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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #031

THEME:「木&竹を暮らしに活かすアイデアコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
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テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090302

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は3月9日(月)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:3月9日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 233/233件

▽最新の回答へ

[1]家を建てた際に出た廃材で記念品を Zelda

これは、もし私が自分の家を建てたらやりたいことです^^

廃材でも結構使えそうな木があるので、思い出に自分の手で何か作ってみたいです。

そういった工作は得意ではないので、たぶん出来上がりは不格好なものになってしまうとは思いますが(^^ゞ

大工さんに頼んで作ってもらうというのもそれはそれでいいですが、自分の手で作るという過程もいい思い出となるんだろうなぁと。

結構廃材は出るのではないかとおもうので、たとえ自分で作ってみて一度失敗したとしても、また新たに作り直すこともできそうですし(*^_^*)


[2]竹を半分に切って足踏み Zelda

最近祖母の家にあるものをもらってきたのですが、竹を半分に切ったものを地面に置いてその上を足で踏んで足裏(足つぼ)マッサージ。

昔からあるとは思いますが、今ではそういったものを置いてある家ってあんまり見なくなったような。

そういった昔ながらの活用法みたいなものを、もう一度今になって見直してみると色々と暮らしに生かすアイデアってでてきそうですね。


[3]竹炭 fusakogane

炭の中でも竹炭がに強い防臭効果があるとのことで、寝具といっしょに一番下に敷いています。 シケて来たら太陽光線で乾燥消毒して防臭効果は回復します・・・


[4]>3 竹炭 kinnoji7

竹炭には、嫌な匂いを吸収する消臭効果があると同時に有害物質を吸収浄化してくれる働きがありますね。

除湿効果もあって、さらには最近話題のマイナスイオンを発生してくれるんです。マイナスイオンが多いと空気が清々しく感じられ、癒しの効果があるんですね。

車の中に入れていただくとリラックスして運転できます。


[5]青竹の香り fusakogane

伐採した青竹を風呂の一番湯に入れたことがあります。 さら湯がまろやかになり、独特な蒼い香りがリラックス効果をあげてくれました。


[6]すのこ haruyo_koi

我が家ではすのこが大活躍!

お風呂場にもおいてありますし、冬は冷たい床に足をつけなくていいので、あったかい。

押入れの布団の下にもひいてあるので、風通しがいいです。

他にももう少し高さがほしい!という台の下においてあったりします。


[7]安全な竹の割り箸を追求した人が居ます iijiman

割り箸。マイ箸も徐々に普及していますが、なかなかゼロには出来ないもの。

ならばせめて、成長の早い竹で割り箸を。しかも、人体に有害な防腐剤などを使っていない物を、という「安全な竹の割り箸」を追求された方がいらっしゃいます。

なかなか苦労されたようです。

竹の割り箸は、利用後回収。竹炭としてリサイクル。売上の一部を、原料輸入国の中国の植林に。

小さな会社ながら、なかなか面白い活動をされているなと思いました。

http://www.liaison-q.com/company/orange2-15.html


[8]元の形を生かした木製の家具 powdersnow

食卓のテーブルや棚など、天然木を使ったものでも、特にその形を生かしたものにとても魅力を感じます。

正方形や完全な円形ではなく、不規則な形をしているので、好みは別れるとは思いますが、自然の中ではぐくまれた形がそのまま生かされている品は、

自然を感じさせて、癒しを与えてくれる感じがします。


[9]>6 すのこ kinnoji7

押入れにすのこは必需品ですよね。押入れにふとんや座布団などをしまう時に、すのこが無いとすぐ湿気でカビが発生してしまいます。ふとんや座布団をしまう場合は、できるだけ通気性を高める必要がありますので、ふとんの下側だけでなく側面や奥側にもすのこを立てて置いて、なるべくふとんが壁に直接当たらないようにしています。


[10]縁側の近くに竹林を powdersnow

和風の食事どころなどには、縁側に出て食事をとれるところもありますが、その側には竹林が広がるところもあります。

竹の青々とした外観だけでなく、ざーっと風になびく音など、夏でも非常に涼しさを与えてくれます。

ししおどしは無理でも、竹林はもし自分の家を建てられるとしたら、敷地につくりたいと思っています。

手入れなどは大変でしょうけれども、和風の庭をつくるのには、欠かせない一角な気がします。


[11]>4 竹炭 meizhizi87

家の冷蔵庫のなかに入ってます。


[12]>2 青竹踏み powdersnow

足の裏が刺激されて気持ちいいですね。

普段はあまり地面などと接しない部分は、皮が向けて新しくなったりと、刺激されているんだなぁと感じます。


[13]>11 竹炭 sidewalk01

わたしも冷蔵庫の中ですね!


[14]>12 青竹踏み fumie15

気持ちいいですよね。普段使わない筋肉まで刺激されて気持ちいいです


[15]丸いちゃぶ台 fusakogane

丸い卓袱台(ちゃぶだい)で家族の会話が増えています! あのドラマでひっくり返す和風のではなく、足長の洋風にして椅子に座っています。もちろん木製なので温かみもありますし、古くなると味わいも出てきます。 何よりも家族ひとりひとりの距離が近くなって、話題も少しだけ多くなったのではないでしょうか? 少々おかずが少なくてもちゃぶ台いっぱいで豪華に見える効果もありです!


[16]竹馬、竹とんぼ、剣玉 powdersnow

子供の頃、祖父の家で、竹を使って色々な遊び道具をつくりました。

竹馬は、かっぽかっぽと歩く時の音が小気味よく響きました。

竹とんぼは、上手く削らないとしっかり飛んでくれず、何度も削りなおしましたね。

剣玉は、玉を受ける部分を竹の円で構成するわけですが、垂直にするのも一苦労でした。

竹は細工もしやすく、きっと昔から子供にとっては遊び道具をつくるための素材として親しまれてきたんでしょうね。


[17]本棚 sidewalk01

中学校の技術の時間に作った本棚を、10年以上経過した今も使っています。授業中、自分なりに実用的なものにしたいと熱中して作ったのを思い出します。この本棚づくりでDIYの楽しさを学んだ気がします!


[18]レッドシダーの木片を防虫剤に iijiman

レッドシダーという木の木片をタンスに入れておくと、防虫効果があるそうです。

うちはハーブを入れているので使いませんが・・・

rakuten:innocence:10000095:detail

昔は無印良品でも売っていました。

ちょっと強い匂いがするので、人によっては苦手かもしれません。

木片が防虫効果を持つなんて、ちょっと驚きですね。


[19]竹箒(たけぼうき) sidewalk01

小学校の時には、掃除に竹箒を良く使っていました。既製品に比べて不便なところも多いですが、手作りされている道具を使う体験が出来たことはよかったと思っています。


[20]>16 竹馬 sidewalk01

近所の友達の家で、皆で練習したのを思い出します。一時期すごく熱中してました!


[21]>17 技術の時間に作りました! iijiman

中学の技術の授業で本棚、作りました!

単行本が20冊くらい収まるものでした。

ラワンの板を切って、釘で留めて、とのこを塗ってニスを塗って。

まだ実家にあると思います。

懐かしいなあ。

この授業って、全国的に行われていたものなのでしょうか?>中学の技術で本棚


[22]>14 青竹踏み kinnoji7

青竹踏みは昔ながらの健康法のひとつとして親しまれてきました。半分に切った竹を踏むだけのシンプルな運動ながら、その健康効果は決してばかにはできません。最近では時差ボケ解消の有効な運動としても注目を集めていますね。シンプルかつ簡単な理想的な健康法といえます。


[23]>14 青竹ふみ sidewalk01

実家には未だにおいてあります。年齢が上がるごとに気持ちよく感じられるようになりました。


[24]>19 竹箒 kinnoji7

神社の清掃に竹箒は欠かせません。箒は使っているうちに、どうしても穂先が減ってしまいます。竹箒の穂先が減ってくると、腰が強くなりすぎて落ち葉を掃いていてもいっしょに砂利も掃いてしまうんですよね。

ちょっと前までは、竹箒なんかを作ったり修繕したりしていたのでしょうね。今はホームセンターで簡単に入手できますね。


[25]>7 竹の割り箸 fusakogane

これで打ち立てのおそばを食べたら最高でしょうね! スギの割り箸は間伐材でももったいないし、竹ならエコにつながるのではないでしょうか?


[26]>20 竹とんぼ fumie15

竹とんぼは楽しかったです。でも最近なかなか竹製の竹とんぼは売ってません。。。


[27]竹の器 natumi0128

切り出した竹を好きなかたちに切って、器にするとなかなか良い感じになります。

節のそばで切って、突き出しや何かを入れる小さな器にしてみたり、縦に半分に切って船形のお皿風にしてみたり。

一輪挿しにもなりますね。

切って、切り口にやすりをかけるだけなので、あんがい簡単で、しかもなかなか雰囲気もあります。

下の接地面ががたつかないようにだけは気をつけないといけないですけど。


[28]家具を木製に統一 ls_10_5

部屋の雰囲気が優しくなります。

化粧板を貼ったものよりも高くなってしまうのが難点ですが。(^^;


[29]>8 木製テーブル natumi0128

友人のうちに、天然木のテーブルがあり、いいなーと思った記憶があります。

切り出したままの分厚い一枚板の天板が、とても雰囲気があってよかったです。

こういう、雰囲気や存在感のある家具があると、それだけで部屋の印象が変わりますよね。


[30]>26 竹とんぼ kinnoji7

昔は子供の遊びとして欠かせない存在でしたね。簡単そうに見えるけど実際に竹とんぼを飛ばそうとすると結構難しいんですよね。上手く飛ばせない内は自分の顔に当たって痛い目を見た覚えがあるのではないでしょうか。最近では竹とんぼに触れた事の無い子供も多くなり、小刀を使う機会も殆ど無くなり、竹とんぼを作る事も殆ど無くなりましたね。


[31]夏休みの工作 fumie15

小学生のころ夏休みの工作で板を赤く塗り、海で拾ってきた貝殻とフックをつけて学校に提出しました。しばらく使っていましたが、年齢とともに使わなくなってきました。でもまだ家にあります。捨てられません。


