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CPUの動作原理について興味を持ちました。このサイト http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070802/278924/?P=2 で、わからない部分があったのですが、動作周波数が速いというのは、トランジスタによるスイッチのONOFFの切り替えが速いということでしょうか?ご教授よろしくお願いいたします。

●質問者: kurumahosii1226
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:CPU サイト スイッチ トランジスタ 原理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kuakua
●35ポイント ベストアンサー

基本的にはOKです。CPUを構成するスイッチ素子の速度が速いほど高速で動作させることができます。

動作を早くするためには

電流を多く流せるようにするか、容量を小さくするか、0/1を区別する電圧の差を小さくするかのいずれかを実現する必要があります。

実際のCPUでは論理演算方式やアーキテクチャによっても動作周波数は変わります。

ただし、その記事は解りやすさに主眼を置いているのでコンデンサうんぬんは忘れた方がいいです

ほとんどDRAMの動作の解説かと思ってしまう内容ですから。

この記事の主題は、そこの部分では無い部分ですのでかなり適当に書かれているようです。

後藤弘茂さんの記事を参考にされるといいかも知れません

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/backno/kaigai.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。わかりやすい説明で理解出来ました。参考のURLもありがとうございます。勉強します。


2 ● Kenz
●35ポイント

トランジスタの切り替えが早ければクロックを上げる要因にはなりますが、

それ以外にも様々な要因によりクロックは決定されます。

実際にはトランジスタのスイッチより、電気が導線を通り抜ける時間や、

スイッチが切り替わったのに電圧が追いつく時間の方が大きな問題となります。

周波自体は水晶発振子によって生成されています、

回路がその水晶発振子が発生させる周波数で誤動作を起こさない範囲が動作周波数になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%99%B6%E6%8C%AF%E5%8B%9...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。わかりやすく説明して頂き理解出来ました。もう少し書籍等で詳しく勉強してきます。

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