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1986年、1月にスペースシャトルが空中爆発し、4月にソ連のチェルノブイリ(ニガヨモギ)原発が爆発し、株価は暴落し、世界人口は50億人を超えた。
資本主義は生き延びるためにカンフル剤を打つことを選び、国家の資産を食い潰すために民営化を行い、東西対話を行なって冷戦終結=グローバル化の準備をはじめた。1986年が人類文明の成長の限界であり、破局のときであったのだ。
それから約22年が過って、サブプライム危機、製造業の不振は、カンフル剤がきかなくなって、いよいよ危篤状態になったということだ。日比谷公園派遣村のような終末風景をこれから日常的に見ることになるだろう。
人類は動物の一種であるのに、自分だけが偉いと勘違いして、自然を破壊しつくしたところに原罪がある。我々もこの原罪から逃れられない。


さて、これからの時代、何を考えて生きていけばよいでしょうか。何が一番大切でしょうか。


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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:経済・金融・保険 芸術・文化・歴史
✍キーワード:1986年 1月 4月 けが それから
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 57/57件

▽最新の回答へ

[1]australiagc

好景気の後に不景気が来るのは当たり前。同じように不景気の次は好景気がくる。

必要なのは好景気の時に偏りの無い資産運用をし、技術や知識の蓄積をして、

不況がきても動じず、景気が好転するまで最低10年は耐え抜ける志望強さ。


仮に(あり得ないけど)自然の法則に反してこのまま経済が一途に下降線をたどり、

日比谷公園派遣村どころか戦中・終戦直後のような光景を日本で再度見るようになるとするなら、

まずすべきは物資の確保と自給率の向上=>戦争の準備。

もし本当に世界人口が地球の許容限界を超えているなら、自然の成り行きとして間引き(戦争など)が起こると思うべき。


[2]誠実さ uni90210

こんな時代だからこそ誠実に生きることが大切ではないでしょうか。


[3]>2 日比谷公園派遣村について standard_one

集まったのは殆どが派遣に関係ない人たちだったとか。

彼らにとって誠実さってなんでしょうね?


[4]助け合い、分かち合い rsc96074

ワークシェアリングとかで乗り切るとか。自己責任じゃなくてみんなの責任!犠牲になってもらっているのだから、悪いから助けようとか。(汗;


[5]そうでもないですよ fuk00346jp

スペースシャトルは現在ほとんど骨董品です。まぁ、その前にソユーズは先祖返りか?と言われそうですがね。そのソユーズ(及びプログレス輸送船)が今のISSの建造の主役でして。

チェルノブイリも上に同じ こいつは黒鉛炉(プルトニウム生産炉が原点)です。今は兵器用プルトニウムの生産に向かない軽水炉が主流です。

冷戦終結これは間違いであったとする見方も無いではないです。中東、バルカン半島への睨みが利き難くなって暴発しましたから。ただ、既に鎮静化に向かっています。

サブプライム危機、製造業の不振 まぁ、日本の一昔前と同じですな。米国の大盤振る舞いに期待しましょう。

日比谷公園派遣村のような終末風景 ワテみたいなニートには耳が痛いですな(滝汗


-上を向いて歩こうってどこぞの歌詞にありますが、上ばかりではなく前を向いて歩きましょうや。

てか、1986年で終わられたら当時小学生だった者はどうすれば?とw


[6]生きること pahoo

人間の存在自体が原罪だという話もありますが、私は天の邪鬼なので、ならば、地球が滅んでも生き延びてやろうじゃないか、と思うのです。


[7]>6 それは悟りですね ShinRai

まっすぐな心で生きること、まっすぐ生きようとすることは生命としての純粋な心情であり、天邪鬼というよりも、悟りを開いたひとという印象を受けました。


[8]>5 悩まないことは大切 ShinRai

あれこれ考えても、破局がくるのだとしたら、あんまり悩まないことが大切かもしれません。

ニートも、サラリーマンも、勝ち組も負け組も、もう関係ないですよ。


ヨハネ黙示録に登場する「第三のラッパ」というのが1986年だという人もいます。


第三の御使い ラッパを吹きしに

灯火のごとく燃える大いなる星

天より落ちきたり 川の

三分の一と水の源水との上に落ちたり

この星の名はニガヨモギという

水の三分の一はニガヨモギとなり

水の苦くなりしによりて

多くの人死にたり

ヨハネ黙示録 第八章

http://blog.naturel.raindrop.jp/?eid=467209

http://futurestone.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26-3


[9]すべてを最高のほどほどに。 Sauna_wear

スペースシャトルは失敗だった的な発言もあったりするんだろうけど、

きちんと地球に戻ってくるために考え出されたあの形状は個人的には好ましく思う。

使い捨てじゃないところもエコ。ただオーバーワークはちょっと危険。


大気圏を突破できる大型のグライダーは、今となってはかなりローテクらしい。



終末思想に取り付かれて自暴自棄になるほどの不幸のエッセンスは今の日本には無いと思う。

自分なりにバランスとれば良いのではないでしょうか?

