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「HDDが痛むのは起動時のスピンナップと終了時の停止が大きな原因で、それは大量のデータ読み書きの何倍もHDDが痛むことである。」
これは、本当でしょうか。
信頼出来る情報ソースが見たいです。

私の生活では一日24時間の内、PCが起動しているのは12時間ですが、それ以外は電源をストップしています。スリープさせておいた方がいいのでしょうか。

●質問者: obokobo
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:24 HDD pc ストッ スピン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●16ポイント

ハードディスクの寿命」が参考になるでしょう。


WindowsXP または Vista をご利用でしょうか。

スリープは、基本的にCPUに対する指示です。電源コントロールでHDD電源を切るかどうかの設定がありますので、こちらが重要になってきます。

ただ、ノートPCだと発熱に弱いということと、インターネットに常時接続しているPCを24時間稼働状態にしておくと外部からの攻撃で乗っ取られるリスクが高まるという問題もあります。24時間365日ノンストップ運転を前提に設計されたサーバやNAS以外については、HDDは消耗品と割り切って、電源を切ることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● niwa-mikiho
●26ポイント

すでにご覧になられているとは思いますが、こちらはどうでしょう?

http://hddbancho.co.jp/longevityof_hdd.html


スリープは HDD の回転は止まるはずなので、電源断と変わりありません。


HDD はあくまでも 「消耗品」 だという事に留意ください。

もし不安があるのであれば、毎日 SMART を確認しておくのも、

1つのデータ消滅から回避する手段かと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


3 ● replicorn
●41ポイント ベストアンサー

日立が出している特許申請(http://www.j-tokkyo.com/2008/G06F/JP2008-257638.shtml)があります。磁気ディスクと書いてありますが、RAIDに関するものですからハードディスクだと判断して良いと思います。その中において発明に関する詳細の中で、スピンアップ/ダウンと平均故障間隔に関する言及があります。

以下、上記サイトより一部引用

【0019】

更に、アクセス頻度の高い時間帯も、低い時間帯も、常にいずれかのRAIDグループが稼働しているので、オンラインを停止する必要はなく、アクセス速度も低下しない。更にまた、磁気ディスクを停止させるので、磁気ディスクの高寿命化を実現できると共に、頻繁なスピンアップ、スピンダウンがないので、平均故障間隔であるMTBF(Mean Time Between Falure)を向上させることができる。

また、ハードディスクの入れ物を作っている「有限会社ミツワ」には「ハードディスク 大量搭載実験研究サイト ハードディスク番長」なるコンテンツがあり、ハードディスクに関する細かい言及がなされています。その中のエントリ「ハードディスク劣化の原因と対策」の中でもやはり「ハードディスクをこまめに止めると寿命が著しく短くなるから省電力モードは絶対に使ってはならない。」という記述(とその理由)を見つけることができます。これは日立などの公式発表している資料を元に書かれた記事であり、信用がおけるエントリだと言えるでしょう。

「ハードディスク番長」では熱がハードディスクにもたらす影響など、多角的な分析が具体的な数値を伴って発表されています。上記のエントリ以外にもハードディスクの寿命に関するものや、障害分析方法などハードディスクを知るための興味深いエントリが用意されているため、こちらをひと通り読まれるとハードディスクについて色々と知ることができて良いと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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