

購入者は全て合理的な行動はしません。日本はその比率が高いと思っています。

いろいろ周りの話を聞くと 価格.comの存在すら知らない方も多いものです。

そういう方は、価格.comでの値段を知りつつも、

店頭価格は下がらないという意識があります。

これらは総じて分析すれば、信頼性があると思います。

気にする人(私は気にしますが)は気にしますが、

保証制度の内容をいちいち自分で確認せず、

店員まかせ(店舗への信頼)の方の方が世の中に多い気がしています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

論点ずれてませんよ!

確かに合理的な行動をするとは限らないですよね。

信頼性や利便性(身近な量販店で買う方が手っ取り早い)を選択してしまうのかもしれません。


3 ● rsc
●14ポイント

私の場合、「安かろう悪かろう」と言う言葉が頭をよぎります。価格.comではありませんが、アマゾンの中古本を買うときも、1円のものよりも、最安値ではないのを買ったりします。普通のお店で物を買うときも、一番安いのよりは、2番目に安いのを買ったりします。

http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2001/09/post_358.html

ところで、価格比較サイトで価格が最安値という一つの決まった価格に収束するのならば、価格を比較する必要がなくなり、価格比較サイトも必要なくなる。

ところが、価格比較サイトは存在し続けている。ゆえに、価格比較サイトで価格が最安値という一つの決まった価格に収束することはない。(汗;

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

とても参考になりました。

特に「普通のお店で物を買うときも、一番安いのよりは、2番目に安いのを買ったりします」この件は面白いですね

やはり品質の保障:信頼性が関わってくるのですね。

後半は「価格比較サイトのジレンマ」と名付けましょうか!


4 ● pkoiri
●14ポイント

電化製品はあまりに価格差があって、安すぎると不安になります。

ただでさえ、倒産してお金が返ってこなかったなんて話や、考えられないほど対応の悪い店の噂等を聞きますし…

個人的には価格を第一、評判の良し悪し、代金引換の有無を見ます。


あと

>集客方法は同じ(=価格比較サイト)であるため集客力以外の差別化がなされているはずです。

これが少し疑問です。

価格比較サイトを知らない人間は山ほどいますし、購入者の割合としても知らない人間が圧倒的と感じます(品物により全然違うとは思いますが)

単純に最安値に収束しないのは、価格比較をあまりしない人間が多いからだと思っています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

やはり信頼性がキーでしょうか。

価格比較サイトを知らない方は多くいらっしゃいますね。

集客方法が同じという前提はサイト上での店舗比較をしてほしい(=身近な店舗の方が良い→買いに行くのが便利/早いという回答を除く)ためです。

価格比較サイトがもっと広まったとき価格が収束するか興味深いですね。


5 ● ももんがらす
●14ポイント

kawamori-takumiさんもご指摘の通り、店舗の信頼性・保証制度は非常に重要なポイントになると思います。

対面販売と異なるネット販売の場合、お金だけ取られて商品を取りっぱぐれる(詐欺にあう)可能性があるのが消費者の最大の不安要素だと思います。業者に対して購入者が評価・コメントがつけられるサイトであれば、不満コメントが多い業者は、いくら価格が安くても購入者を集められない場合もあるでしょう。

後は業者のウェブサイトがしょぼいとか、誤字脱字が多い事も信頼性を下げる要因になると思います。

不良品を受けてしまった時の返品・返金制度も大事だと思います。また過去に輸送中のトラブルに遭ったことがある方の中には、輸送方法を指定できなければ取引しないという人もいると思います。

他には配達速度も重要だと思います。購入者が緊急に商品を手に入れる必要がある場合は、確実に素早く商品が発送されるかどうかが最大の関心事になることもあります。ネット業者の中には商品の発注があってから、別の業者から商品を仕入れるというきわどいことをしている業者もあることは結構知られているのではないでしょうか? その場合、在庫を持っているかを明記している業者を選択することになると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

リアル店舗ではもちろんですが、ネット上ではさらに信頼性・保証制度がポイントになってきそうですね。

ユーザーのクチコミは非常に有用ですが、さらに加えてこれらを客観的に保障する制度/サービスなんかがあったりすると面白いかもしれません。


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