派遣村の悲惨な光景といっても、紛争地帯や地震の被災地のそれとは明らかに質がちがう。


[10]>9 悲劇を観ているときのほうが心は落ち着いているものかも ShinRai

派遣村の光景は、ある意味終末的でしたが、若いボランティアが1700人も集まって、「日本の若者も棄てたもんじゃないな」と思いました。

僕たちは悲劇の時代を生きるほうが、心も落ち着いていて、かえって人間らしく生きることができるのかもしれないと思いました。


[11]>3 ざっと見て、半分くらい派遣切りで、半分くらいは古いホームレスの人だったかな ShinRai

でも、派遣切りをされると、即座にホームレスと同じ待遇になるということが、よくわかりました。

ボランティアも、村民も、実は大差ない、板子一枚というきわどいところで生きていることを感じました。


[12]>4 とにかく助け合うことが必要ですね ShinRai

それをどうすればよいのか考えるうえで、派遣村はとてもいい実験だったと思います


[13]>1 経済が自然原則で動いているのかどうか ShinRai

>仮に(あり得ないけど)自然の法則に反してこのまま経済が一途に下降線をたどり、

経済が自然現象だったら、自然の法則に従うでしょう。

経済が文明現象だったら、必ずしも自然の法則に従うとは限らないでしょう。


[14]未来への信頼感 家族愛 fusakogane

悪いことばかりではないと信じたいですね・・・そしてやっぱり家族との絆を大切に助け合ってこの荒海を乗り越えたいのですが・・・


[15]春一番! 一歩一歩を踏み出す fusakogane

少しでも人が動けばお金も動きますよね・・・気持ちを明るく前向きにしていたいです!


[16]>15 家族を大切に、気持ちを明るく、 ShinRai

これくらい暗い未来を描いていたら、怖いものなしですね


[17]>13 こればっかはまだ分かりませんよね australiagc

上下動はあるにしろ、文明が出現してから長期的に見れば上がり勾配でしたからね。

自然現象的なサイクルだったら、上下動しながら中期に丘を描いて、

両側にテールが伸びるカンジになるから、ある時を境に逆転しますよね。

ShinRaiさん的には「文明現象(?)」のたどるラインってどういうものだと思います?

あるポイントをこした瞬間、ほとんど上下動もせずに一直線に下降するんでしょうかねえ?

それともこのまま数十年周期で上下しながら地球が消滅するまでは一途に上がり続けるんでしょうか?


とりあえず、前者をとって、経済が一途に下降線をたどると仮定するなら、やっぱり物資の確保と戦備の増強が最優先でしょう。

個人レベルではさっさと日本には見切りをつけて、人口毎の資源が比較的に多い北米やオセアニアあたりに移住すると良いと思います。

資源の割には人口が多すぎるアジアは厳しいですよね。


[18]>17 ローマクラブの予測 ShinRai

http://www.nihonkaigaku.org/ham/eacoex/100econ/120doms/122dist/1...

文明のカーブについては、ローマクラブの成長の限界にシミュレーション結果があります。

これを見ると、最初に落ちるのが、工業生産になっています。


[19]>7 お恥ずかしい pahoo

誉められちゃった (*^^*)

