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人類は500万年前にサルと分かれたらしいですが、それは何をもってわかれたことになってるんでしょうか

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:サル 人類
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER
●23ポイント

ヒトとチンパンジーが分岐したのは600万年前?1700万年前です。

これは化石の放射性同位元素を測定して年代を割り出す方法などで特定されています。


類人猿とサルの違いですが、

1 2本足歩行をするサルをヒトと称する。(頭蓋の背骨の取付位置が異なる)

2 歯 特に大臼歯には進化のあとが見える

3 頭蓋骨の形

4 脛骨、大腿骨から二足歩行が推測される


そのうち2足歩行についてですが、

http://q.hatena.ne.jp/1235466207

こちらのグラフを見ると500年前以降のヒトは、2足歩行ができていたことがわかっています。

ヒトとサルが分岐したのは、もっと前ですが、500万年という数字は2足歩行を元にして出てきた数字ではないでしょうか。


2 ● kinnoji7
●23ポイント

700?600万年前 トゥーマイ猿人

Sahelanthropus thadensis 2001年チャドで発見。 人類が類人猿と共通の祖先から枝分かれし、猿人として独自の進化を始めた直後の化石の可能性?。アフリカ中部のチャド湖のジュラブ砂漠で発見(グレートリフトヴァレーの西側)。発見場所は、当時は現在の約80倍も大きかったとされるチャド湖の湖岸で、林もあり、さまざまな動物がくらしていたとみられる。

http://www.ka8.koalanet.ne.jp/~kei1yama/hominid/human.htm


3 ● guffignited
●22ポイント

いくつかあります。

一番有力なのは

・二足歩行

「常に」二足歩行するのは人間だけである。ほかの「ヒト科」のチンパンジーなどは、大部分前足を使って(手ではない)四足歩行で歩いている。

化石人類学から検証されるのはこれ。他のものは証拠にはならない。つまりその五百万年前に分かれたというのはこれだとおもわれます。

ほかに化石人類学の上で使われるもの

・臼歯

・脳の容積

そのほか副次的な区別をする上で使われるもの

・道具

・言語

・火

・遺伝子

http://homepage3.nifty.com/yukimaki/news-chimp-DNA.htm

人類とサルは1.23%違う

おそらく質問者さんがいっているのはこれだと思われます

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/hito/bunki.htm

ヒトとボノボが分かれたのは五百万年前

しかし、もちろんこのあとも分かれた種がいるはずですが、それはおそらくクロマニヨン人によって滅ぼされたはずです。


4 ● sakaelu
●22ポイント

見てきたわけでは有りませんが私が知っている説は、

?最初サルが森にすんでいる。

?山火事や天敵の増加、食料の減少など何らかの理由で森が住み難くなる。

?一部のサルが森から出て水辺にたどり着く。

?水中には食料が大量に有る。

?二足方向なら息をしたままより深瀬までいける。また水に体重を支えてもらえるため立やすい。

?また抵抗が大きく、いつまでも濡れたままになる毛が邪魔になる。

?立つのに適した個体、毛の薄い個体が優先的に生き残る。

?すると頭を支えやすくなるため、脳の重量が思い個体でも生き残りやすくなる。

?同時に手も自由に使えるようになり、これが活かせる個体が優先的に生き残る。

?脳が大きく高い知能を持った個体が生き残るようになる。

というような物だったと思います。

進化の系統樹における分岐点についてなら以下のサイトに

http://www.samita.net/hito.html

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