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現在、個人のWEBデザイナーの方から会社HPの翻訳依頼が来ているのですが、「翻訳ミスに起因する損害が出た場合においての簡単な契約書のようなものに署名、捺印をクライアント様もしくは私の方からお願いする可能性があります」といわれているのですが、当方、WEB翻訳は始めてです。通常、業務委託契約書はかわすにしろ、通常そのような内容も含まれているのでしょうか?

経験者の方がいましたらアドヴァイスをお願い致します。


*当方副業です。

よろしくお願い致します。


●質問者: d_tanaami
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:アドヴァイス クライアント デザイナー ミス 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

d_tanaamiさんとクライアントさんとの関係が分からないので、あくまで一般論としてご回答します。


コンテンツのミス(翻訳ミス)というのは、かなり主観的な部分もあり、予見も困難です。そこで、業務委託契約になるのであれば、下記の項目がポイントになります。

  1. 納品物(翻訳内容)の範囲、精度について契約書で定義する。
  2. 納品物について、事前にクライアントさんの検査を受ける。
  3. 検査後に瑕疵(翻訳ミス)が発見された場合は、d_tanaamiさん側の責において修正する。
  4. ただし、その期間(瑕疵担保期間)を限定する。通常は6ヶ月?1年以内。
  5. 瑕疵によってクライアントさんに損害を与えた場合、契約金額を上限とした賠償金を支払う。

JETRO(日本貿易振興機構)の「業務委託契約書」が参考になるでしょう。

◎質問者からの返答

ようするに、そのWEB制作者の方が受けた仕事で、英語のページも作るらしく、その英訳の見積もりを依頼されました。で、ネイティブチェックも入れることになりそうなのですが、発注側でチェックする体制がないようです。ただ、まだ元原稿も渡されていないようで、一応、業務内容(そのHPを依頼した会社の)が分からないと、契約内容に関しては、なんともいえないといっておきましたが。

「契約金額を上限とした賠償金を支払う。」ありがとうございます。


2 ● taka27a
●23ポイント

http://www.crossindex.jp/services/translation/web.html?gclid=CLG...

通常は「迅速無料にて訂正、削除等、改善作業を無償にて行います。」程度の契約であり、「損害賠償」までには言及しませんね。そうなれば、民事裁判ということになっちゃいます。

◎質問者からの返答

難癖つけようと思えば、つけられますからね。完成度が高ければ別ですが・・・


3 ● hijk05
●22ポイント

>翻訳ミスに起因する損害が出た場合においての

賠償額の最大を請け負い金額までとしておけばどうでしょうか?


4 ● nozomi_private
●22ポイント

翻訳ミスはあまりにひどいものでなければ損害賠償は難しいかと思いますし、Web以外ではそのような契約はしないかと思います。単語の訳し忘れだけは明らかに翻訳者の責任ですが、通例としてクライアントもチェックするので、共同責任ということで認識されているかと思います。が、法的な手続きやユーザーに対する但し書きなど、細心の注意を必要とするのがWeb、HP翻訳だとすると、今後そういう契約は増えてくるかもしれませんね。単複や時制など少しのミスが命取りになる場合もあるのでしょう。

上記で皆さんお答えになっているように請負金額が上限ではないかと思いますが、請求された例は知りません。

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