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昔懐かし【Quick BASIC】(QBASIC)について、あなたの思いを何でも語ってください。(できれば、肯定的なものであって欲しいですが、否定的なご意見でも良しとします。採点基準は文字数です。)

●質問者: rsc
●カテゴリ:コンピュータ ネタ・ジョーク
✍キーワード:BASIC あなた 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●40ポイント

QuickBASICですか――MS-DOS時代に使っていました。


その頃は、いろいろな言語を使っていました。メインはC言語で、某社のミニコン上で夜な夜なPrologとかSmallTalkで遊んでいたという感じで。

ご多分に漏れず、BASICはN88-BASICを使っていました。でも、CやLispに比べて、まったく構造化できないわけですよ。だから、BASICは仕事で使うものではないと考えていました。

そこにQuickBASICが登場したわけです。

取説を読んでハノイの塔を組んで、それが動いた瞬間、これは modern だと思いましたね。


データ構造では構造体が、制御では再帰呼び出しができるようになったことで、私の中でCとBASICの壁が無くなりました。

もちろん制限がいろいろありましたが、これはVisualBASICになっていく過程で改善されていきました。


いまから思うと、QuickBASICのおかげで自分の中の「言語差別」が無くなったんでしょうね。

その頃は若気の至りで、「Cじゃなきゃ無理だよ」とか「これならLispだね」とか、知ったようなアドバイスをしていましたが、人的リソースや予算の関係でBASICしか使えないプロジェクトもあるわけです。全然アドバイスになっていなかったんですよね。

いまは、Java職人でもPHPキッズでも、開発環境のえり好みはいたしません。限られたリソースの中で、納期までにお客様の要求要件を達成するのがプロの仕事ですので。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。N88-BASIC!懐かしいですね。私も、QBで作ってから、Cに翻訳したりしていました。


2 ● pascal7
●30ポイント

肯定的に考えて良いと思います。

VBに引き継がれて生きていると言えると思うので価値があったと思います。


>ベーシック入門 1971年 ジョン・G.ケメニー トマス・E・クルツ 森口繁一

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9832747716

BASICの設計者のケメニー先生にBASICを駄目にした犯罪者と非難されていたので

(たしか)

罪滅ぼしと言えるとも言えると思います。

過去のMicrosoft BASICの問題点の多くを解消したと思います。


先生はほんとのBASIC「True Basic」を出したのですが

>バック・トゥ・BASIC 開発者が語る言語の歴史と設計思想 1990年8月

> ジョン・G.ケメニー トマス・E.カーツ 松田健生

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=990047256X

先生のBASICはもう聞かないですね。

http://www.truebasic.com/

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9940609280

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9940483066

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9930800859

https://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9910448920


TURBO BASICはここにある見たいです。

http://www.simtel.net/category.php%5Bid%5D295%5BSiteID%5Dsimtel....

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。True Basicも懐かしいですね。TURBO BASICとpascal7さんのidで、Turbo Pascalを思い出しました。これもよかったですね。


3 ● harasima
●50ポイント ベストアンサー

80年代に家電屋さんに通ってNECパソを触りまくってたが、結局91年に実機を購入しN88Basicでプログラミングを始めました。 そして、直ぐにBorland C++でCを。

しかしながら、それ以上の情報を積極的に得る性格でなく(情報過多に嫌気)、最先端とは程遠い私。


同時期にもてはやされたWindows3.0→3.1→95も利用していたのですが、コンパイラであるCでは簡単なツールは時間をかけて作っていたものの、簡単な処理にはDOSのバッチファイルしか選択肢が無い状況。

そのうち、DOS/Vブーム(というか、ハードコストパフォーマンスやカスタマイズ)でAT互換機に乗り換えてからは(あまり精通してないバッチファイルから遠ざかり)Cコンパイラしかない状況。かといってWinではスクリプトは用意されていなく、最後の手段としてQBasicを利用していました。

そのうちメンドくさがりな性格も含めてフリーソフトなどの活用&DOSと共にQBasicの消滅で(DOSパーティションをつい最近まで作っていたものの)スクリプト言語の無いWindowsの道を歩み、手軽なプログラムはExcelのマクロ→VBAと移っていってしまいました。


もちろんExcelマクロではファイル操作などできないのですが、VBAと移行し、またWSHも名前だけ知ってはいたもののQBasicと比べて気軽に取り組めるものではなかったため、結局プログラミング自体から遠くなってしまいました。(C++でのWindwosプログラミングに挫折したというのもありますが)


その後、PerlやRubyなどスクリプト言語をかじりましたが、”Pathが通ってない””ActivePerl?知らんよ”というDOS時代のしがらみでWindowsでのスクリプト言語にはいまだに取っ掛かりにくい状況。



そういったことを踏まえて、WindowsにQBasicが無くなった時、一番残念だと思いました。”手軽なスクリプトでデータ排出や処理ができない”ということです。

更に、QBasicとWSHの間に空白があったことが残念です。受動的な人間にとっては。

QBasicがOS搭載されたときはかなりの衝撃だったため、その反動の所為もあるかもしれません。

結局、私はQBasicは数えるほどしか利用せず、しかも利用価値が高いのに、OSから消えてしまって(わざわざQBasicやその他言語を入れる労力もなくて)生産性が下がり、非常に残念な言語(OSバージョン)だったと思っています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。そうですね。QBASICって手軽にプログラムが作れるとこがいいですよね。先日、ファイル名一括変更プログラムを作るのにちょっと使いました。


4 ● toohigh
●23ポイント

NEC PC-98x1 な MS-DOS 上で Quick BASIC 4.5 を使っていました。



Alt + * みたいな Microsoft な流儀のキーボードショートカットを駆使するという体験を

一番はじめに植え付けられたのがこの Quick BASIC だったような気がします。

あまりマウスを使う習慣がなかった時代なので、Alt -> F -> S みたいな操作を行うのが

一番便利、というかそちらに自然と慣れていくという意味で、現在でも Windows な

操作体系で役に立っているというのが興味深い気がします。



他の方と違って、BASIC 以外の言語をほとんど知らない段階でQBを使い出したので

結果的にちょうどCなどの多言語との橋渡しにもなったような・・。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。確かにCなどの多言語との橋渡しになりました。CやTurboPascalやFORTRANをQBに翻訳したりしていました。

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