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テレビCMなどを作る時、CM内に他社の社名や商品名が映らないように気を使っているという事実はありますか?

もしあるとすれば、それはなぜでしょうか?
例えば新聞や雑誌、携帯電話などの小物に他社名や商品名が映った場合、何か問題があるでしょうか?

また逆に、異業種間で露出を融通し合うような試みはありますか?
例えば液晶テレビのCMで画面に車を映すとか、車のCMでブランドスーツを着るとか・・・
アライアンスを組んだ会社、皆に利益のある取引になると思うのですが。

●質問者: jun
●カテゴリ:芸能・タレント ビジネス・経営
✍キーワード:アライアンス スーツ テレビ ブランド 事実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● Kakeru
●13ポイント

直接競合する他社、製品でなければ問題が無いようにも思えますが、「系列」や資本関係という問題が状況を面倒なことにしています。

どこの放送局でもオンエアできるように作ろうとしたならば、万難を排して企業名や製品が特定できないようにするのはそのへんです。

> 例えば新聞

新聞一つを例にとっても、四大紙そのものが、それぞれグループ企業に放送局を持っていますから、CMに実際の新聞そのものが登場することがタブーになります。

もし読売新聞を登場させた場合、日本テレビ以外の局でオンエアさせるのは事実上無理でしょう。

◎質問者からの返答

あれ、新聞のテレビCMって系列局でしか放映されてないんでしたっけ?

とりあえず日経は他局でも見たような・・・

また放映局との系列、資本関係がクリアできれば問題ないのでしょうか?


2 ● powdersnow
●13ポイント

>異業種間で露出を融通し合うような試みはありますか

「タイアップCM」という形で行われていますね。

◎質問者からの返答

音楽とか映画などの芸能系以外のタイアップCM例を思いつきません。

他にどんなものがあるか教えていただけますか?


3 ● なぜなに
●19ポイント

アメリカではMTVが実際にアーティストが着ていたり、

ビデオクリップに入ってるMTVのスポンサー以外の

ブランド名のTシャツやキャップのロゴなどに、

ぼかしを入れて隠したりしていますが、

これと逆で、例えば映画等では特定のスポンサーや

商品がさりげに小道具に使われています。

いつもデスクに載っていたりするのがコーラでなくて

必ずペプシというハリウッド映画がありました。

あと、ノキアの新型携帯が、さりげに

フューチャーされていた映画もありました。

またテレビCMでは、姉妹品やタイアップ会社などの

関連・利益商品が一緒に映されることもあります。


逆に自由競争の中でも勝ち抜く気のあるブランドは

わざと他社のイメージを醸し出して競合させたりもします。

なので、テレビCM製作では「何を見せるか」、また、

「何を見せないか」は、大変重要な要素だと思います。


異業種間で露出を融通する試みは、スターアライアンス等の

パートナープログラムの広告で行われていましたし、

ヴァージングループなどは、ブランド戦略の一環として、

個々の多様な商品の宣伝よりも、ヴァージンのブランド自体の

知名度や価値(Brand equity)を高めるため広告を

メインにしていますので、実際に行われていると言えると思います。

フットボールやF1などで、複数の共同スポンサーのロゴが

フューチャーされたシャツなどを着ていたり、

レコード会社とメジャー契約をしているアーティストが

レコード会社以外のスポンサーのブランドの服などを着て、

ステージや番組などに出たり、ゴシップ雑誌などに出ているのも、

有名アーティストその人自体がブランドでもあるのですから、

似た試みだと思います。

◎質問者からの返答

ご丁寧にありがとうございます。

共同でCM枠を買うのはタイアップと言えるでしょうが、イメージしているのは主従の関係があるものなんです。

質問文で例示した「液晶テレビのCMで画面に車を映す」で言えば、液晶テレビが主になりますね。

ただどうせ何かを画面に映すならば、協力会社の商品を選べばコストゼロで露出を融通できると考えました。

また2社間だけでなく多数の異業種会社でアライアンスを組めば、小物や演出物はその協力会社の商品を選ぶ事で露出を融通し合える、と発想しました。

スターアライアンスの例が確認できなかったのですが、おそらくアライアンス加盟会社を一覧表記する、といった形式ではなかったでしょうか。

だとすると残念ながら、探しているものとは違います。


4 ● deep_one
●13ポイント

コラボ、コラボレーションという呼ばれかたで、同業種や異業種が共同キャンペーンを張る手法は最近はそれなりに行われているそうです。

(日経Trendyで見かけました。)


“掛け算”コラボがヒットを変える

http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20081110t2002t2

◎質問者からの返答

想像以上に「共同キャンペーン」は広がっていました。

しかしながら上にも述べた通り、イメージしているのは主従の関係があるものなんです。

質問文で例示した「液晶テレビのCMで画面に車を映す」で言えば、液晶テレビが主になりますね。

ただどうせ何かを画面に映すならば、協力会社の商品を選べばコストゼロで露出を融通できると考えました。

また2社間だけでなく多数の異業種会社でアライアンスを組めば、小物や演出物はその協力会社の商品を選ぶ事で露出を融通し合える、と発想しました。


5 ● winbd
●13ポイント

それは特定商取引法違反になるからです。

違う企業の名前を映りこませると、消費者側は「あの企業と組んでる会社なのか。それなら安心だ。」などと勘違いしてしまいますし、それを利用してわざと他社ブランドを映るようにする企業がたくさん現れてしまいます。

だから法律上で規制されているのです。

これはCMに限らずパンフレットやポスターなど宣伝広告に関してすべて共通の事項です。


よって、たとえ相手の会社から許可を得ていても、1つのCM内で異種業間の二つの商品を宣伝することは出来ないのです。

◎質問者からの返答

id:winbdさん

それは本当ですか!?

なにか確認できるソースはありますか?

そうすると他の回答者の方に挙げていただいたような共同キャンペーンはどうなるのでしょうか?


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