私たちはナトロン湖の成分を調べるため湖水とクラストのサンプルを採取しました。湖の中央部分については、タンザニア政府が派遣したヘリコプターから採取しました。これらのサンプルは日本で分析することにしました。
タンザニア側もマガジと同様ナトロン湖からアルカリ塩を抽出回収する設備を作りたいとの希望があるようです。
マガジ湖とナトロン湖は繋がって一つの湖を形成していた時代もあったらしいですが、今は10数kmしか離れていません。間を国境線が走っていますが遮るものは何もありません。少し北上すればマガジ側に到達します。
http://50648308.at.webry.info/200810/article_4.html
2007年当時の赤い写真
http://google-earth-travel.net/mercury/0710020022.html
タンザニアとケニアの国境近くにあるナトロン湖はソーダの濃い湖で独特の景観を持っています。
http://www.dososhin.co.jp/fmpro?-db=product.fp5&-lay=w&-format=d...
こちら、いかがですか?
降雨と乾燥により、塩分の沈澱層は収縮と拡大を繰り返し・・・ということらしいです。
暗赤色は好塩基性の微生物によるもので、色がつくことによって太陽光線の吸収が強められ、乾季には湖は数週間で干上がる。降雨と乾燥により、塩分の沈澱層は収縮と拡大を繰り返し、湖面にウロコ状の模様を形成する。
強いアルカリ性にもかかわらず鳥類も生息しており、フラミンゴのあでやかな色もこの微生物の色によるという
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventJune99/tenji3....
塩分の沈澱層が収縮と拡大を繰り返すことが、赤いことと関係あるんですかね?
水があると拡大して、干上がると収縮ということですよね・・・?
微妙に色との直接的な結びつきが分かりづらいところなんですよね。。
いろいろな情報をありがとうございます。
普段は、白色で、その時期だけ赤に見えるようです。
タンザニア最北端、ケニヤとの国境にナトロン湖という湖がある。ナトロン(NATRON)は、英語で天然炭酸ナトリウム(ソーダ)を意味する。その名の通り、この湖は、そのすぐ北にあるマガジ(MAGADI)湖と並んでソーダで飽和しており、真っ白に見える。ただし、しばしば、そのソーダを食べて繁茂する藻類のために、湖面が赤く染まることがある。
http://www.nakatakenji.net/jp/chkr/miru.cfm?bunrui=report&id=170
なるほど。
じゃあ赤くないですね。
ありがとうございます。