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企業経営についての質問です。
なぜ企業(およびその経営者)は自社の株価に執着するのでしょうか?
株価は市場での取引価格であり、一旦発行して資金調達を終えてしまえば直接企業の経営に関係ないような気がするのですが。
たしかに株価が高ければ将来資金調達しやすいというメリットがあるのは理解できますが、借り入れや社債発行などの手段も頻繁にとられていますし、ROEなどの株主目線の指標の向上に血道をあげているのはちょっとピンとこないものがあります。
初歩的な質問で恐縮ですがどなたが教えてください。

●質問者: MMatsuo
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ROE いもの メリット 企業 価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● hijk05
●16ポイント

経営者自身が株を持ってることが多いからという単純な理由だと思いますけどね。

http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock117.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど。それが彼らへのインセンティブになってるんですね。


2 ● taka27a
●16ポイント

http://www.romresu.net/price.html

一例ですが、参考まで。もちろん株式会社は従業員のものでも、経営者のものでもなく「株主様」のものです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

投資家サイドは企業をこう見てるんですね。


3 ● ララララリー
●17ポイント

2つの面で気にします。

1.経営者の能力評価

2.実利的な自分の資産価値評価に直結。

株価は経営者の評価に直結します。高い株価を維持できるのは優れた経営者であること、すなわち優れた企業であることを投資家が認めていることになります。

また、評価だけでなく実利としての意味があります。

サラリーマン経営者と、多量の株式を所有するオーナー経営者とでは若干の違いが有るかもしれませんが、高い株価は自分の資産の増加ですから 気なりますね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

経営者の能力評価が株価に反映されるという考え方はだいぶん浸透しているんですね。その辺の感覚が乏しかったのかもしれません。


4 ● yazuya
●25ポイント

直接企業の経営に関係ない、というのはその通りといえばその通りなのですが、上場企業にとって株価はわかりやすい指標ですので、外部からの評価の指針にされやすく、株価が低いと何か問題がある企業だとみなされて事業がやりにくくなったりする可能性があります。

また、投資家は値上がり益を重視する人も多く、株価が下がると株主総会で厳しい批判にさらされることになりますから経営者としては株価が低いのは避けたいと思うようになります。

http://www.romresu.net/price.html

http://q.hatena.ne.jp/1144692547

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

過去にほとんど同じ質問をされてる方がいるんですね。事前に見とくべきでした(笑)

たしかに株価は売上高などと同様にぱっとみてわかる指標ですね。


5 ● なぜなに
●17ポイント

資金調達以外でも、一般的には株価=企業の価値、経営者の評価ということになります。

また、株価が暴落して安値になりますと、手元に保有している株資産の価値が減るだけでなく、

毎年行われる株の配当額も下がり、会社の評価価値が下がるだけでなく、

オーナー経営者で主要株主でもある場合は、オーナーや株主への株の配当金が減り、

雇われ経営者の場合は、株主総会で配当金の減った株主から解雇されるおそれさえも出てきます。

株価の下がった企業は買い叩かれたり、乗っ取られるおそれさえも出てきます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

たしかに株価下落は買収されるリスクも増大しますね。さらに下がりすぎると経営者解雇につながるかもしれないわけですね。


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