[32]>22 純金製青竹? lovespread13

どこかの宝石屋さんがつくって一時話題になってましたね。

金の青竹踏み

¥14,375,000円!もったいなくて踏めません…。


[33]竹シーツ meizhizi87

竹シーツで寝ると、冷房入らずなくらいヒンヤリします。少し固いですが…


[34]>32 青竹踏み meizhizi87

ツボが刺激されて気持ちいいですよね。

プラスチックのなら持っていますが、竹は自然な感じで何となく風情がありますね。


[35]ちくさくえき lovespread13

竹酢液は、竹炭を焼くときに出る煙を冷却して採り出した竹のエキスです。なめるとすっぱい事からも分かるように主成分は酢酸(お酢の主成分)で、そのために「竹酢液」と呼ばれています。

お酢とはいっても食用ではなく、入浴の際に入れたり、薬剤として使用します。

主成分は酢と同じ酢酸で、アトピーや乾燥肌、花粉症、育毛殺菌、止痒、消炎、消臭、抗酸化性、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える作用など様々な効果があります。


[36]木酢液や竹酢液を暮らしに活かす Fuel

木酢液や竹酢液は、木や竹を炭にする時に出る煙から採取する酸性の液体のことです。成分の中心は酢酸・プロピオン酸などの酸類、アルコール類、フェノール類などですが、その他様々な原料由来の成分が含まれ、それらの成分には殺菌作用や土壌中の微生物を増殖させる働きなど、様々な効用があるとされています。

植物から作られる物質ですから園芸などに有用で、たとえば50?100倍に薄めた水溶液を植付け前の土壌にごく微量施してよく混和しておくと、土壌微生物が活性化して良い土になります。土壌改良材として木炭を砕いた物を併用するとさらに効果的です。

木酢液や竹酢液の微生物に対する効果は堆肥の発酵促進にも使えます。同じく50?100倍くらいの薄い水溶液を散布します。濃度が濃かったり量が多すぎると逆に殺菌効果の方が目立ってせっかくの微生物が死んでしまいますから、薄めた物をごく少量が基本です。

植物への葉面散布も効果があります。濃度は500?1000倍という、もう本当に入っているのかいないのかわからないくらいに薄めた物を使います。作物の生理代謝が促進されます。葉物野菜は収穫2週間前に1回、果菜類は収穫期に入ってから月に2?3回程度の頻度で散布します。ただし花を楽しむ植物は花弁が変色する恐れがあります。また石灰硫黄合剤やボルドー液などの、特に塩基性の農薬とは混用できません。これは酸性液なのですから当然ですね。

暮らしの中では、木酢液や竹酢液が持つ脱臭・殺菌効果も見逃せません。薄い水溶液は微生物を育てますが、10?50倍くらいの比較的濃い水溶液にすると、逆に殺菌成分などの効果が目立ち始めるのです。ゴミや汚水桝などの悪臭に適します。ゴミなどにはスプレー容器に入れて直接散布するといいでしょう。ハエなどを寄せ付けたくない場合は直接原液をスプレーしても構いません。散布後は袋の口を閉じる、蓋を被せるなどして密封しておくと、効果がゴミの内部まで浸透します。

暮らしの中の木酢液や竹酢液の効果としては、この生物忌避効果も見逃せませんね。これは主に薫臭による効果で、犬・猫などの哺乳動物の他、ヘビなどの爬虫類や昆虫をはじめとする節足動物にも効果があります。寄せ付けたくない場所に原液をスプレーしてください。時間がたつと揮発してしまいますので、週一回くらいの割合でスプレーします。ただしかなり臭いが強いですから、屋外での使用にはご近所の方の了解を得ておくことが大切です。

このように有用な木酢液や竹酢液ですが、これらには3,4-ベンゾピレン1,2,5,6-ジベンズアントラセン、3-メチルコールアントレンなどの有害物質が含まれる可能性がありますから、私は人体へ直接使用する方法はお勧めしません。

こうした有害な物質は原木の種類によってもたらされることがあります。薫蒸して有害な物質が現れることが明らかな素材は元から除外されるでしょうが、コストダウンを狙って海外で生産されたり、輸入木材が原料にされたりすると、安全性は保証されにくくなってしまいます。抜き取り検査で安全だという結果が出ても、それで全ての製品の安全が確認されるわけではないことに注意が必要です。

最近は建築廃材を利用して採取された木酢液もありますが、こうした物は塗料や防虫剤などの燃焼したガスに汚染されている可能性があり注意が必要です。

また有害な物質が出やすい採取条件というものもあり、窯の温度が摂氏425度、あるいは煙の温度が排煙口で摂氏150度を超えると、前述のような有害物質が急増する可能性があるそうです。

さらに製造設備の不備、たとえば採取装置や容器に非耐酸性の材料が使われていたりすると、それらから原料由来でない有害物質が溶出するおそれもあります。

木酢液や竹酢液は医薬品や食品として製造されているわけではありませんから、過度の「健康神話」みたいなものを盲信する使い方は禁物だと思いますが、正しい使い方をしていけば、暮らしにとても役立つ製品です。国産の炭焼きと結びついた製品なら、それを愛用することで日本の林業を応援することにもつながります。原料や生産者、安全性検査などの項目をよく確かめて、信頼できる製品を購入してください。木酢液や竹酢液に加えて炭も愛用していくと、樹木の恵みをあますところなくもらえる暮らしができると思います。


[37]>35 これは、いろいろ役立ちそうですね。 sayonarasankaku

木酢液は知っていましたが、竹酢液もあるのですね。

効能を初めに発見した方はすごいと思います。


[38]>34 プラスチックのやつ adgt

持ってるなー。ボツボツが気持ち良い。


[39]>25 セブンイレブンの竹割り箸 adgt

なんとなく竹の匂いがして苦手・・・。環境によさそうだとは思うけど、これならマイハシの方がゴハンがおいしいかな?と思う。


[40]>24 神社の竹箒 adgt

なんか絵になる!


[41]>21 私もです canorps

私も技術の時間にiijimanさんと同じような大きさのものを作りました。

私のもまだ現役で活躍しています。

少なくとも私の育ったところ東京多摩地区ではしてましたよ!

なつかしいですね!


[42]>9 すのこ adgt

高温多湿の日本では必須!先人の知恵を感じる!


[43]>41 本棚 adgt

全国的っぽいっすね!ウチの中学でもやってました!


[44]備長炭 miyupie777

炭火焼に、飯を炊くときに、お水を沸かすときに、部屋が臭うときに、と重宝しています。


[45]>1 かなりの量が出ますよ canorps

とってもいいと思います。

我が家も本当は廃材で子供のためにおもちゃなどを作ろうと思い

大工さんにとって置いてもらったのですがダンボールに入れて

捨てる分と分けて車庫になる部分においておいてもらったんですが

ハウスメーカーの方が、ごみだと判断してもって帰って捨ててしまったんですって。

ものすごくショックでした。

同じ部材でよその家から出た廃材をまた持ってきましょうかといわれたけれど

自分の家の廃材だからほしいんでしょー!と泣きそうになりながら

断ったんです。

今思えば、常に来てる人だけが出入りするわけではないので

張り紙でもしておくべきだったと後悔しています。

しっかり廃材確保がんばってください!


[46]>38 青竹踏み miyupie777

持ってます。職場のロッカーの中に入れて、仕事中に睡魔が襲ってきたときに、ロッカー室でこっそり踏み踏みしています。


[47]竹ひごで「やじろべえ」 fusakogane

工作の時間に作りませんでしたか? 洗濯バサミが支点でと竹ひごが腕になって紙粘土で両端のバランスを取るというだけのオモチャ・・・真ん中の顔だけはちょっとオシャレして、ピエロやかかしになりましたけれど・・・

最近の学校の工作ではやってないのでしょうか? 癒されるのになあ・・・

夏にはモビールなんかも竹ひごで作ってたんですけど、見なくなりました!


[48]おじいちゃんに教わった竹串 canorps

おじいちゃんの家に行くと、よく田楽といって長い竹串に豆腐を刺したものを

炭火で焼いて味噌をぬったものを食べさせてくれました。

その際につかった竹串は、おじいちゃんが山に入ってちょちょいと切ってきた竹を

30センチくらいの長さに切って、さらに鉈でどんどん細く割っていき

最後に先っぽを鉛筆を削るかのように尖らせてつくる手作り竹串でした。

竹は炭火で焼いていても焼け落ちてしまうことがなく丈夫なので

バーベキューなどで野菜やお肉を刺すのもいいかなと思います。

田舎のように山に入って簡単に竹がてに入るわけではないけれど

みんなで串を作ってから今度はご飯を食べるのって楽しいんじゃないかなと思います。

昔は鉛筆は自分でナイフで削ったものですが

今は危ないからという理由か、ほとんど鉛筆削りを手動もしくは電動で使っています。

けれど、子供にもきちんとナイフの使い方を教えて串の先を尖らす作業などもさせてみたいとおもっています。


[49]>39 竹割り箸 canorps

私は結構好きですね。

あの持った時の感触なんかも好きです。

セブンイレブンのはとても滑らかで、よくできてるなあと思っていたんですが

においまで気にしたことがありませんでした。

竹ってあっという間に伸びますもんね(破竹の勢い?

竹は木の様に切ったあと何年も何年もおおきくなるまでかかるということがないのかしら?

と勝手に思っていました。

だとすると、木を切るよりいいのかな?


[50]>33 竹カーペット miyupie777

竹シーツってあるんですね。すごく気になります。

我が家では夏の和室に竹のカーペットを敷きます。同じくひんやりです。やはり少し固いですが…


[51]すだれ&よしず miyupie777

日差しよけに、目隠しにと、1年中活躍しています。


[52]>50 家も竹カーペットです fumie15

座布団を2つ折りに枕にするとちょうどいいです。


[53]木炭をインテリアに fumie15

カゴに木炭を入れて飾っていました。布を敷いて中に適当に木炭を入れて玄関などに飾っていました。簡単だし消臭効果もありそれなりに見栄えがします。


[54]>46 青竹踏み koume-1124

祖母が持ってるのですが、気持ちいいので自分でも買おうか悩み中。。。


[55]>30 竹とんぼ.竹馬. koume-1124

竹馬、最近やってみる機会がありましたが、またくできませんでした。子供の頃は自由自在だったのに、ショックでした〜。


[56]>42 すのこ koume-1124

湿気が多いので、すのこは大活躍です!

