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『スーパードクターK』『DoctorK』『K2』のいずれかをお読みの方に質問です。
いくらフィクションの漫画といっても、それでもこれはないだろうという内容はありますか?
なるべく医学的知識のある方にお答えいただきたいと思います。

●質問者: Gleam
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:K2 スーパードクターK フィクション 医学 漫画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●100ポイント

大体Kは臓器移植などの大手術を行った後の最後は「縫合は任せる」と言って皮膚の縫合はその場にいる医師に任せて去っていくことが多いですが、医者の友人は最後の縫合のミスでそれまでの手術が台無しになることもあるので、あれはおかしいと言っていた記憶があります。

http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/suture1.html

他には手術室に着の身着のままで入ってきて雑菌持ち込みすぎとかも言っていました。

ま、あんなマントの奴どう見ても怪しいだろうとか中学の頃から学ランの裏に手術道具仕込み過ぎとか突っ込みどころはいくらでも出てくる漫画だとは思いますが。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ご友人の医師の方の見解、大変参考になりました。

その方はKシリーズの作品を、ほめるようなことなどはおっしゃっていなかったでしょうか?


2 ● guffignited
●50ポイント ベストアンサー

厳密に言うとkではないのですが、マイクロサージェリーも使わずに脳をいじくったりする描写(とある村の老医師)と、kの中にあった謎の腫瘍が実はkの中で行き続けてきたkの兄弟で、それが変化してすい臓になったためkが助かるというのは、フィクションにしてもやりすぎだと思いました。でも、あの当時kを死なせるわけにいかなかったことを考えると仕方ないのかなとも思います。

あとは、ガスバーナーによって青酸カリを無効化する描写もあったように思いますが、あんなことは理論的には狩野でも実際には「絶対残ってるって」と思いました。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>理論的には狩野でも実際には「絶対残ってるって」と思いました。

この部分が私にはわからないので、再回答していただけたらうれしいです。


3 ● guffignited
●50ポイント

ええと、その場合のシチュエーションが

「機密性の高い部屋の空調から青酸ガスが出てくる→ガスバーナーの炎を空調に向ける→青い火花が出て化学反応が起き、青酸ガスが無害化される」

という図式でしたが、ガスバーナーの火をつけている間にも部屋中に充満しているはずなんですね。普通はそのぐらいの濃度でも人は死にます。Kは毒には耐性があったようですが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%9...

それに、青酸ガスって種類や濃度によっては爆発する可能性もあるため、本当にそんなことしていいのかなあと思いました

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

よくわかりました。

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