しかし、私の臍は脇腹についているほどなので‥‥邪心ばかりですよ、お恥ずかしい。


[20]>19 原罪というのは、あなたの行為による罪でも私の行為による罪でもない ShinRai

人間存在の罪だから、悩まないで、まっすぐに生きることが大事だと思います。

でも、人間であることの、反省は必要になるかも。

余計な計算や先読みよりも、ひたすら生きようとする意欲のほうが、すっきりしていてよい気がします


[21]明日のために、その1 t-saitou

あしたのジョーのパクリです。でも、これ大事だと思いませんか。明日、明後日、一年後・・・・

常に先の事を考えて生きていきましょう。


[22]再分割 marukomekid

「帝国再分割による格差の極み」が先か「民衆の蜂起による国家概念の滅亡」が先かとなって、それぞれ資本主義だ、共産主義だ、封建だ、となる


[23]見極める事。 miharaseihyou

自然現象にも、人間にも、キャパがあって、ブレイクダウンするまでは存在し続ける。

巨大な岩盤も一億年ではそのままかもしれないが、十億年では磨り減って無くなっているかもしれない。

逆に温暖化で10mぐらい海面上昇しても人類全てが死に絶えるわけではない。

バラエティー豊かな現象を見極めるには、現在の情報化社会は、想像力を欠いた人間が増えるという一点に於いて不適切だと思う。

将来を見極めるには想像力が一番重要だから。

データばかり蓄積しても、考えなければ何にもならない。


[24]>21 俺たちに明日はない ShinRai

明日は大事な気もします


一方で、動物は今しか考えていないと思うので、我々は明日を考えることなく、今だけを生きるべきではないかと思うのです


[25]知恵と勇気もって考えること t-saitou

昔テレビドラマ「少年探偵団」のOPソングに出てきました。

♪知恵と勇気で戦うぞ♪


[26]本能→理性 coga

人間は単に生き物です。ほかの野生動物などとの違いは、少し智恵と理性を持っているところくらいでしょうか。だから、私はヒト科の一固体として(オスとして)種の保存・自己の保存が最大の目的として生きて行こうと思っています。

そのために、自分の子供たちには有利な生活が出来るように、一生懸命働くし、後ろ指指されないような生き方を心がけています。結果的に、それが俗に言う、勤勉だとか真面目だとか、いわゆる理性的な行動、生き方になるのでしょうけど。


[27]氷河期をやり過ごす方法 castle

生きのこりさえすれば上昇ターンに入りますから、個人としても、社会としても、とりあえずこの氷河期をしのぐことを第一に考えて、次いで、しのいだ後にやってくるだろう上昇ターンに乗り遅れないことを考えておくべきかな…と思ったりしました。


[28]>27 協力と助けあい castle

自己レスになってしまいすみません(汗)

氷河期をやり過ごすには、できるだけ協力と助け合いを心掛けたほうがよさそうに感じられましたので補足します。

そうすると、どうやったらお互いに助け合えるような関係を持つ機会が得られるかな、ということが社会的なテーマになってきそうですか。


[29]温暖化?・・・等々 to-ching

寒いより良いでしょう。どんなに頑張ってもCO2は減らないのだから(CO2が地球温暖化の原因が本当だとするとね)、まぁ、ゆっくり普通に生活していくしかないですね。温暖化あと最低100年以上は様子見ないと、傾向そのものも分らないでしょう?ただ、バイオエネルギー等々の掛け声に乗って浅墓な行動には出ないで欲しい、きっと超得している奴らがいますよ!近視眼的なものの見方は危険


[30]>25 スーパージェッターと論語 ShinRai

ああ、僕の記憶では、似たような歌詞がスーパージェッターにもあった。

そして、論語にも仁・智・勇として。

昔のアニメは論語の精神を教えてくれていたのでしょうか




スーパージェッター - 上高田少年合唱団

作詩:加納一郎 作曲:山下毅雄

「ぼくはジェッター 一千年の未来から

時の流れをこえてやってきた。

流星号応答せよ! 流星号!