すのこの存在を知らなかった頃、床がカビだらけになってた事も・・・


[57]流しそうめんマシーン lovespread13

たまにTVなどで見かける、竹で作った流しそうめんマシーン。

今まで経験したことないので、ちょっとあこがれます。

楽しそうなのでいつかやってみたいと思います。


[58]>49 コンビニの竹箸は正直な所… Fuel

いまいち信頼できる製品では無いように思います。

iijimanさんが紹介されている国産の竹箸はエコロジーから安全性までよく検討された製品で素晴らしいと思いますが、コンビニの箸はおそらく輸入物で、輸入物には管理の悪い汚れた漂白液や殺菌剤などを使い、さらにそれらの薬液を洗浄することなく出荷しているなどの疑惑が持たれています。

私はコンビニの竹割り箸を使い回して外食用マイ箸にしていますが、有害物質の存在を考慮した洗浄や煮沸などを十分施した上で愛用しています。

http://q.hatena.ne.jp/1231476954/199630/

私は食の安全のためにも、日本の産業の育成のためにも、割り箸には原産国を表示せよと言いたいと思います。


[59]>57 懐かしい meizhizi87

昔、やりました。下流にはなかなか流れて来なかった(笑)。夏の風物詩ですよね。


[60]>56 すのこと校倉造 wacm

私の家でもすのこは必需品です。湿気の多い日本では古来から水気による腐植、腐敗を防ぐことが者の収納、貯蔵の一番のネックだと聞いたことがあります。

日本人が湿気に対して、うまく適応できた例として正倉院などの校倉造り、あるいは高床式倉庫です。床が高く、構造自体も湿気に対応できるようになっている。

湿気を木自体が吸収するので、ものへの湿気がなかなかうつることはありません。他にも大きな工夫はありますが、やはりすのこというのも日常生活への応用例の一つだと思います。

先人たちの知恵、ひたむきな努力、生活をよくしようとした工夫に感謝です。


[61]>55 夢を竹とんぼに乗せて・・・おじいさんとの思いで wacm

竹とんぼ、いまではなかなか作ることも少なくなりました。肥後の守を使って竹を削る・・ときどき失敗してしまって自分の指先を切ってしまうのは幼い頃の男女共通のことだと思います。

また、近所のおじいさんにこういう工作をやらせたら器用な人がいて、学校まで教えに来てくれました。そのおじいちゃんの無骨な手先からは想像できないほどのバランスの整った竹とんぼ。私も少しでもうまくなりたい一心でした。

竹とんぼが空に舞ったときはみんなで喜ぶものですよね。あの頃は、航空機への憧れも強い時期で男の子の中ではパイロット、頭のいい子は設計に進むということも多かった気がします。

竹とんぼが放課後の校庭の空に舞ったのは、自分の夢が空高く・・なんて当時の壱風景を思い出してしまいました。


[62]>54 マッサージ器代わりに!しかもエコ wacm

青竹踏み、これがないと私の日々の生活は成り立たないほど青竹踏みに依存しています。青竹踏みで足つぼを刺激すると単調なデスクワークも快適になります。

かつては、仕事先にまで持って行って踏んでいたので、白眼視されていたこともあります。ただ、それほど気持ちいい道具なのです。

青竹踏みは、身の回りの廃材を使ったマッサージ用具であり、エコな製品ですよね。

竹が無秩序に生えてしまった山は、水の保持ができない、根が張らないため土壌浸食が深刻です。

こういった身近でかつ生活の根幹に関わる問題を解決するためにも、竹山を伐採→青竹踏みを一人一台くらい普及させないと解決できない問題のようですね(笑)。


[63]祖父から次世代へ受け承がれる技術・・・竹の孫の手 wacm

私の祖父は自分の手でものを作るのが大好き。明治生まれの人は休むことなく働き続けます。風呂のタイルや表札、果ては物置小屋まで自分で作ってしまったほどでした。危険なのでよせばいいのに、屋根に上ってペンキを塗ったり、トタンに防食剤を塗るのですが、家族には黙っているのでした。家族のため、家族が幸せに暮らすために、そんな一生懸命な祖父が私は大好きでした。

そんな祖父が私を膝に乗せて、教えてくれた技術があります。それは、「孫の手」を作る方法。孫の手は背中をかくのに役立つアレです。年を取るとどうしても肌が乾燥し、背中も洗うのが不便となり、背中がかゆくなってしまいます。年を取ったときのかゆみは若いときのかゆみと比べて相当深刻です。なぜならば、若い人や赤ちゃんの肌は何事にも敏感なのに対して、お年寄りのかゆみというのは肌を何回もかいてしまうため炎症、肌割れ、出血と当時の幼心には孫の手が必要なものがようやく理解できるものでした。

作り方は単純。まず、必要なものは竹、ナイフ、半紙、鉛筆、バーナー。1/1縮尺の半紙にだいたいの孫の手の大きさをスケッチします。上手な人になるとそのまま作ることができますが、下書きを作っておけば安心です。まず、一番大切な「手先」ここは「指」の数を3?4本にします。間隔は4?5mm程度。そして、握る部分は大体50センチ程度。手先を大きくするために持ち手の部分を手先よりも幅を狭くします。そこまでできたら、今度は孫の手の「指先」を曲げます。竹なのでバーナーでも構いませんし、ろうそくの炎ですと長時間辛抱する必要があります。私の祖父はガスコンロで曲げていました。ここが孫の手を作るときの一番の技術の発揮どころです。曲げすぎない、曲げずにいるとかゆさに効果がない。少しずつ、少しずつ慎重に曲げていきます。竹は熱を加えると折れてしまうことがあります。フォークのようになったら、ほぼ完成です。あとは、自分の好きなように全体をあぶるなどして色を付けて下さい。時間は2時間あれば完全にできます。

大切な資源をムダにはできません、これは祖父からの教えです。もちろん、竹だけでなく食材、時間何事にもおいてそうです。祖父から教えてもらった孫の手作りは私にとって単なるものづくり以上のものを学んだ貴重な機会でした。いまでも、私の実家には2本の孫の手がありますが、それは私の祖父直伝の作り方です。明治の頃の人は自分でわらじも作ることができるし、縄も縫うことができます。いまの世代の人も負けてはおれません。何かをすること以上のものを次の世代に伝える、それが私たちのできる財産でもありますし、次世代への責務・使命でもあると考えます。


[64]>52 夏の夜に涼しさを演出!湿気を吸収する竹シーツ wacm

竹シーツを久々にホームセンターで見かけて迷わず買いました。夏は汗がシーツにつかず、とても快適。竹シーツとマットの間に絶妙な空気のスペースができて、涼しい間隔が日の出まで続きます。ソファに置くのもよし、家のフローリングに座布団代わりに置くのもよし、座ること、あるいは丸めて枕に使うこともできます。


[65]>64 夏休みの子どもの寝顔と竹シーツの思い出 fwap

竹シーツ便利ですよね。子どものために夏に使っていました。夏休みの子どもは場所問わず、どこでも寝ます。だから、子どもには前もって、竹シーツは必ず下に敷いて寝なさい、と伝えておきました。

竹シーツの上で、Tシャツをはだけて、口を開けて無邪気に寝ている息子の姿を見ることができたのは幸せでした。

そうですね、私も竹シーツを今年の夏に使おうと思います。


[66]>62 青竹踏みで健康に fwap

青竹踏みは足つぼ刺激をしてくれて、じーんと来ますよね。私も大好きです。足の裏だけでなく、頭も活性化、やる気も出てリラックス効果があります。

睡魔にも新陳代謝にもどちらにも効果がある!しかも、踏むだけ。


[67]木に自分でペイントをしてオリジナルなカントリーなインテリアに laome

私はよく自分の家のインテリアなど自分でペイントをします。

木など自然な風合いを持つものが大好きです。

そこに白くペイントを施して、部屋の雰囲気を変えたりします。

木の色合いも大事にしたいので、全てをペイントするわけではなく、大事な木の綺麗な色をしっかりと残します。


[68]>61 竹とんぼに詰まった工作の得意な友だちとの思い出・・ fwap

竹とんぼ、クラスの手先の器用で図工の得意な男の子に作ってもらいました。初めて男の子と女の子の得意分野が違うことを感じたときではないでしょうか?

一生懸命作ってもらった竹とんぼを弟に壊されてしまったときには泣いてしまいました。翌日、そのクラスメイトに謝りに行ったら、なんともう一つ作ってくれました!それ以来、その人とは仲がよくなり、中学校までは一緒でした。久しぶりに同窓会であったときにはとても男らしくしっかりしてました。

そのときの思い出は恥ずかしくて覚えていませんでしたが、なんで仲良くなれたかお互い分かっていたと思うとうれしい思い出ですね。


[69]>60 カビない!湿気のない日本に有効な「すのこ」 fwap

一人暮らしをするとき、父が口酸っぱく「すのこは絶対に使え!」、「いったんカビたら元に戻らないぞ」と繰り返し言いましたね。だから、家族で暮らすときにもすのこは必須です。できれば、靴箱にもすのこを入れています。すのこはホームセンターで簡単に手に入れることができるので、ほんのわずかな一手間をかければ生活も充実した者になります。


[70]電動糸のこぎりを使って木のおもちゃ作り laome

中学生の頃、図工の時間に電動の糸のこぎりを使って、木のおもちゃを作りました。



まず、一枚の板を渡されて、皆それぞれ好きな下絵を書きます。

鉛筆で、思い思いに色んな絵を自由に書きました。

(ここであまり細かいものを書いちゃうと、あとで大変です。笑)



あとは電動のこぎりでカットしていく作業です。

これが思ったより難しくて、変に力を入れてしまうと必ずクラスで数名、のこぎりの刃を折ってしまうんです。

優しく扱うことで簡単に出来ます。



出来上がったものを紙やすりで綺麗に周りを整えて出来上がりです。



木のおもちゃっていいですよね。

こういうものを作って、お子さんが生まれた家庭などにプレゼントしてあげたらとっても喜びそうだな!って思います。

木のおもちゃ以外にも、木のパズルを作ったこともありました。

綺麗にカットしていかないと綺麗に組み合わさらないのですが、これも中々楽しかった記憶があります。

パズルの場合は、出来上がったものに絵の具でペイントをしていって、そしてとっても可愛いパズルが出来ました^^



一度やってみると、色んなものがドンドン作れます。

糸のこぎりがあると本当に繊細なものまで作れるので便利です。

中々、電動のこぎりを体験できる場所は少ないですが、地域によっては、体験教室などもあるかもしれませんので捜してみると良いですよ。


[71]>13 竹炭 fwap

竹の炭だとなぜだかニオイ取りがうまくできるんですよね?冷蔵庫はこの60年で一般に広がったもの、竹炭は昔から使われていたものだとしたら新しいものと古いものとの融合ですね。竹炭を靴などうまく使うことができたら、澄んだ空気で日常を過ごすことができますね。イエはてなにぴったりな提案だと思います。


[72]>71 市販品ではなく本物の竹炭では? aekie

竹炭って、冷蔵庫の中で転倒させてしまってもぬぐうだけで元通りにできますよね。他のニオイ取りではできないです。このいわしを見て思ったのは、市販品ではなく実際の竹炭を使うと本当に吸収効果はあるのでしょうか?


