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「PPC広告のサイトを自分で運営する」というのは面白い発想だと思って、自分でプログラムを作ってあちこちで紹介しているのですが思ったほどの反応がありません。

【注】PPC広告とは「 Pay Per Click 」の略で日本語に訳すと「クリック課金型広告」で「広告がクリックされて始めて課金される(クリックされないと広告料は不要)」というものです。

他の人には「PPC広告のサイトを自分で運営する」という事をイメージできないのか、それとも「労多くして得るものは少ない」と考えているのか、よくわかりません。

しかし、これが普及すれば(広告代理店を儲からなくなるでしょうが)、多くの人のとってメリットはあると思います。

どんな風にPRして普及させて行けば良いか、皆さんのご意見やアイデアを聞かせ下さい。もう少し詳しく紹介したブログと試験運用中のページを紹介しておきます。よろしく、お願いします。

PPC広告のサイトを自分で運用してみよう!
http://ezppc.seesaa.net/

EZPPC☆イージーPPC広告(試験運用中)
http://resort.travel-way.net/test/


●質問者: apple_pie
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:Click Per アイデア イメージ クリック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

[1]信頼性の問題かと思われます niwa-mikiho

自分自身が広告主を集め、広告を貼り付けるユーザーも集める。

また、収集はサイト (プログラム) がほとんど自動でやってくれる。

と判断し、いくつか項目を挙げさせていただきます。

◆ 広告主として

(1) 費用対効果

費用に対して効果が望めないサイトに、いくら現在無料といえども広告を出す労力はさばけない。


(2) 信頼性

クリックはプロクシやクッキー偽装でいくらでもクリックできてしまうため、そのシステムの

安全性に対する営業をしてくれないと、企業としては広告を出すに至らない。



◆ ユーザーとして

(1) どう見ても広告が集まってないところに、いきなりユーザー登録なんてしたくない

(2) 支払いは確実に行われるの?



確実にユーザーを集めたいのであれば、広告数の数が鍵です。

信頼性の無いところに、お金が動いてきません。


[2]運営する立場で考えると gu252525

サービスを運営する立場で考えると随時システムのアップデートを柔軟にするために自前のシステムのほうが発展性があると考えています。

PPC広告での場合は特にシステムへの依存度が高くこういう傾向が高いように思います。

システムの構成自体もメール送信システムに比べれば簡単なものになりますので余計に自社開発が多くなると思います。

広告業で一番負担がかかる、難しいのは広告主と広告媒体を集めることです。その点のサポートが出来ればシステムを導入しようと思う会社も増えると思います。googleやovertureなどのシステムに広告主も媒体側も集まってきていて現在運営している広告代理店も広告主や媒体を集めるのに苦労しています。

そういうシステムを作ったのであればまず自社で使用してみてはいかがでしょうか?

もし、よいシステムで収益を上げていれば他社から是非ほしいという言葉が出てくると思います。


[3]リードメールのことですか sakaelu

属にいうリードメールでしょうか。むかしやっていましたが8割がたのメールが10秒閲覧で0.1円というものだったと思います。全く稼げませんでした。これではまじめにクリックする人は少く、ひいては広告主もクリックだけして読まれないようでは意味がありません。単価が高い代わりに広告がしっかり読まれるシステムが必要と思います。


[4]面白い試みですね。 taka27a

大手にはできない小回りの利く内容であったり、安全性を担保すればもっとはやるのかもしれません。まずは提携を増やし、掲示する媒体を増やすことからはじめましょう。数を打てば当たります。


[5]>3 リードメールではありません。 apple_pie

この「はてな」のページでも質問と回答の間に「Ads by Google」と書かれた広告枠がありますが、これがPPC広告で、これと同類のものです。広告を見る人にとっては広告の内容が大事で「Ads by Google」と書かれているかどうかは問題ではないでしょう。


[6]実際にどれだけの効果が? peach-i

実際の効果、成果などが明確でないと踏み出しにくいのではないでしょうか


[7]>1 信頼性 peach-i

信頼を得るまではすぐに結果を出すのは難しいと想います


[8]>7 質問の主旨 apple_pie

「どんな風にPRして普及させて行けば良いか」です。

ダメな理由を列記するのではなく、「こうすれば良い」という回答をお願いします。


[9]>8 「こうすれば良い」 に対して niwa-mikiho

こうすれば正解というのはありません。


まず、PPC 広告に対してどれだけ利益に結びつくのかの営業資料を制作します。

これは現在運営されてる他企業の営業からうまいこと聞き出すのが手です。

「自分の会社が PPC として広告出したいが、どれだけ効果あるのか分からない」 と言えば、大概はデータを出してくれるので、これらをいくつかの企業から手に入れます。

(※注意※ 当たり前ですが、平均であったり、一部の良いデータだけしか出してきません)

それらデータを下に、人力検索はてなのアンケートなどを使いつつデータを集めまとめます。


データが集まって、資料が作成できたら WEB で物を売ってる企業さんへメールなり電話なりで営業をかけます。

(この時点でサービスの料金形態の仕組みを作っておかなければなりません)


