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タンザニアの「ナイロン湖」。
wikipedhiaには、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%B9%96#cite_note-2

乾季には水量が減り⇒塩分濃度が上昇⇒藍藻類を含む好塩性微生物が繁殖⇒それらの微生物が赤いため湖が赤く見える

とあるのですが、この赤くなる現象は乾季の間のみ見られる現象なのでしょうか。
タンザニアの雨季は3~5月頃ですが、例えば4月にはこの真っ赤な現象を見ることは出来ないのか教えて下さい。

「乾季にはしばらくするとすぐに水が干上がる」ともあるので、仕組み的に考えれば、
干上がった湖に3月になると水が溜まり⇒7月頃になってくると塩分濃度が上昇⇒微生物が発生、この時点で赤くなる、
ということだと思うので、4月にはまだ赤い微生物が発生しておらず、湖も赤く見えることはないとは思います。

ですが、干上がった状態で赤くなっている写真っぽいものも見かけたので、もしかすると雨季である4月でも既に赤いのではないかとも思っています。
ちょっとややこしくて申し訳ないのですが、何か参考になる情報をお願いします。


●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 旅行・地域情報
✍キーワード:3月 4月 5月 7月 いもの
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Martes269
●50ポイント

私たちはナトロン湖の成分を調べるため湖水とクラストのサンプルを採取しました。湖の中央部分については、タンザニア政府が派遣したヘリコプターから採取しました。これらのサンプルは日本で分析することにしました。


タンザニア側もマガジと同様ナトロン湖からアルカリ塩を抽出回収する設備を作りたいとの希望があるようです。

マガジ湖とナトロン湖は繋がって一つの湖を形成していた時代もあったらしいですが、今は10数kmしか離れていません。間を国境線が走っていますが遮るものは何もありません。少し北上すればマガジ側に到達します。

http://50648308.at.webry.info/200810/article_4.html



2007年当時の赤い写真

http://google-earth-travel.net/mercury/0710020022.html


タンザニアとケニアの国境近くにあるナトロン湖はソーダの濃い湖で独特の景観を持っています。

http://www.dososhin.co.jp/fmpro?-db=product.fp5&-lay=w&-format=d...






こちら、いかがですか?

降雨と乾燥により、塩分の沈澱層は収縮と拡大を繰り返し・・・ということらしいです。

暗赤色は好塩基性の微生物によるもので、色がつくことによって太陽光線の吸収が強められ、乾季には湖は数週間で干上がる。降雨と乾燥により、塩分の沈澱層は収縮と拡大を繰り返し、湖面にウロコ状の模様を形成する。

強いアルカリ性にもかかわらず鳥類も生息しており、フラミンゴのあでやかな色もこの微生物の色によるという

http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventJune99/tenji3....

◎質問者からの返答

塩分の沈澱層が収縮と拡大を繰り返すことが、赤いことと関係あるんですかね?

水があると拡大して、干上がると収縮ということですよね・・・?

微妙に色との直接的な結びつきが分かりづらいところなんですよね。。


いろいろな情報をありがとうございます。


2 ● suppadv
●55ポイント

普段は、白色で、その時期だけ赤に見えるようです。


タンザニア最北端、ケニヤとの国境にナトロン湖という湖がある。ナトロン(NATRON)は、英語で天然炭酸ナトリウム(ソーダ)を意味する。その名の通り、この湖は、そのすぐ北にあるマガジ(MAGADI)湖と並んでソーダで飽和しており、真っ白に見える。ただし、しばしば、そのソーダを食べて繁茂する藻類のために、湖面が赤く染まることがある。

http://www.nakatakenji.net/jp/chkr/miru.cfm?bunrui=report&id=170

◎質問者からの返答

なるほど。

じゃあ赤くないですね。

ありがとうございます。

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