きたな よし行こう!」

未来の国から やってきた

知恵と力と 勇気の子

進めジェッター 嵐を砕け

走れ流星 まっしぐら

マッハ15のスピードだ

「エネルギー全力噴射」

ジェッター ジェッター

スーパージェッター

我らのスーパージェッター

はてない空を かけめぐる

希望に胸は はずむんだ

進めジェッター 虹をめざし

飛べよ流星 星をこえ

マッハ15のスピードだ

「自動操縦スタンバイ」

ジェッター ジェッター

スーパージェッター

我らのスーパージェッター

七つの海の 底深く

科学の夢が のびてゆく

進めジェッター しぶきをあげて

もぐれ流星 どこまでも

マッハ15の スピードだ

「潜航装置異状なし」

ジェッター ジェッター

スーパージェッター

我らのスーパー・ジェッター



「仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼(おそ)れず」


[31]>26 まじめに、勤勉に、生きていくのは、いつの時代でも正しいのでしょうね ShinRai

ただ、それだけでいいのかという気もします


[32]>29 バイオエネルギーといいながら、木を切っていてはだめですね ShinRai

100年見るといいますが、もっと早い時期に、カタストロフィーがやってくるような気がしますが。


[33]>28 そういう点では、日比谷公園派遣村は、いい実験でしたね ShinRai

あの執行部は、政府の責任を糾弾していましたが、それで片付く問題ではないという気はします。

でも、とにもかくにも人々が集まってお互いにできることをしたことは、とってもいい実験でした。


[34]たとえば陰謀論者は、庶民の怒りを煽る。でもそれでは何もよくならない ShinRai

太田竜のHPより:陰謀論者の扇動まかしき本の紹介を紹介します。でも、この本を真に受けて怒りに震えてもなにも変わらないのではないでしょうか。

近刊予告

コールマン博士・最後の警告 〈再編新刊〉人類奴隷化プログラムの恐怖

ジョン・コールマン博士著、太田 龍(監修、翻訳)

更新 平成21年02月14日14時58分

平成二十一年(二〇〇九年)二月十四日(土)

(第二千六百九十七回)

【表帯より】

イルミナティ三百人委員会の世界人間牧場計画……

コールマン博士の警告が、次々と現実になっていく。

日本人が知らない魔の現実、世界を支配するのは誰か?

近未来の人類社会の姿は?

再び響く、命を賭した警鐘、身の毛もよだつ未来図は、すべて本書に記されている!

【裏帯より】

この不吉な時代に

世界を襲う数々の災厄は

自然に発生しているのではない。

邪悪な男たちの命令のもと、

入念な構想と計画によって、起こされているのである。

【中帯より】

2000?01年、日本人の誰もが豊かな経済生活、

安穏とした世情が続くのだと夢想していた頃、

コールマン警告が注目されることはなかった。

だが、09年、経済恐慌の奈落に突き落とされた日本人に、

覚醒のための最後の機会が到来した。

今こそ知れ、誰がこの世界を支配しているのか?

そしてどんな社会を創ろうとしているのか?

「真実を知れば、真実はあなたを自由にする」


【目次】

第一章 決定版論考・ローマクラブの醜悪な素顔

(『凶事の予兆』所収)

第二章 全世界に死と恐怖をもたらす「グローバル2000」

(『凶事の予兆』所収)

第三章 静かなる殺人兵器。ELF放射線を知っているか

(『バビロンの淫婦』所収)

第四章 エルニーニョは人間が造った気象調節兵器だ

(『バビロンの淫婦』所収)

第五章 アフガニスタンはなぜ狙われたのか、国際麻薬マネーの全貌

(『迫る破局、生き延びる道』所収)

第六章 ついに死語となったプライバシーの惨状

(『迫る破局、生き延びる道』所収)

第七章 第三次世界大戦はすぐそこまで近付いている

(『迫る破局、生き延びる道』所収)

◎2月23日出版予定。

◎日本義塾出版部でも取り扱います。

予約受付中。


[35]>34 http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/EustaceMullins.html miharaseihyou

似たような陰謀は現在進行形で数千年前から存在するようです。

衝撃のユダヤ5000年の秘密

ユダヤはなぜ文明に寄生し破壊させたか?

ユースタス・マリンズ・著 太田龍・解説 日本文芸社 1995年刊

もっとも、殲滅計画というよりも奴隷化計画を効率的に・・・といった感じですが。


[36]>32 石油の寿命 nanashi-or-nanashi

石油がある限り石油にばかり頼ってほかのエネルギーの発展が無いような気がします


[37]>36 ほかのエネルギー ShinRai

そうですね、そして、ほかの代替エネルギーというものも、石油ほど簡単に使えるものはなかなかないみたいで、だから発展していないということもあるみたいです。


[38]ホームレスの歌人 ShinRai

今朝の朝日新聞にホームレス歌人についての記事がのっていました。

ホームレスになっても、詩心を持ち続けているところ、いいですねえ。



http://www.news.janjan.jp/culture/0902/0902087064/1.php


・(柔らかい時計)を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ

・鍵持たぬ生活に慣れ年を越す今さら何を脱ぎ棄てたのか(12月22日)

・水葬に物語などあるならばわれの最期は水葬で良し(1月5日)

・パンのみで生きるにあらず配給のパンのみみにて一日生きる(1月5日)

・日産をリストラになり流れ来たるブラジル人と隣りて眠る(1月19日)


