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昨年11月中旬に太陽の黒点が出て以来、およそ3ヶ月
100日も、黒点が現れない状態が続いているということですが、
このままこれからも黒点が出ないことが続くと
地球には一体どのような影響が出ると考えられましょうか。科学者、研究者などの見解が知りたいと思います。論文など教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:11月 中旬 地球 太陽 研究者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● rsc
●40ポイント

寒冷化の時代の予兆かも知れないそうです。

・太陽黒点が消えた!

>黒点の継続的観測は19世紀半ばから始まった。つまり人類は黒点観測のデータを150年分ほどしか持っていない。しかし、太陽活動が活発になると、太陽からの荷電粒子が地球の上層大気に当たり、大気中の炭素が放射性同位体(C14というもの)に変化する。太陽活動が活発になると大気中のC14が増えるわけだ。

C14は回り回って植物の中に蓄積される。というわけで、樹木の年輪と中に含まれるC14の量を調べてあれこれ計算すると、過去何千年にも渡る太陽活動の推移を知ることができる。

それで分かったのは、「太陽活動が不活発になると、地球は寒冷化する」ということだった。

>今回の黒点消失は、多くの人々が飢える寒冷化の時代の予兆かも知れない。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080908/1007780/?P=1

●参考URL

・Sun Makes History: First Spotless Month in a Century

Michael Asher (Blog) - September 1, 2008 8:11 AM

http://www.dailytech.com/Sun+Makes+History+First+Spotless+Month+...

・近未来予測:寒冷化になる地球環境:太陽黒点が0

http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html

・太陽の黒点が95年ぶりにゼロに(寒冷化の可能性)

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/926329a4e2e16e19e70ce2916e...

・数年後より太陽活動低下による寒冷化が進行、モンスーン弱化により東 ...

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f2e2996ab0cdf8fe5e7f49...

◎質問者からの返答

参考URLを含めいろいろとありがとうございます。

やはり以前から言われているように悪い結果に

なりそうですね。これまでの観察では1か月以上の

連続無黒点はないということですから予想できない

結果をもたらしそうで心配です。


2 ● Hyperion64
●40ポイント

ナショナルジオグラフィックのサイトに数か月前関連記事が出ていました。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_i...

かつてのマウンダー極小期が太陽活動の低下した時期で寒冷現象が起きたという科学者もいるそうです。

天文学者が1987年に書いた「太陽黒点が語る文明史」があります。

http://www.bk1.jp/product/00480345

ただ、太陽活動すべてで温暖化寒冷化を語るのは難しいようですが。

この太陽活動低下が地球温暖化にどのような影響をもたらすか未知数ですが、

本来寒冷化に向かう地球を人類の活動が逆転させているのは、事実のようです。

人類の産業活動が氷河期に向かうのをくいとめているのが本当だったら、

二酸化炭素排出万歳になってしまうかも。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。全く人類の浅知恵で

やっていることが逆のことを生み出すというような

ことであったとしたら、それこそ人類の仕出かした

最大の「浅知恵」として記録されるこのないよう

祈るものですが。

人類の


3 ● pahoo
●40ポイント

私も太陽活動低下の前兆ではないかと考えています。


太陽黒点の観測が始まってから400年ほどなので、太陽の大周期(11年周期より長い周期)については様々な議論があります。

前回、太陽黒点が消失した1645年から1715年ごろまでは「マウンダ?極小期」と呼ばれており、地球は明らかに寒冷化しました。これ以前の寒冷期については、黒点の観測がなされていませんので、その相関関係は不明です。


太陽の活動については、以前から「太陽ニュートリノ問題」がありました。太陽の核融合反応で発生が予想されるニュートリノの量に対し、実際に観測される量が極端に少ないという問題です。

エネルギーをほとんど持たないニュートリノは、太陽中心から速やかに宇宙空間に放出されるのですが、エネルギーをもった粒子が宇宙に出てくるまでは時間がかかります。このため、観測されるニュートリノが少ないことは、将来的に太陽から出てくるエネルギーも低下するのではないかと懸念されていました。

この問題については、「ついに解決した太陽ニュートリノ問題」で解決したことになっていたのですが、再度検討した方がいいかもしれません。


また、「太陽黒点数の変動は何をもたらすのか」のように、太陽黒点と景気の循環や歴史の転換点の関係を論じる方が多いようです。

じつは、私自身も中学校の時の自由研究でやりました。書いた本人の反省としては、冒頭で述べたように400年分のデータしかありませんから、いくらでもコジツケができます(苦笑)。こちらは、ホドホドに読んでおいた方がよろしいかと。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とやかく議論、心配されて

きた2011年、あるいは2012年問題も

別のいろいろな推論を立てて速やかに研究を

始めないと、手遅れは許されませんからね。

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