[73]自分専用の箸&食器を作る Yuny

うちの母が指導員を務めている、夏休みの子ども野外キャンプイベントでは、食事の準備のようなことは、各自専用の箸や食器を子どもたちに作らせるところから始まるそうです。竹は縦に割れやすくて加工がしやすいですね。そして、結構丈夫で長持ちする素材です。というわけで、竹で作っているそうです。


たとえば、ご飯をかき混ぜたり分けたりするしゃもじ、各自のお皿やお茶碗、飲み物のコップなどなど。


そして、自分用のお箸も作ります。普段使っているお箸が、必ずしも本当に自分の手の長さに合っているとは限りませんよね。そこで自分の手の大きさぴったりのお箸を作るのです。お箸は1咫(あた)半の長さがいいといわれています。利き手をグーの形に握ってから小指と親指を立てて、二つの指の間の長さを測ります。この1.5倍がちょうどいいそうです。

もちろん、自分で削った箸ですから、愛着も湧きます。最後に箸のお尻の竹皮をナイフで少し剥いて、自分なりのマークを油性マーカーで入れたりすれば目印になりますよ。


竹で作れば、木工の基本的なこと(ナイフや紙ヤスリの使い方……)を覚えられますし、竹用のこぎりやナタと普通ののこぎりやナタの違いも分かります。竹用のこぎりと木工用のこぎりとでは、歯の細かさが違います。竹は木に比べると繊維が入っていて固いので、普通ののこぎりだと切れないので、えらい細かく歯が入っています。また、刃もやや薄目に作られています。また、ナタは、木工用ナタは「片刃」で片面斜めになっています。竹用は「両刃」といって両面から斜めに削られている山型です。両刃じゃないと、割れ目が斜めに入ってしまってうまく加工できません(実際、竹を片刃ナタで加工しようとしたら痛い目に遭いました。まっすぐ下に割れてくれないんです)。

でも、竹ならではの道具の使い方、加工のコツを覚えれば、最初から中が抜けている分、様々なものをアイデア次第で作ることができて楽しいのです。


キャンプが終わったらそのときに作った箸を自宅に持ち帰れば、きっと、毎日の食事が楽しくなると思います。

……というか、ウチでは母の箸は自作箸です(^^)。わたしも作ろうかなあとか思いつつ。ちょっとうらやましいんですよ。自分のお箸は自分で作っているって、なんだかかっこよくないですか? というか、母かっこいい(身内をほめてるほめてる^^;)。


竹での食器作り。おおざっぱな所はこのWebページに書いてありました。良かったらごらんください。


[74]>69 すのこの将来は? aekie

すのこは靴置き場にだけ使っています。プラスチックの洋服ボックスなどを使うとすのこを使う必要もない・・すのこはせっかく湿気を吸うのに・・・と友人の家を行くたびに感じることが多いです。

すのこの未来を考えると、靴置き場、洋服入れ、物置に、他にどんな使い道があるのでしょうか?すのこの将来を考えることは竹山問題を解決する植えでも重要だと考えます。


[75]>66 竹踏み aekie

学生の身分でありながら、大学の先生が使っていて気持ちよさそうな顔を見て買ってしまいました。

私が使っているのはプラスチックのもので、青竹ではありませんが、竹をうまく循環させるためにも、石油資源を節約するためにも身近で自分たちで作ることのできる青竹踏みを作れたら・・・と感じます。


[76]>68 自分で工夫、ケガしてこその竹とんぼ aekie

ホームセンターで売っている竹とんぼはうまく飛びません。自分で工夫してこそ、よく飛ぶし飛んだときの悦びも別格だと思います。

空気をとりこむような微妙なそりや、曲面をつくる大切、小学生2年生の頃図工のアクシデントで右手親指先を軽く切ってしまいました。そのとき、担任の先生が「大きなケガじゃなくてよかった。他の生徒の見本になるように今後も気をつけなさい」と指導されたのが覚えています。

自分で工夫、自分で考える、経験ということの大切さを竹とんぼから学びました。


[77]木を使って森を守るエコ 5円の木づかい運動 laome

http://www.kokuyo.co.jp/eco_ud/ecology/2008/07/ecobiz_018.php

とても興味深いお話なので。

http://www.ministop.co.jp/ministopfan/kidzukai/index.html

5円の木づかい

気遣いを木づかいとし、一人ひとりの心が森を守る大事な役割であることをとても感じました。

大事な木。

日常で沢山使われていますよね。

そして、欠かすことが出来なくて、無ければやっぱり生活が出来ない程大事なものです。

木は使えば使うほど・・・森林を破壊していくのですよね。

中々避けにくいのが現状かもしれませんが、上記のサイトで紹介されているような、一人ひとりの心が、沢山集まれば、大きなものになっていくような気がしませんか?

木を使うときに、気を遣う。

一人一人の気遣い。

毎日使用しているものが何から出来ているのか。

当たり前に使っている日用品がどんなものから出来ていて、どんな素材を使用しているのか。

一度振り返ってみることって大事ですよね。

森があるからこそ、私達は今日も大事な空気を頂いて、呼吸して、生きていることが出来る。

心から有難うって想います


[78]>40 たけぼうきでチャンバラができなくなった日・ものを大切に aekie

竹箒、祖父母は自分たちで作っていましたよ!ホームセンターで竹箒が500円で売られる今では信じられないですが、自分たちで作る、自分たちで必要な部分を補充できる、かつては近所の金具屋さんと一緒に農作業や自分の身近な道具を長く使うようにしていたらしいです。ものを大切にすることを、竹箒のエピソードを祖父母に聞いてから、たけぼうきでチャンバラができなくなりました。


[79]>75 偏平足なので。。。 nakki1342

自分は、偏平足で足がすぐに疲れやすい

そんな体質なので

一時期、それの改善のために青竹ふみを

やろうと思って、家の中にもあったはずなんですが

行方不明になってしまいました。

もう一度、竹のものを買ってきて

青竹ふみを実行したいな

気軽に出来る運動だし・・


[80]竹を使ってご飯を炊く laome

竹を使ってご飯を炊くと、とっても美味しいです。

アウトドアのときに、試してみると楽しいですよ。

つくりかた、詳しいサイトを見つけたので参考まで。↓

http://www.kochi-sanrin.jp/take.htm

個人的にお気に入りなのは、キノコ類を沢山入れた炊き込みご飯です。

竹の良い香りと、キノコのいい風味が相まって、まさに森の美味しいご飯!という感じです。

醤油の香ばしい香と一緒になって、それを自然の中で頂くと美味です。


[81]>44 使っていました。 nakki1342

自分の家でもご飯を炊くときや、靴箱など

色々活用していました。

消臭で特に効果があったと思います

最近は、使ってないなあ・・

今度手に入れる機会があったら手に入れて

再び家の中で大活躍させたいものです。


[82]竹で魚釣り 竹の釣竿 laome

昔は、竹を使って魚を釣っていた時代もあったようです。

川魚などを主として、くりぬいた竹で魚を取ります。

他には竹の釣竿なども・・・。

今では、便利なものが出てきてしまい、そういう光景は目にしません。

でも、自然のものを利用して魚を釣るという考え方って人間の知恵ですよね。

そういった体験教室が出来ると、次世代の子供達にも素敵な影響になるのではないかなって想います


[83]自作の竹の笛で「はてなダイアリーの歌」を演奏する Yuny

http://d.hatena.ne.jp/Yuny/20040718

に書きましたが、「はてなダイアリーの歌」が流行したときに自作の竹の笛で演奏していました。

せっかくの機会ですので、音源ファイルを再アップロードしたので、上記の記事をごらんください。

暮らしに活かしているかどうかは……どうでしょう? たまに気分転換に吹いていると楽しいので、それなりの道具にはなっているかな?


[84]>81 風呂に入れたい to-ching

24時間風呂ですが、濾過装置に異常はきたさないと思い入れたいです。


[85]>72 使用してます。 nekomanbo56

確かに便利です。


[86]竹の子 to-ching

もう地下にはちょっとづつ成長しているのですね、あと二ヶ月くらい過ぎると美味しい竹の子が出てきます。楽しみですね?3月中旬頃には小さな竹の子が出てきているはず、この小さな竹の子がことのほか旨いらしい・・・これを慎重に探し、掘り起こしてさしみで食べたいですね。春の旬の代表食材の一つです。


[87]>79 竹踏み to-ching

気持ち良し!何かわたしに病気でもあるのかな?


[88]>82 竹の釣竿 to-ching

値打ちのあるものが多いそうです、どうぞ!大切にしてください・・・どっかの番組みたいで済みません・・・


[89]>84 この炭で to-ching

焼いた焼き鳥は旨いですね?行きつけの店が東京にあります!焼き鳥の聖地です。


[90]>86 竹の子 eiyan

そうなんですか?

竹の子の子がもういるんですか?

これから試し掘りして診ようかな?


[91]>5 青竹香り eiyan

お風呂の入浴剤にみかん等のフルーツ、花菖蒲等の植物を入れた事はありますが、青竹はないですね。

青臭くないのかしら?

青竹は沢山あるので今度実験してみよう!っと!