[39]>38 どんな時代がこようとも詩心を忘れないでいることは大切ですね ShinRai

シベリアに抑留された日本兵たちも、短歌の会や俳句会を開いて、心を励ましていたと聞いたことがあります。(「石原吉郎 昭和の旅」)

デジタルな言葉を使うサルである我々にとって、心を清めて、詩を読むことは、不思議な力を与えてくれるのかもしれませんね。


[40]>18 これは面白い australiagc

てことはやっぱ比較的に自然っぽいサイクルではあるみたいですね。

そにしても、工業生産が一番初めに落ちるとすると、日本あたりはやっぱ危なそうですね。

資源も無い上に人間も多い、だけど世界的にも資源不足になるから、

工業生産用の原材料を海外から持ち込もうにもコストが高すぎて手に入らないってとこでしょうかね。

世知辛い・・・。


[41]>40 否定的な意味で自然のサイクルといえます ShinRai

自然から資源を略奪しつくして、もうこれ以上伐採できる森林もなければ、農耕に使える土地もないわけで、文明の行き詰まりは、自然がなくなったからおきたといえます。

そういう点では、自然のサイクルですね


[42]>11 あれはほぼルンペンの集まりでした… motsura

あれって共産党のお金持ちの人が方々のホームレス(派遣とか関係ない。)に小銭と日比谷行きの切符を買ってあげて集めたそうですよ。共産党の人が自分で作った新聞にそう書いてました。とほほ。

もし本当に何人かの派遣切りの人たちがあそこに集まっていたとしても、普通の炊き出しなら新宿なんかで何年も前から毎週毎週やっていて、そこに生活困窮者が集まっているというのに。

何年も前から困ってる人たちがいる方はスルーして、キャッチーな方にみんな注目してるあたり、非道い話だなあ?と思いました。

あまり最近聞かない言葉ですが、「ルンペン」って言葉はマルクスが作った言葉で「働く意欲すら失った人」「ブルジョワ階級の扇動に乗りやすく政治に非協力的な最貧層」という意味があるそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%B...

これから重要なのはこういうのに騙されないようにする、って事でしょうね。


[43]>42 え? そうなのですか。それはトホホかもしれない ShinRai

だからあんなに政府批判ばかりしていたのかなあ

この不況は、政府のせいではなく、人類の原罪だと思うのだけど、そういうふうにいったら、喧嘩になりそうな気配だったもんなあ


[44]>8 そうでもない方に一票。 motsura

共産主義が失敗して資本主義も失敗したんなら、新しいイデオロギーが出てくるチャンスじゃないっすか。貨幣経済はなくならないけど。

新宿のホームレスさんに「地球が温暖化して日本がハワイ並の気温になることについてどう思いますか?」って聞いたら「暖かいのはいいことだな」って答えてましたよ。

たしかに赤道直下の国で着の身着のままで暮らしてる人って珍しくないし悲壮感もないですもんね。

とりあえず、サブプライム、リーマン、製造業不振、派遣切りと来て、次のビックウェーブは何ですかね? って証券テクニカルアナリストの資格をこないだ取って嬉しそうな兄ちゃんに聞いたら「明後日あたりのGM」と具体的に答えてくれました。

