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一般に喫煙は健康に悪いとされていますが、これは事実ですか?
仮定A「喫煙は健康に悪い」が仮定B「マイナスイオンは健康に良い」に比してより確からしいと判断できる根拠を提示してください。

●質問者: harutabe
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:マイナスイオン 事実 健康 喫煙
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● chuken_kenkou
●14ポイント

厚生労働省などが肺がんとの関連を示し、WHOも認定し、海外では「身体に悪いこと」をタバコのパッケージに大きく印刷することを義務付けていたり、青少年が見る番組でのTVのCMを禁じたりしています。

これを、疑うのですか?もしそうなら、どんなものだったら信じられるのか、ぜひ伺いたいものです。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

仰るとおり、過度の喫煙が肺癌等の原因となることは十分に確からしいと言えると思います。ただ、摂りすぎれば病気になるのは塩や砂糖も同じですよね。節度を守った適度な喫煙もやはり有害なのでしょうか?少量の喫煙が有益である可能性を否定する材料があるのであれば知っておきたいと考えています。


2 ● suppadv
●21ポイント

健康に悪いかどうかというのは、難しい判断です。

同じことをしていても、健康な人と病気になる人がいます。このように、個人差もあることなので、なるべく多くの人を対象に調べることによって、健康に良い傾向があるか、健康に悪い傾向があるかなどを調べて、結論を出すという方法が良く使われます。

「コホート研究」というのがわりと良く使われる方法で、信頼性も高いといわれています。

http://www.kdcnet.ac.jp/college/toukei/statistics/observe.htm



コホート研究の結果等

http://mhlab.jp/calendar/seikatsusyukanbyo_01/2009/01/003284.php

http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/pamp.pdf



マイナスイオンに関してはタバコで行われているような信頼性の高いと考えられているコホート研究が行われていません。

行われている研究の信頼性を比較することから、仮定Aの方が、より確からしいと判断されるということになります。

(今後、マイナスイオンに関してタバコで行われているより大規模なコホート研究が行われた場合、この関係は逆転することになります。両方確からしいが、より確からしいのは・・・の方だという表現になるでしょう。)

◎質問者からの返答

勉強になりました。

喫煙と疾病に有意な相関を認めるに足るデータは存在するので、そもそも調査が行われていないマイナスイオンに比してより確からしいということですね。

提示いただいたサイトの、Retrospective StudyとHistorical Cohort Studyの違いについてのくだりがとても面白かったです。ありがとうございました。


3 ● t-saitou
●14ポイント

タバコを作ってる会社がタバコのパッケージに注意書きを書くくらいなんですから、身体に悪いのは明白です。


4 ● seble
●14ポイント

単純な事実としてタバコの煙には一酸化炭素が含まれています。

一酸化炭素中毒で知られるように、一定量の一酸化炭素を吸うと死亡します。

なぜ死亡するかというと酸欠になるからなのですが、では死亡にまで至らない場合にどうなるか、

酸素不足で脳細胞がやられます。

程度次第でそれなりの数、、、

脳細胞は遊んでいる細胞も多く、活動していた細胞が死亡した場合、代替として休眠細胞が活動を始めるとは言われていますが、でも休眠してたくらいですから記憶がある訳じゃなし、、、

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/tobacco...


5 ● kinnoji7
●13ポイント

こちらはどうでしょうか。

たばこのリスク

http://www.health-net.or.jp/tobacco/menu03.html


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