[92]>78 神社で巫女さんが powdersnow

竹箒で掃いている姿は、絵になりますね。

最も最近は、大きいところですと、勢いよく空気を吹き出して一カ所に集めるような機械を使って落ち葉の掃除をしているのをよく見かけますが。


[93]>10 シュロ竹 eiyan

青竹は大きくなりますが、シュロ竹は大きくならずに小さいままですので、扱い易いですね。

小竹といって料理して食しても美味しいですね。

風流で何よりです。


[94]>15 丸飯台 eiyan

貧乏人は卓袱台。

裕福人は飯台。

一枚板の大きな飯台よりも小さな卓袱台の方が親しみありますね。


[95]>27 竹器 eiyan

青竹を器に利用すると青臭さが鼻に着くので茶色に枯れてから利用した方が良いですね。

花瓶、食器、水入れ、重し等々殆どの用途に利用出来ますね。

竹細工の骨にも利用出来ますね。


[96]>18 クスの木 w83

も防虫効果がありますね。昔クスで名刺をつくって人がいて、その名刺をスーツの胸ポケットにいれておくと、虫がつかなかったそうです。


[97]割り箸を使って作った輪ゴム鉄砲 taknt

割り箸と輪ゴムを使って鉄砲を作り、よく輪ゴムを飛ばしてました。

不器用なので あんまりきれいに できませんでしたが

輪ゴムが 飛ぶだけで 満足してましたね。

今から思うと 割り箸は、工作に使いやすい一番身近な 木でしたね。


[98]>45 参考になります^^ Zelda

それにしても残念でしたね。

そういった事が起こるなんて、普通予想できないですよね(/ヘ≦、)

お子さんの為ですかぁ、私は自分のことばかり考えてました(^^ゞ

子どもさんにって、そういうのも素敵ですよね。

いっぱい量が出るという事であれば、工作が下手でも沢山練習もできそうです。

家が建てられるか解りませんが、立てられたらぜひ張り紙しときますm(_ _)m


[99]丸太スツール w83

http://park23.wakwak.com/~takahashi/woodwork/kagu_stool_m.htm

こういうものです。大体ネットで買うと5000円ぐらいするようですね。でももし知り合いに林業に従事している人がいたら、丸太を探してもらって自分で加工するのもいいでしょう。タンコロ(あるいはモトガエシ)が欲しい、といえばいいです。作業場までとりにいけば、ただで手に入れることも可能です。もらってきたら皮を剥いて、丸太の下側も風が通るように隙間をあけて数ヶ月乾かせば完成です。乾かす場所はガレージの片隅とかがいいでしょう。生木の湿気はかなりありますし、雨ざらしにすると黒っぽく変色しますので。


[100]>43 本棚、作りました。 atomatom

中学の技術の時間に作りました。

しかしですねえ、ぼくはうまく作れなかった記憶があります。なんかゆらゆらと頼りない本棚に仕上がったんです。

父親、大工なのに。。。

ぼくには家庭科の授業の方が魅力的に見えたな。

女子でも裁縫、料理よりも本棚作りとかラジオ製作とかをしたかった人もいたんじゃないかな。


[101]>97 輪ゴムをセットする際、途中で外れて… Zelda

手にあたって痛い目にあった事があったようなw

昔は新しい割り箸を使って作ったけれども、

一度使った割り箸を綺麗に洗ってそれで作ってみるのもエコ?でいいかも。

どうやって作ったのか覚えてないなぁ、学校かどっかで教えてもらったんだっけ。

身近でいいですよね、割りばしを使った工作って。

私は弓矢を沢山割りばしで作ってました^^


[102]>51 すだれ ls_10_5

夏に窓の外にかけておくと、屋内温度が全然違いました。

プラスチックとかと違って見た目も涼しげで良かったです。


[103]つちかべ再考 jose88

家の壁を土壁にしてはどうですか?土壁を塗るための下地は竹で組みます。乾式のプラスターボードなどとは違い左官の職人技に惚れることもできます。工期は長くなりますが確実に日本の環境にあった呼吸する家ができます。


[104]>76 竹馬 jose88

先日、竹馬をしていると、近所のおじいさん&おばあさんが声を掛けてきました。”なつかしいね”と。

世代を超えて話ができるので地域活性化にもなります。

まちづくりのベースになっていました。


[105]>85 竹炭 sony-191

いろんなグッズも売られてますよね。

クローゼットやげた箱の中にもいれて使ってます。


[106]ガーデニング風 prime7

さいきん一戸建ての駐車場で良く見かける。コンクリートを敷き詰めるのではなく、芝をはやしてあって、タイヤの位置に木を埋めてある。この木の使い方はいいな?。人にやさしい感じがして、なごみます。


[107]工作で椅子作り some1

中学一年の時に大工の祖父に材料を貰って椅子を作りました。


家族が買ってくる装飾のある高価な木製の椅子が壊れてしまう中、

私の椅子は25年以上経過しても全く問題なしです。


[108]建材としての竹《乾留竹》 TomCat

竹というのは水分や様々な揮発性物質を含む素材ですから、生のまま使おうとすると、それらの蒸発などによって大きく「あばれ」が出ます。割れたり、形に狂いが出たりといったことになりやすいのが竹なんですね。

そこで、竹はただ自然乾燥させるだけでなく、油抜きなどと呼ばれる加工を経て用いられることが多いんです。油抜きにはいくつかの方法がありますが、良質の素材を得ようとすると、手作業で竹を焙り、滲み出た油分を拭き取っていくという手間のかかる作業が必要でした。

古い藁葺きの家屋から得られる煤竹が珍重されるのも、長い年月をかけて囲炉裏などの煙で燻されてきたことで、じっくりしっかり油が抜けて堅牢な素材に変化しているからですね。

こうした竹材の新しい加工法として、乾留という方法が使われ始めました。乾留とは簡単に言ってしまえば空気を遮断しながら熱するやり方のことで、竹材を専用の窯でじっくり加熱処理し、そののち表面に磨きをかけて作られます。

こうして作られた「乾留竹」は、建材として安定し、生竹のように変色せず、腐りにくく、さらに竹が持つ成分が防虫防カビ効果を発揮するなど、うまく使えば優れた建材として活用していける可能性を持っています。

2005年、山形県酒田市の建設業者が集まって、地元の竹で地域興しを図ろうと、「鳥海竹炭有限責任事業組合」というのを設立しました。同市には竹林が広く分布しているのですが、放置されている所が多く、荒れていたんですね。そこで同組合が竹林整備を請け負い、その見返りとして伐採した竹を譲り受けるという事業をスタートさせたわけです。現在、そうして得られた竹を原料に、乾留竹や竹炭が生産されています。乾留竹用の窯は30立方メートルの容積で、1日で50本の乾留竹が生産できるとのことでした。

前述の「油抜き」を量産化する技法としては、強いアルカリ水溶液で煮る、という方法もあります。実際、従来銘竹などとして販売されていた物の多くは、苛性ソーダなどで処理された竹でした。その点この乾留法は化学物質を一切使わない方法ですから、より環境負荷の少ない生産方法であると言えると思います。また乾燥度は乾留法が遥かに勝りますから、建材としての安定性もこちらの方が優れていると思われます。

最近は竹を集成加工したフロア材などによって、洋風建築の中に竹を取り入れていこうとする試みが進んでいます。がもう一つの行き方として、新しい時代のライフスタイルとして「和の暮らし」を提案し、一家に一部屋、竹の風合いを活かした和室を作ってみませんか、とやっていけるといいなあと思うんですよね。また飲食店やブティックなどの内装材としても、竹はお洒落だと思うんです。

竹の需要が増えて竹林整備が進めば、そこでタケノコを栽培したり、さらにはタケノコ掘り体験などの観光資源としても活用できるようになります。

同様な取り組みは静岡県でも行われているようで、探すと他にもあるかもしれません。

http://www.n-pocket.jp/nishiku/data/take-kougei

また「乾留竹」で検索すると、様々なインテリア用品なども見つかります。竹製のパーティションはもちろん、枝葉付きの竹を丸ごと乾留した竹のドライフラワーと言えるような物や、節が詰まっていい感じに曲がった根っこのあたりを使った置物、花器、小物入れ、そのほか色々あるようです。

竹のある和の暮らしで地方も活性化されていく。暮らしもふるさとも素敵になっていく。そんな乾留竹に、私は注目しています。皆さんもぜひ暮らしの中に、色々な竹の活用法を考えてみてください。


[109]手作りのテープカッター haruyo_koi

工作の時間に作った、手作りのテープカッター

普通のセロハンテープのサイズなのでかなり大きめ。

初めての電動のこぎり(?名称がわからないけど、そんなに厚みのない木を切ったりする、ミシンのようなもの)や彫刻刀などワクワクしました。

どうしても女の子は細かい絵を書きがちですが、細かいと外枠を切るときに大変といわれ

何度も絵を書き直していました

実際、やってみて意味がわかりました

思ったより、切るのが難しいんです。

端っこの部分とか、V字の切れ込み部分とか、曲線とか^^;

私は、最終的に鳥の形にしましたが、いい感じに仕上がりました。

カラーも少なめで早く仕上がり、他の子の手伝いをしたりしていました。

多少、表面の色はニスの変化か、黄色くなっていますが、本体は頑丈でまだまだ使えます。

いつまでも使える物を授業で作る、今の学生はどんなものを作っているのかわかりませんが

思い出に残る、長持ちする品を学校で経験させてあげてほしいです。


[110]>105 〇ちくたん!・・ nanairokamen

〇消臭効果抜群ですね?・・

冷蔵庫の中、厨房の食器格納の中、下駄箱の中にそれぞれ入れてあります。


[111]>104 〇たけとんぼ!・・ nanairokamen

〇小さい頃によく作りましたが・・

必需品のナイフを持つことが好きでした。

ナイフって万能でとても大事にしていました。


[112]>110 竹炭 koume-1124

家の中で大活躍です!

