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お尋ねします。
私が住む町に、「ひこさん」と呼ばれる山があります。小学生の時に、地元の有識者の案内で、その山を訪れたときのことでした。有識者は、(この山は、「ひこさん」と呼ばれていますが、その昔、日本では、その町、その地域で、一番高いと言われる山のことを、「ひこさん」とよんでました。)と説明された記憶があります。「ひこさん」と呼ばれる山は、日本でいくつか上げられますが、先の説明を触れた記述が見あたりません。はたして、有識者の説明は本当なのでしょうか。


●質問者: SSRK
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:地元 地域 小学生 有識者 記憶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● suppadv
●27ポイント

「ひこさん」の由来から考えると、一番有名とかとても神聖な山(一番高い山がもっとも進行を集めやすい)ことから、ひこさんと呼ばれてもおかしくは無いと思います。



英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命であるところから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました。

嵯峨天皇の弘仁十年(八一九)詔により「日子」の二字を「彦」に改められ、次で、霊元法皇、享保十四年(一七二九)には、院宣により「英」の一字を賜り「英彦山」と改称され現在に至っています。

http://nobyama.com/hikosan-2.html

その他参考

http://www.genbu.net/data/buzen/hikosan_title.htm

http://kamnavi.jp/toyo/hikosan.htm

http://nonbiri.boo.jp/sinwa61.html


2 ● taka27a
●26ポイント

http://www115.sakura.ne.jp/~byunbyun/wonder1/wonder23.html

ひこ=彦=男性、雄の象徴ですからね。容易に想像できる話です。参考まで。


3 ● どうもと
●27ポイント

全国各地にナントカ富士があるのと同義と思います。お住まいの地域は新潟地方でしょうか?

弥彦山のお近くにお住まいであれば、回答1でFAと思います。

近くある一番高い山に、ナントカ富士と命名して信仰する様子は、山崎豊子の大地の子にも描かれています。(主人公、陸一心の出身は長野県で信濃富士に拍手を打っていることを思い出して…というくだりです)

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