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このガラス器について教えてください。(画像参照)
実家にあったもので、元々は古い木箱に入っていたそうです。
木箱が壊れ、捨ててしまったので、箱書き等由来が分からなくなりました。

いつの時代に、どこで、どのような製法(おそらく吹きガラス?)で作られた物なのでしょうか?

実際のところ、古い物のようですが、日本で作られた物かもよくわかりません。
(箱書きは、毛筆で日本語だったらしいですが……)

大きさは、直径31センチ、高さ17センチくらいで、かなり大きなものです。

詳しい方、よろしくお願いします。

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●質問者: rukino777
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ガラス センチ 実家 日本語 画像
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● どうもと
●35ポイント

画像で見た感じだと、昭和出来のフルーツコンポートじゃないでしょうか。底面にポンテ跡があれば戦前、なければ戦後という感じです。日本製の吹きガラスかと思います。

http://homepage2.nifty.com/gallala/sub7.htm

現物見れば一発でわかるんですけどね。(´ー`)y-~~。

◎質問者からの返答

回答有難うございます。

昭和……、三十年ほど前に他界した祖父の持ち物なのですが

それ以前から我が家にずっとあったものらしいので

もうちょっと古いかなとは思います。


2 ● nofrills
●35ポイント

きれいな器ですね。お写真を見せていただけてうれしいので、全然詳しくはないのですが、心当たりを。(器の真ん中のおへそをカバーするようなデザインになっているようですし、吹きガラスのような気がします。現代の吹きガラスの職人さんのブログに、類似したデザインの脚のグラスの写真がありました。)


手元にないので確認ができないのですが、下記の「別冊太陽 明治・大正のガラス」かそれと同類の本に、お写真のような器が掲載されていた記憶があります。(ただし直径31センチという大きなものだったかどうかは失念しました。また、質問者さんのお持ちの器のように、脚の部分がビー玉状で台がアンバー、という作りだったかどうかも記憶にありません。)

骨董をたのしむ (2) (別冊太陽) 明治・大正のガラス

骨董をたのしむ (2) (別冊太陽) 明治・大正のガラス

  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 大型本

むかしガラスの器―明治以降の日本生まれ (美しい暮らしと趣味の本)

むかしガラスの器―明治以降の日本生まれ (美しい暮らしと趣味の本)

  • 作者: 小林 庸浩 直田 龍作
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


下記の骨董品店さんのカタログにも、似た雰囲気の器があります(商品ナンバー462871)。

http://www.nishikawa.to/goods/garasu1.html


これに似た器は、下記の和ガラス専門家の方のページにもあります(「(7)ミニミニ和ガラス展」のところ、右側の写真の中)。

http://www4.ctktv.ne.jp/~komoto/


福島県にある「飯坂明治大正ガラス美術館」さんのサイトにも、脚の部分が少し似た器の写真があります。

http://www.hisuinosato.com/glass/works/index.htm


……といったことを添えて、いちど専門家の方に見ていただいてはいかがかと思います。大きさもあるし形もきれいですし、箱があったとのことで、ご専門の方に見ていただく価値はあるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

色々資料を上げていただき有難うございます。

なかなか「これぞ!そっくり!」っていう写真って無いものなんですよね。(笑

専門家に見ていただくことも検討しようかと思います。

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