あちこちに置いてます。とても優秀〜♪


[113]>102 〇すだれ!・・ nanairokamen

〇隣の家との目隠しに重宝しています。

見栄えもいいですしね?・・


[114]>98 〇いえをたてたはいざい!・・ nanairokamen

〇小生の兄が大工で、よく廃材が手に入りました。

小学生の頃それで船を作ろうと意気込んでみましたが・・

難しくて挫折しました。残念!・・


[115]>113 すだれ twillco

家の前が交通量がおおくて、すだれをかけてます。

夏はとってもすぐしくていいですよー♪


[116]>88 〇たけのつりざお!・・ nanairokamen

〇小さい頃・・

竹で釣竿を作ったものです。

主に川釣りで鮒を釣ったものです。


[117]>74 すのこ twillco

カビが不安なので、クローゼットの中に敷いてあります。

ホームセンターで値段も手頃なので、いいですよね!


[118]>101 割り箸鉄砲、作りました kyou_mii

私も小さい頃よく作ったのを覚えています。工夫して2連射、3連射できるものも作って自慢してました。

調子に乗って遊びすぎて家の中のいたるところから輪ゴムが出てくるなんてこともありましたw


[119]>117 すのこ koume-1124

必需品です。湿気が凄く多いので、すぐにカビが出来てしまうので、すのこが活躍しています。


[120]菜箸 azaburecipes

お料理をつくるときに使う菜箸は、割り箸よりももっと太くて長くて、糸で繋がっている、この竹でできた調理道具を愛用しています。割り箸で代用もできますが、ほどよい固さがあってつぶれないでいて、つながっていてバラバラにならなくて、単純だけれどよく考えられているなって思います。パッとお料理をしたいときに、さっと手になじんでお料理を始められる相棒のようです。地味で目立たないかもしれませんが、これがないとけっこう不便です。


[121]>65 布団屋でみかけましたね powdersnow

畳の上でごろ寝というのも好きなので、ちょっと惹かれてしまいました。

夏には涼しくて良さそうですが、冬には使えないのはちょっと残念ですね。


[122]>119 お風呂場に powdersnow

すのこがあると、どこか冬でもぬくもりがあっていいですね。

タイルなどだと冷たかったりして、温泉などに行っても残念に思ったりすることもありますから。


[123]>111 竹とんぼは powdersnow

羽の部分の削り方にばかり目が行ってしまいますが、割と軸の棒が原因だったりするんですよね。

アレのバランス、長さなどによってかなり飛び方が変わってきます。

羽の削りの深さや確度によって、飛び方を変えていくのも、面白かったですねぇ……懐かしすぎる。


[124]>120 うちでも菜箸は竹でした fumie15

竹の菜箸を使っていました。硬くて太くて料理にはぴったりでした。

取り分ける時も母がこの菜箸を使って取り分けてくれました。

古くなり新しいものに変えてしまいましたが、それもやっぱり竹です。


[125]>29 切り口にも powdersnow

木が立っていた方向に垂直に切るのと、水平に切るのとで、また味が変わってきていいですよね。

垂直に切れば年輪がまっすぐに伸びた長テーブルや長イスになりますし、水平に切れば年輪が生きる円状のテーブルやイスなどになります。

節々の凹凸の無骨さがまた自然を感じさせてくれて好きです。

年輪がどちらに膨らんでいるかで、南側がどちらの方向だったのだろう、どういう環境で育った木なんだろうと、想像を膨らませることができるのも好きです。


[126]>124 菜箸 meizhizi87

竹の方が何となく高級そうな感じがします。


[127]>115 すだれ meizhizi87

使ってます。西日が強いので。

見た目にも涼しくていいです。


[128]笹巻き fumie15

母の実家では笹巻きを良く食べます。蒸したもち米を笹で巻いて竹のロープではがれない様にまいてきなこと黒蜜で食べます。ロープは特殊な結び方をしているのでなかなか手では開けられません。

おばが毎年送ってきてくれるので毎年お腹一杯食べます。お餅のようなのに米の食感が残っていておいしいです。

こんなに時代が進んでいるのに昔ながらの方法で作られた笹まきは祖母が作った笹巻きを幼い母と食べているようです。


[129]>118 輪ゴム鉄砲 fusakogane

狭い家の中で遊び友達と夢中になって、障子を破ったり卓袱台をひっくり返してしまったり・・・思い出がたくさんありますねぇ・・・TVコマーシャルで洗脳されるように買ってもらった遊び道具より、ずっと大切にして修理したり調整したり友達と交換したり、イエの中が会話にあふれていました!


[130]>92 竹箒というと fumie15

れれれのおじさんを思い出してしまいました。そういえば幼い頃れれれのおじさんをまねしていました。


[131]>126 何気なく菜箸 fusakogane

煮物 焼き物 鍋 揚げ物 いつの間にやら使っている菜箸・・・盛り付けがきれいになるし、ヤケドしないし、日本料理には不可欠な料理道具ですね! 割烹着に一番似合っています!


[132]お金持ちの証 ししおどし fumie15

ししおどしに憧れていた時期があります。音が面白くていつまでも聞いていました。今でも見つけると駆け寄って聴いたり、わざと先を落として水を流しっぱなしにするいたずらをやります。


[133]寿司屋で見た竹かご fusakogane

お寿司屋さんの裏口の脇に、ガッシリとした竹かご・・・風通しがよいから魚貝類も悪くならないでしょうし、見た目も涼しげでした。市場が近くにあったら、あんな竹かごで買出しにゆきたいです!


[134]竹篭 fumie15

前に竹篭を作っているところを見せてもらいましたが、すごいですよね。一度解いて編みなおしてみたいのです。編み直せないのでやりませんが。竹篭は野菜を水切りにするのにも使ったり、小物入れにしたり色々重宝しています。


[135]「竹」込みご飯でアウトドアライフごっこ YuzuPON

竹筒を用いてご飯を炊きます。これをわが家では炊き込みご飯ならぬ「竹」込みご飯と呼んでいます。

まず太い青竹を用意してください。切ってすぐの新鮮な青竹が一番香りがいいですが、そんなのは手に入りませんから、地域の七夕祭りを手伝って、巨大な竹飾りの竹の下一節か二節をもらい受けます。

さて、竹筒の加工です。節を一つだけ残してカップ状にする方法もありますが、わが家ではこの形式でやっています。

http://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/phot...

カップ状の竹筒で炊飯する場合、蓋としてアルミホイルなどを用いる必要がありますが、写真のようなやり方なら、竹の切り取った部分がそのまま蓋に使えます。

竹筒の準備ができたら、お米を計って竹筒に入れ、水を注いで蓋をして、蓋を手で押さえながらシェイクします。これでお米が研げます。いったん水を切って、お米の分量に見合った水加減をして、蓋をして、火に掛けます。キャンプならかまどの焚き火ということになると思いますが、わが家では焼き鳥用炭火コンロを使います。

竹筒の厚さ、大きさ、火力などによって異なりますが、だいたい20分くらいで炊き上がると思います。吹きこぼすと水分が足りないご飯になってしまいますので、あまり吹きこぼさないように火力を調節してください。蓋の縁でブクブク泡が拭いているくらいの状態を保ちながら炊き続け、泡が出なくなったら試しに最後の追い炊きとして火力を強め、それでも吹いてこなければ炊きあがりです。火から下ろして蒸らしてから蓋を開けましょう。アツアツの湯気と共に竹のいい香りが立ち上る「たけこみごはん」の完成です。

もちろん季節の様々な具を加えて「竹炊き込みご飯」にしてもいいですね。竹筒でコップを作って日本酒を飲むのもまた格別です。イエで野趣溢れるアウトドアごっこが出来ますから、竹が手に入る人はぜひ試してみてください。


[136]>132 ししおどし fusakogane

大きな日本庭園や料亭にあるイメージですね・・・日本人には風情のある音に聞こえるのですが、外国人には雑音に思えるそうです! 本来の役目でイノシシやカラスの来襲に悩んでいる地域で利用できないでしょうか?


[137]下駄 fusakogane

夏の花火大会以外で下駄を見かけなくなっています。浴衣と塗りの下駄 それから男性の四角の大きな下駄と黒い鼻緒・・・カランコロンと言うと「ゲゲゲの鬼太郎」を連想してしまい寂しいものです。 下駄の種類によっていろんな名前もついているのでしょうね。 鼻緒は足のツボの刺激になって内臓の調整効果もあるそうです!


[138]>89 備長炭 kinnoji7

備長炭の効能効果としては、まず消臭、マイナスイオン発生等が上げられます。その他備長炭の効能は水を浄化するとか驚くことに電池になったり、最近ではインテリアにも良いということで、ちょっとしたブームになりつつありますね。トイレや玄関に置いてみたら確実に消臭効果がありました。消臭剤やお部屋の香水等は不自然なので嫌だったのですが、備長炭のおかげで無臭のまま消臭ができて助かっています。


[139]>131 菜箸 kinnoji7

先端に滑り止めの刻み目がついたものがいいですよね。菜箸は、最低、長短2組は揃えたいです。それ以上なら、同じ長さのものを何組か揃えると、すり減ったり焦がしたときに、組み替えられて便利です。菜箸って細くて目立たないので調理中にあちこち置いちゃうと、ときどきどこにあるのかわからなくなったりしてました。


[140]>129 輪ゴム鉄砲 kinnoji7

輪ゴム鉄砲と言えばやはり割り箸ですよね。

割り箸をピストル型に組んでいき、先端かけた輪ゴムを引き金を引いて飛ばす輪ゴム鉄砲を作ったことがある人も多いと思います。ただ、割り箸や輪ゴムを大量消費するので親には怒られましたね。人に当たると危ないからと禁止されたりもしました。


[141]>127 すだれ kinnoji7

すだれは日差しを避けつつ風邪を通すことができる便利な道具ですね。現在でも和風の住宅では窓の外にぶらさげてあるのを見ると風流に感じます。最近ではビニル製のすだれも売られていて竹製は高級とされていますね。また、以前の日本の住宅は軒が深くて、軒先にすだれをかけることによって広範囲の日陰を作ることができたようですね。


[142]>121 竹シーツ kinnoji7

寝苦しい夏の夜にとても役立つのが竹シーツですね。

この数年使っていますがとても快適です。竹のひんやり感が気持ちいいうえに、ベットと体の間に隙間が出来るので通気性が良く体温の上昇を押させてくれます。収納する時には自由に畳むことが出来るので思いの外邪魔になりません。


[143]竹の葉書でごあいさつ TinkerBell

竹紙ってご存じですか?