こうして広告提供側のユーザーが集まったところで、広告を載せてくれるユーザーを集めます。

この集めるときにも、あなたのサービスがどこで優れてるのかを前面にだしてください。

現在のページではサービスの概要がまったく見えません。



こうして自分で作ったプログラムで運営し、実際の利益が出ることを照明してからが、プログラム配布への道が出来るかと思います。


注意しなくてはならないのは

配布するということは、ハッキングされる可能性が飛躍的に上る

ということです。

お金の流れを扱うスクリプトが配布されない または ごく少数しか配布されてない意味を考えていただければ、その意味も分かると思います。


作ったスクリプトが、どんだけハッキングに対して強固なのかを示さないといけないこともお忘れなく。


[10]先行社 fuk00346jp

[11]>9 質問と補足説明をよく読んでから apple_pie

「質問」と「この質問・回答へのコメント」の「補足説明」を読んでから回答して下さい。『こうすれば正解というのはありません。』とありますが、質問には「どんな風にPRして普及させて行けば良いか、皆さんのご意見やアイデアを聞かせ下さい。」と書いている筈で、返信元の文章でも「回答をお願いします。」と書いています。

また、「この質問・回答へのコメント」の「補足説明」で『このソフトを使って運用するのも、また、広告を出すのも「企業(会社)」ではなく、「個人」を想定しています。』と説明しているのに『企業さんへメールなり電話なりで営業をかけます。』という回答は役に立ちません。

「個人が相互リンクの感覚でPPC広告のサイトを運営する」というのは「これから始める新しい分野」で『どれだけ利益に結びつくのかの営業資料』を作成しようとしても、正直に書けば「魅力のないもの」、相手が飛びつくような資料を作成しようとすると「机上の空論」「絵に描いた餅」「誇大広告」になる恐れがあるので、そんな事をしていないだけです。


[12]>10 ご提案にお答えします apple_pie

ご提案の内容については「自分では考えているがあまりアピールしていない」部分もあるので、その辺について説明しておきます。

>先行他社との差別化

「自分で運用する」という部分が大きな違いでしょう。

>先行他社と違いをつける(例えば思いきって週末社長集団(どこぞのマルチ商法のコピーHP作成集団)を排斥してしまう等。

これは考えています。現在の試験運用でも、この類の広告が出ているので、これを「大幅制限」もしくは「排除」して、「そういう広告を出したい人は自分で運用して下さい」というやり方も面白いと思っています。

>偵察(使ってみる)

これは「他社のを使てみて不満なので自分でプログラムを作ってみた」というのが経緯です。某社のPPC広告は「コンテンツマッチ」と言っても広告主が少ないせいか、HPの内容と関係なしに「儲かります」という広告しか表示されないですよね。


[13]>6 数値とかで meizhizi87

示すことが出来れば信頼できそう、と思います。


[14]>11 ですから・・・ niwa-mikiho

まずそのシステムが有用なのかを示さないといけないですよね?

それはわかるかと思います。

その有用性を示すために卓上の理論やデータではなく、実際にそのシステムで運用してみて得たデータが必要です。

そして、そのデータを集める際の広告の提供元はどうやって集めますか?

というところに行き着きます。

そしてユーザーへのアピールですが。

こういう企業に興味を持ってもらっています。

このシステムでこれだけ売り上げありました。

を出せばいいアピールになります。

で、それを出すには運用実績がやはり必要になります。


PPC などの、天井の見えないお金を扱うというのは、それだけシビアだと思ってください。


[15]>14 「自分で運営する」の意味 apple_pie

このシステムの特徴は「自分で運営する」という事です。

『PPC などの、天井の見えないお金を扱う』という指摘はピント外れです。運用する側に立てば初期投資(5千円?3万円程度)とレンタルサーバー代(年数千円)以外、(これをPRする為の広告費を使わなければ)(手間代を考えなければ)他に費用はかかりません。逆に「自分でPPC広告のサイトを運営すれば、自分の広告が自由に出せる」と所に気がつかないのかも?

それと『このシステムでこれだけ売り上げありました。』という記述を避けているのは『情報商材』などの分野で『実現不可能な誇大広告』が氾濫しており、そういうのと『同類に扱われたくない』という面があるでしょう。

それと、もう1つの大事なポイントとして『事実を書いて誰もが感心するような結果』をすでに出しているのなら、わざわざ、PRして他の人に売ろうとはしないし、自分だけで儲けるし、ここでこんな質問はしないでしょう。(この理屈はわかりますよね)


[16]>15 システム(プログラム) fuk00346jp


[17]>16 ブログのタイトルでも apple_pie

[18]「フツーの人」の考え方 Mori-M

面白いアイデアですが、これは、マーケティング方法に問題があるかと思います。

と、いうのも、アメリカのスタートアップなどが新しいアイデアを紹介するときの手法をご存知でしょうか。【サルでもわかる】ように説明し、【サルでもできる】くらいシンプルにするのです。今をときめくTwitterやDocVerseなども同じです。

なぜか?

