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Windowsタスクマネージャのプロセスのメモリ使用量は、そのプロセスがコールしているDLLが消費しているメモリ分も含んでいますか?

●質問者: fester
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Windows タスク プロセス マネージャ メモリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● しろっくす
●1ポイント

こちらが参考になるかもしれません。

http://ameblo.jp/yuukiy/entry-10064382491.html

◎質問者からの返答

どのあたりでしょうか?


2 ● takerudayo
●50ポイント

XP以前かVista以降なのかで標準で見えているものに違いがあります。


まずメモリ使用量という言葉で示すものにはシステム内部としては

・ワーキングセット << XP以前で標準で見えていたもの

・プライベートワーキングセット << Vista以降で標準で見えているもの

の2種類があります。


タスクマネージャで見たときにXP以前のOSであった場合は、

「メモリ使用量」という言葉で表現されていますが、

これは上記の種類で言うと「ワーキングセット」の方が見えています。


次に質問の回答ですが、

ワーキングセットというのはDLLなど共有部分を含めたすべてが含まれたメモリ使用量を指しています。

プライベートワーキングセットというのは、DLLなどの共有部分が含まれていません。

よって、

見た画面がXPならDLL含み、VistaならDLL含まずです。


またそれぞれのOSで見えていない側を見たい場合は、

「表示」の「列の選択」で変更してみてください。


ワーキング・セットとは - インテル用語集


3 ● ardarim
●30ポイント

含まれています。

プロセスがDLLをコールするということは、そのプロセスのメモリ空間内にDLLがロードされ実行されるということであり、つまりそのプロセスのメモリ使用量に含まれるということと等価です。

DLLは単独では実行されないので、DLL単独のメモリ使用量という考え方は理論上ありえません。かならずいずれかのプロセス(DLLをロードしているプロセス)の一部として実行されるので、メモリ使用量はそのプロセスが使ったことになります。

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