竹の繊維を原料にして漉かれた紙のことです。

主に中国で作られていた紙だそうですが、日本でも和紙の一種として作っている所があります。

あまり頑丈な紙ではありませんが、墨の乗りが良く、また竹の成分が虫をよけるので、

書画に用いる紙として珍重されているとのことです。

その竹の紙でできた葉書をいただきました。

滋賀県の西部にある安曇川町(今は合併して高島市安曇川町)というところで作られている物で、

ここは300年以上の伝統を誇り今も全国九割のシェアを占める、扇の骨の産地なのです。

扇の骨は竹ですから、たくさんの竹の削りかすが出ます。

それを集めて繊維にして、一枚一枚手漉きで作っているのが、この町の竹紙だそうです。

私がいただいたのは「大地の竹紙」という製品で、

「社会就労センタードリーム 分場大地作業所」という所で作られたのでこの名が付いています。

独特の落ち着いた色合いのすてきな葉書です。

他にも名刺用紙や色紙、短冊などの製品があるようです。

http://www.pref.shiga.jp/k/eco/nh/estlist-ta.html

広く市販はしていないみたいで現地に行かないと買えない貴重な葉書ですが、

興味がある人は上記授産施設に問い合わせてみてください。

ほかにも「竹紙」で検索すると、色々な所でけっこう作られているようです。

竹を繊維にするのはとても大変な作業らしく、

木で作る和紙に比べて産地は少ないですが、

もし見つけたらぜひ手にとってみてください。

竹は昔から日本の文化と切っても切れない存在でしたが、

竹で作られた紙を通じてもう一つの竹がもたらしてくれる文化に触れられると思います。


[144]竹を使ったタイのお菓子カオラム laome

タイのお菓子でカオラムというものがあります。

これは、もち米を使ったお菓子なのです。

小豆、ココナッツミルク、お砂糖などで甘く味付けしたもち米を竹の中に入れて蒸す食べ物です。

面白いですよね^^

こうして異文化に触れてみるのも楽しいなって思います。


[145]>140 割り箸の鉄砲 laome

懐かしいですね。

小学生のころに図工で作りました。

今は危なかったりであまりやらないのかな?

こういときにやっぱり男子のほうが上手で、手先が器用と思い勝ちな女性群より、男子はとっても上手に作っていましたね。

今の時代だとこういう原始的である遊び道具を作る機会が少ないのでは?

もっと身近なもので出来る工作を広めてほしいですね


[146]>95 旅行先で、竹の器 laome

旅行先で、昔、竹のうつわに炊き込みご飯が入っていて、その上にちょこんとイクラが乗っているものがありました。

竹の緑色とイクラの赤色が綺麗に映えていて凄く綺麗だったんです。

目にも美味しい料理となったのを記憶しています。

一つ竹の器がほしいなって思いました。

ちょっとした酢の物などを入れても良いかもしれません


[147]竹を使って竹水筒 laome

昔は、ひょうたんだったり、竹だったり・・・

そういうものを水筒にしいた頃もありました。

今度、竹水筒を作ってみたいなって思って、ちょっと色々調べていました。

http://blog.goo.ne.jp/m_chishina/c/6a169eddd1e93d9ac2c3508843bae...

http://www.eco-online.org/solarbeaction/2009/01/26-180000.php

身の回りにあるもので作れるものって好きです。

作るのにはとても大変かもしれないけれど愛着が湧きます。

モノを大事にするのに大切な心。


[148]ひのきのお風呂 laome

旅先の温泉で、ひのきのお風呂。

癒されるんですよね。

あの香が心地よい気持ちを作ってくれて、大自然の中に心を置いた気持ちが一層増します。

気持ちが落ち着くと、血液の循環もよくなり、やはり疲労の回復にも繋がるのではとおもいます。

脳へのビタミンにもなりそうですね


[149]>90 竹の最大の使い道 prime7

ズバリたけのことして食べることでしょう。衣食住のうち、食べることもできて、住としての建築材料にもできるなんてなんてすばらしいんだろう。もしかしたら、竹の繊維から、服も作れて、全てに役に立つかも。でも、どんな食べ方がいちばんおいしいかな・・?


[150]>149 竹やぶ to-ching

本州には沢山ありますね、これから本当に楽しみな季節。また竹やぶは地盤が竹の根?でしっかりしていて、地震の時には竹やぶに逃げろと言う言い伝えもありますよね。


[151]>148 ヌルヌル・・・ to-ching

あれがなんとも良いのでしょうね・・・入りたくなりました!


[152]>147 お酒 to-ching

お酒入れて囲炉裏端で飲みたいです、美味しそうです。心豊かになりそう・・・


[153]>145 やりました! to-ching

それが無い時は「竹の定規・ものさし」で代用!輪ゴムを引っ掛けて発射!当たると結構痛かった・・・


[154]>138 火力 to-ching

火がつき難いとの事、でも火が起きれば火力は炭の中では一番?


[155]>150 竹は使えますよね atomatom

昔の人は竹の強さ、しなやかさを愛して子供の名前にもよく「竹」の字を使いましたね。

ぼくは釣りに使う竹竿がなんともいえず好きです。


[156]>137 下駄かぁ。 atomatom

バンカラな高校生は下駄履きで登校してたんですよ、みなさん、信じないでしょうけども。

銭湯での「下駄の履き替え」なんかも今は昔、意味のわからない人のほうが多いでしょうね。

昔は自分の古い下駄を他人の新しいよい下駄と履き替えて帰る泥棒がいたのですよ。

振り込め詐欺と比べればまだしも可愛らしいですけどもね。


[157]>153 割りばし鉄砲 linne

子供の頃に大変流行りましたね?!

色々工夫して、どうすれば遠くまで飛ばせるかや威力が出せるかなど研究したものです。

今思えば、ああいう小さな事から開発者・技術者を目指す人も出てくるのかな、と思ったり。


[158]>143 竹紙 eiyan

竹の紙は聞いていますが現実には見た事がありません。

本当に竹で紙が作れるなら作ってみたいですね。

きっと新鮮だろうと思います。


[159]>114 木の廃材!! jose88

いいですね!木の廃材は!

厚みのあるものであれば表面を削ればきれいになるし、

何より木は古くなってもいい味がでますよね!

服に例えるとジーンズのような感じ!!再利用しないと損!

飲食店のカウンターで使われている一枚板はお宝ですね!

木目を選んで加工できますし。


[160]>28 木製 eiyan

木は生活を豊かな気分にさせますね。

温かみや香りの雰囲気等生活に優雅を付け加えます。

木のぬくもりを大切にしたいですね。


[161]>31 木工作 eiyan

木で色んなものを作るのは楽しいですね。

工作しやすいし飾りやすい。

木は何といっても親しみがありますね。


[162]>36 酢液 eiyan

植物から抽出する忌避液。

薬品とは違った効能を沢山持ち合わせていますね。

貴重な抽出液です。


[163]>47 竹ひご eiyan

竹ひごでは何でも工作出来ますね。

保存も容易だし変形も容易。

簡単に扱えるのが良いですね。


[164]>106 まくらぎ jose88

枕木ですよね!

知人の庭つくりの手伝いの時、埋めました!!

玄関の石と同じで水をかけるとすごく雰囲気変わります。


[165]>93 竹 庭 風流(竹の花) jose88

私も自分の庭に5、6本の竹林をつくりたいです。

竹の形状なら洋風な仕上がりにも対応できそうですね。

そういえば竹は花が咲くと枯れるそうです。

竹の最後を考えると、、なんともなんとも風流ですね。


[166]>157 割りばし鉄砲 toukadatteba

つくりました?!懐かしい。男子のほうがなぜかうまくて、悔しかった記憶があります。

ちょっとしたよしあしでうまく飛ぶか飛ばないかがかわるので、結構難しい道具でしたねぇ。


[167]>139 菜箸 toukadatteba

何の料理をするときでも便利でよいです。

・・・実はパスタを作るときも菜箸を使っています・・・。あんまりいない気がしますが、結構使いやすいのですよ。


[168]>141 夏になると出しますね?! toukadatteba

よしずというところもあるし、私のようにすだれという地域もあるということを、以前こちらのイエはてなさんで教えていただきましたね^^

懐かしい。

うちも夏になるとまどにかけます。風が入るのに日が当たらず、いい道具ですよね。


[169]>123 竹とんぼ toukadatteba

祖父に作ってもらいましたが、自分でうまくつくることはついぞできませんでした。

思い返すとちょっと残念です。

空たかくぴゅーんと飛んで行く竹とんぼの姿は美しいですよね^^


[170]>100 マガジンラック toukadatteba

をつくりましたよ^^

結構簡単につくれますよね。私たちは女子でも工作できた学年でした。(前の前の学年までは強制的に家庭科調理実習&裁縫でしたので)

工作を選んだ私ですが、結構できのいいものができましたよ。

なぜか糸鋸でリスの形を作って、そのマガジンラックにぺたんとモチーフとしてくっつけた思い出があります。

なんでリスだったんだろうなぁ。かわいかったけど。

そういえば体育も今は剣道柔道が女子でも選択できるらしいですね。

うちのときは全員女子はダンス、男子は剣道でした。ちょっと剣道やってみたかったですねぇ。


[171]>156 下駄 toukadatteba

うちの妹は去年の夏場、よく下駄をはいて出歩いていました。

むらさきの鼻緒のちょっと男性ものっぽいようなかくばった下駄なのですが、結構かわいいのですよね。

しかも、鼻緒は自分で付け替えできるし、普通の靴にくらべてなかなか痛まないし、いいものだなぁと思いました。

・・・社会人の私にはちょっと無理でしたけれど(笑)会社にしかられちゃう。


[172]>37 竹酢えきでお風呂のお湯をきれいに toukadatteba

竹酢液ですが、お風呂に小さなペットボトルのキャップに、一杯入れるだけで、とてもよい効果があります^^

お風呂に入れると、肌がすべらかになること、アレルギー系の疾患を和らげることなどがありますし、夏場のあせもなんかにもとってもいいです。

ただ、難点は香りが独特なので、あまり入れすぎるとにおいが苦手な人はきついかもしれません。

でも、ほとんどにおわないくらいいれても効果があるので、とってもお勧めです。

しかも、もうひとつよいことに、殺菌効果もあるので、お風呂のお湯がかなり長持ちします。夏場なんかにおすすめですよ!