このビックウェーブが来たら本当にどん底なので次はもうないと思って大丈夫、らしいです。


[45]>14 不景気の波に飲み込まれないように生きてゆきたいです! fusakogane

マスコミや世間話がとっても暗くって寒くってつらいですね! 日本中が明るく熱くなるような話題を期待してゆきたいです・・・


[46]>43 報道規制が非道かったですからね motsura

派遣村の中は、共産党系の記者以外、カメラでの撮影は禁止されてましたから、トホホな部分はほとんど写ってなかったんですよね。

それでも凸して人やら共産党新聞の写真をを見たら、なぜか「憲法9条改正反対」って書かれたポスターや横断幕が写ってましたw

あげくの果てに夜はみんなで励まし合うために「インターナショナル」(残人類共産化革命歌)を歌ったとか……

そんで厚生労働省の講堂を乗っ取ったわけですから、革命派は「してやったり!」ですよね。

あの人達の前で「人類の原罪」とか言ったら「粛正」されますよw

宗教は敵ですからw

私も原罪なんてちーっとも思ってませんけどね。

だってこの不況を糧に過去最高の経常利益を上げてる企業だってあるんですもん。

同じ方向でばっかり経済が流れてたらそれこそ人類は終わりですよ。

やたらと危機感が煽られてるのはトヨタと経団連が一番困ってるからでしょう。彼らが派遣の自由化=現代の奴隷制度を作り出した張本人なのに。

一番怖いのは派遣の自由化=現代の奴隷制度を作り出した小泉純一郎の支持者がまだ沢山いるということ……「次の総理になって欲しい人ランキング」で2位だとか。

そういう人ってどんだけ馬鹿なんだ。って思います。そういう人は家があっても頭はルンペンなんでしょうね。

トホホ。


[47]>46 そうか、それでか、報道規制は ShinRai

たしかに肖像権なのだか、プライバシーなのだか知らないけど、異常に報道規制うるさかったですね。

お調子にのってカメラ狩りみたいに見回りしているボランティアもいましたよ。


厚生労働省の講堂の乗っ取りは、たしかに「快挙」というか、自慢げでしたね。



厚生労働省の人たちが一生懸命になって講堂をあっためていたら、ホームレスの人たちの体調がおかしくなったりして、あわてて部屋の温度を下げたりしてました。ホームレスは体温が低いからばい菌が悪さをしないで、うまく共生しているのです。でも体を温めると病気になるのです。


ま、あれはあれで、共産党の人たちの思惑とは別に、僕にとっては面白い体験でした。


トホホがっておられるように、小泉元首相に再登場を期待している人たちこそおめでたいですね。

みんなテレビの見すぎ。瞬間芸のような一言にだまされて、自分で自分の生活を苦しくしている。

まあ、文明の原罪、人類の原罪というのが正しいかどうかは、あと10年もしないうちにわかるでしょう。なんといっても、もう略奪すべき自然が地球上に残されていないところが、すべての危機の根源なのだと思います。


[48]>42 共産党の人が自分で作った新聞 ShinRai

その新聞記事の内容を教えていただくことは可能でしょうか。

あるいはどの新聞であったかを教えていただけますでしょうか。


[49]>47 進化?退化? standard_one

>ホームレスは体温が低いからばい菌が悪さをしないで、うまく共生しているのです。

うーむ、ホモサピエンスあなどりがたし。


[50]>14 確かにその通り ayato4

この不況のため誰しもがいつ首を切られてもおかしくないものになってしまいました

不況に負けないためにも身近な人達と仲良くやっていくことが大切ではないでしょうか


[51]>50 そうですね、家族は大切ですね ShinRai

御近所とかも大事にしないとね

親戚づきあいも、

地縁や血縁は、ある種の運命だから、逆境でも損得抜きに助け合えますよね


[52]>44 新しいイデオロギー、いいですね ShinRai

共産主義も資本主義も、つまるところ物質最優先でした。

ものがたくさんあれば幸せになれる。

ものがたくさんもてる夢のために生きる。

そういう物質主義的な生き方を超えるべき時代かもしれませんね


[53]>30 永谷園 to-ching

でしたっけ?その前は「エイトマン」(桑田次郎)でしたっけ?


[54]不景気って to-ching

産業も何も無いところにはあまり影響ないのですね。もっともバブルの恩恵にもあずからずでした・・・。何かここにヒント有りませんか?


[55]>54 みんな不要なもので潤った気分を味わい、それが消えて大騒ぎ ShinRai

バブルで騒ぎ、それが消えた(消える)といって騒ぎ、いいかげんになさい!!

もっと現実の生活をみつめなさい!!

といったところでしょうか。



景気がいいとか、悪いとか、

まったくどうでもいい世界に生きてみれば

落ち着いた日々を送ることができるのかもしれません

ヒントありますね


[56]>45 不景気の分かち合い精神 nanashi-or-nanashi

外国ではもっと酷かったようですね、それにくらべて日本はマシだったと考えれば明るくなるような気がします。だぶん酷い目にあった人も頑張っているんだなと思うと暗いことなんてぶっ飛びますね。


[57]>56 冬の太平洋側の日本は青空が見える ShinRai

不景気になっても、天気はいいし、治安も極端に悪くなっていない。

ホームレスの短歌が新聞に掲載される。

そういったことだけでも、心にちょっとした潤いが生まれますね。

子供たちを育てるためには、お金が必要ですが、自分だけ生きていくだけなら、寝る場所と最低限度の食事があればなんとかなる。

スズメやカラスも一文無しで生きている。

そういった開き直りで明るく前向きに生きていけるかな。

文明の原罪として、この不況が起きているのであれば、原罪なのだから自分の責任ではない。お金がなくても、仕事がなくても、悩む必要はない。

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