そうしないと、興味を持ってもらえないし、何しろ新しいアイデアなので広まりません。

私はターゲットは違えど、あたらしいコンセプトをこれから世に出そうと思っていてこのへんのことをよく考えるのでコメントいたしました☆

まずは、判りやすさ&ユーザーフレンドリー&いますぐ始められる感のあるサイトをつくるとよいのでは^^

がんばってください!


[19]>2 相互リンク? gu252525

PPCを広告業を開業するための存在として捕らえていない???

PPCは広告業を運営するときの営業上の用語ですので相互リンクの延長として考えているということであれば話が全部ひっくり返ってしまいます。

PPCをするのであればお金をどう稼ぐかということが主眼となりますが、「相互リンクでSEO」ということであればお金は全く関係の無いものとなりますからね。

相互リンクのシステムを作りたいのでしょうか?

そういうことであれば一般的にロケーションジャンプの管理が出来るようにするだけでよいのでクレジット決済などのことを考える必要はありませんし、管理画面もかなり簡易なものになると思います。

目的としていることが少し見えないので整理していただければと思います。

多分、思ったほど反応が無いというのはビジネススキームが多くの方に見えないからだと思います。


[20]>19 発想の原点は apple_pie

[21]補足説明 apple_pie

[22]>18 サルを相手に説明する apple_pie

[23]>22 すみません。すこし説明のしかたが悪かったかもしれません。 Mori-M

サルに?というくだりは、画期的なコンセプトをユーザー目線から魅力的に説明する・マーケタブルなモノとして広告する、という意味合いでした。

こう書かせていただいた理由は、その機能やサービスをずっと探して検索した末にたどり着いたのサイトやサービスでない限り、「?」と思うと読み進めずにどこかへ行ってしまう方がかなり多いと思ったからです。あたらしく画期的なアイデアであればそれを最大限に興味を持つ全ての人にとってわかりやすいようアピールなされてはどうかと思ったのです。

アイデア自体は大変画期的なので知られずに終わってしまってはこんなにもったいないことはありませんから....!

アメリカを始めとし様々な新しいアイデアを形にしたビジネスとウェブを通して出くわしますが、その多くがそのサービスがなんなのか、どうして私がスタートしたほうがいいのかをアピールするのが上手だなと思います。

たとえば、わたしもサイトを持っているのでPPCに興味がもちろんあります。なので、パッと見て「おお、こんなにすばらしいサービスがあったのか」と思えるようなトップページになされたら、きっと沢山の人が利用されたいと思うはずです^^!がんばってください。


[24]>23 現実とのギャップは? apple_pie

>アメリカを始めとし様々な新しいアイデアを形にしたビジネスとウェブを通して出くわしますが、その多くがそのサービスがなんなのか、どうして私がスタートしたほうがいいのかをアピールするのが上手だなと思います。

しかし、そのアピールを見て、参加してみて、現実とのギャップを感じた事はありませんか? すべて期待通りの結果が出ましたか? もし、期待通りの結果が出ていないとしたら「誇大広告」があったのではないでしょうか?

>アイデア自体は大変画期的なので知られずに終わってしまってはこんなにもったいないことはありませんから....!

「運転免許も持っていない人に中古車業を薦めてどうなる?」で例えた通り、可能性が非常に低い相手をどの様に考えるのか? という問題もあるでしょう。

ブログの方に『掲載するための広告はどこにある』という指摘があったのですが、最初、何の事か意味がよくわからなかったです。しかし、どうやら「アフィリエイトのようの自分で広告を選んで掲載する」と勘違いしているようで「PPC広告では広告枠の大きさや色だけ選んで、どういう広告が表示されるかは自動」という事を知らない人のようだったのです。それが「質問」なら良いのですが「それが欠点」という書き方をしているのです。そういう人に丁寧に説明して「PPC広告を運営する事の有用性」が理解できる所まで行くのかという疑問があります。(知っている人に「コンテンツマッチ」などの説明をしても「うざい」と思われるだけかと思います)

今まで「相互リンクの延長」という説明の仕方をしていましたが「相互リンクとPPC広告の中間」と表現した方がわかりやすいかも知れません。しかし、この表現も「PPC広告がどういうものか?」を知らない人には理解できない表現でしょう。

やはり、「サルを相手にするのなら餌を見せるか(誇大広告)、餌をばら撒く(無料で釣る)」必要があるのではないかと考える次第です。

まー、勝手に間違って解釈して的外れな指摘(批判)をされるより、まだ、事前にわからない所を質問された方が良いので「回答者に1人につき5件まで回答を受け付ける」に変更して、わからない事の質問を受け付ける事にします。


[25]>7 やっぱり信頼性ですね。 saru7

多くのこのようなサイトがありますが、

クリックをするのに躊躇してしまう場合がありますよね。

やはり、信頼できるサイトでないと不安です。

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