[173]>159 父からもらいました^^ toukadatteba

父が昔不動産関係の仕事をしていたとき、現場をまわると大工さんたちが廃材をたくさんくれました。

家に帰ってそれらをボンドでくっつけたりして、船の形やお城なんかをつくりました。四角と三角の小さいものが多かったのでつくりやすかったのですよね。

懐かしいです?。


[174]>158 竹の紙 toukadatteba

手紙を出すことが多い上、結構便箋を選ぶほうなのですが、竹の紙があるなんて知りませんでした。いいにおいがしそうで、風流ですね!

一回使ってみたいですが、どこに売っているものなんでしょう。きになります。


[175]>136 ししおどし toukadatteba

あれ、おばあちゃんちの庭にありました(笑)子供心におもしろくておもしろくて、よくししおどしのそばにいっては手で止めて音がでないようにしてみたりなんてことをしてしかられました。ついでに、そのそばにあった池にも落ちたりしてしかられていたので、なかなかやんちゃな子供だったなぁと思いますよ・・・!


[176]>122 すのこ sidewalk01

梅雨時期にはこれが無いとダメですね。


[177]>130 レレレのおじさん sidewalk01

懐かしいですね。あんなふうに街を綺麗にする人って減った気がします。


[178]>163 やじろべえ sidewalk01

作りました!懐かしい!


[179]>171 下駄 sidewalk01

やはり夏祭りを思い出しますね。はきにくく感じますが、音に情緒がありますね。


[180]>116 竹の釣り竿 atomatom

ぼくが子供のころは当たり前に使っていましたよ。まず安価な子供用のものは細くてしなやかで節がほとんどないもの。

高価なものは細い竹の根元近くを使って作ったもので、確か節が六六36個あるものがよいとされてたんじゃないかなあ。


[181]>144 カオラム atomatom

食べたことあります、はい。

ナコンパトムという町の名物になっているんですよね。バンコクで旅行者が食べるのはちょっと難しいかも。下調べが必要です。

カオラム、素朴に甘くておいしいんですけど、なにしろもち米を使っているんで妙に腹持ちがいいんです。食べると次ぎ、なかなかおなかが減らない。タイにはおいしいものがたくさんあるので要注意ですよ!


[182]沼津垣・植物から潮風を遮り、景観も美しくする fwap

私の生まれ故郷は沼津の漁港地区。いまから70年くらい前、第二次世界大戦前くらいまでは毎日大漁だったので活気でした。その中でも、市の中心部を一直線に結ぶ沼津駅から沼津港までの蛇松線という路線があったほどです。それが、今では漁業資源の大量捕獲、潮の大きな変化に伴う漁場の変化、漁師になる世代の減少・・漁港は釧路、気仙沼、境どこもさびれている現状です。さびれた漁港というのが私のイメージでしかないのですが、それがとても残念で仕方ありません。

ただ、かつて華々しかった漁港とは対照的に、私の近所には松林が多く、そこには沼津垣というのが静かにたたずんでいます。沼津垣とは、一般的な竹垣の一部です。沼津周辺は冬は風が強く、潮風が内陸まで運ばれます。そのため、畑の土は塩で荒れ果ててしまい、あるいはトタンやちりとり、小学校のドアのサンなども錆び付いてしまうほど古くから恐れられてきました。経済的な損失も計り知れないと思います。沼津垣は古くから存在する民家や蛇松鉄道の名残である蛇松緑道の一部に、あるいは若山牧水記念館の周りに使われていることが多いです。

沼津を離れてから、沼津が木の工夫や先人の潮風・塩害に対する苦悩の歴史を知りました。都内にも沼津垣が見られるところがあったので、昨年ですが見てきました。竹垣の風を防ぐ機能、沼津垣の折り込み。。当時の工芸に携わる人の技術力の高さを思い知らされました。日常生活への貢献、非日常としての芸術、この2つを兼ね備えた沼津垣の魅力にとりつかれました。自分で作ることができるようになれたら、うれしいんですけどね。

参考までに、wikipediaと写真付きサイトを紹介しておきます。

景観に馴染む、竹独特の安心感がありますよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E5%9E%A3

沼津垣

http://www.uchiyama.info/oriori/kentiku/kakine/numazu/

沼津垣


[183]>180 太公望も竹竿 fwap

竹の釣り竿ってものすごく高い印象があります。鮎釣りなどに使うのだと一本5?6万円するとか・・祖父が釣り好きで竹の釣り竿を買おうとしたら祖母に止められていました。竹竿は本来渓流釣りで使うと思いますが、太公望だったら関係なさそうですね。


[184]>177 用務員さんの修理 fwap

竹箒と言えば、途中で束ねている針金が外れてしまい、まるで抜け毛のように竹先が落ちてしまうことがありますよね。小学校のときの用務員さんは子どもたちが竹箒で遊んだ後の修理をやっていましたね。ものを大切にすると言うのも、用務員さんが一つ一つ修理していることを知ってチャンバラ遊びを辞めました。ものを大切にするためにあえて壊れやすく自然のものを子どもたちに使わせているのかもしれないですね。


[185]>175 止まった時間を演出するししおどし fwap

ししおどし、大好きです。料亭や旅館に行くと必ずありますよね。竹と水の織りなす静止した時間を演出するのに最高の道具だと思います。水にぬれても竹の乾いた音が庭中に響くのがいいです。喧噪で雑多ないまの世の中に必要なものではないでしょうか?


[186]>172 アロマ屋さんで fwap

たまたま、昨日アロマディヒューザーを買ったとき、竹酢液もついでに買いました。香りが独特なのが気に入った点ですが、お肌もしっとりすべすべになるんですよね。使ってみて驚きました。ニオイだけがネックですが、それは好き嫌いの問題で、古くから使われてきた竹酢を考えるとそんなことは言えませんね。冬は肌が乾燥してしまいやすい季節、さらにお風呂の消臭にも役立つ。万能な製品ですね。竹と聞いて、竹そのものではなく副産物を提案して下さったlovespread13さんには感謝です。


[187]>185 ししおどし aekie

私もししおどし大好きです。大雨のときのダンダンと音を上げて石とぶつかり音を上げるししおどしには笑ってしまいました。単純な原理でありながら、和の空間を織りなすことができるのって昔の人の素晴らしい知恵ですね。


[188]ひのき miyupie777

檜の香り大好きです。気分が落ち着いて癒されます。檜風呂が欲しいけれど色々無理なので、檜の入浴剤で檜風呂に入ったつもりになっています。

それと、猫のトイレには檜製の猫砂を入れてます。消臭効果もあって◎です。


[189]>186 竹酢、知らなかった aekie

木酢液は知っていましたが、竹の酢液があるとは知りませんでした。竹はいま放置された山林にはびこっているので、竹酢液を広めることで竹の伐採につながったらいいですね。それに、竹炭の副産物としてかえってこちらの竹酢の方が高く売れる気がします。


[190]>170 私もマガジンラックでした aekie

小学5年生のときの図工の時間に作りました。手先の不器用な私だったのですが、市販のキット品を組み立てたものの、母に褒められたのがものすごくうれしかったです。祖父が物置の中の工事で日曜大工をするときに手伝えたのも思い出ですかね。いい経験になりました。


[191]>188 ヒノキ風呂の香り aekie

私もヒノキの香りが大好きです。ヒノキ風呂なんて贅沢な旅館にありますよね。私は入浴剤や芳香剤で、さながらヒノキ体験をして満足しています。

miyupie777さんのようにネコのトイレにまで使っているなんて、なんと贅沢な!ネコがうらやましいです。


[192]庭に間伐材を積極活用して林業を応援 tough

ちょっとでもガーデニングが好きな人は、農林業にも目を向けていける人だと思います。庭のレイアウトに積極的に間伐材を使って、日本の森作りを応援してみませんか。

まず庭を見渡して、昔はきっと木で出来ていたと思われる物を探しましょう。植木鉢の台一つを見ても、ちょっと昔のマンガではみな木製でした。サザエさんに出てくる波平さんの盆栽の台も、オバQに出てくるカミナリさんの盆栽の台も、当たり前のように木で出来ていました。そういう物を間伐材で手作りするのです。

http://green.ap.teacup.com/kadan-saien/timg/middle_1127038170.jp...

またたとえばこういった花壇はたいてい丸太のかっこうをしたコンクリート製の製品で出来ていますが、それを本物の丸太で作るのです。これは詳しくは後述します。

間伐材の入手についてですが、ホームセンターなどでは木材の産地がわかりにくいですね。安価な木材には輸入材が多いですが、輸入材では日本の森を応援することになりませんし、輸入材の中には現地の自然を破壊して切り出されている物も少なくないようですから、購入時にはぜひ産地を確かめてほしいと思います。

そこで私は製材所や昔ながらの材木店を利用しています。全ての製材所や材木店が小口の販売に対応してくれるわけではないと思いますが、電話帳で調べて問い合わせてみると、たいてい個人向けにも丸太一本から分けてくれるようです。きっとホームセンターなどがなかった時代にはこういう材木の買い方が普通だったのでしょうから、考えてみれば当然のことですね。

また製材所や材木店と懇意になっておくと、売り物にならない端材などをただ同然の価格で分けてもらえるチャンスに恵まれることもあります。ちょっとした工作には小さな切れ端がありがたいですし、ヒノキやヒバの切れ端を分けてもらって湯船に浮かべれば香りの良いヒノキ風呂も楽しめます。

さて、丸太で作る花壇ですが、私は一間(1.8m)の長さの杉丸太を1本400円で買いました。価格は産地や加工の有無等で大きく変わると思いますが、通販で調べてみたら、吉野杉の芯持ち杭加工済みの物が一間1080円でしたから、だいたい1本千円も出せば買えると考えていいと思います。

http://www.rakuten.co.jp/yoshinogarden/681263/681282/

丸太を買ってきて、最初は前述の写真のように杭状に立てた丸太で花壇を囲おうかと思ったのですが、せっかくの長い丸太を切り刻むのがもったいなくなり、長いままの丸太を横に使って、ログハウスを作る時と同じような溝を刻んで積み重ねることにしました。

木組みの参考写真

http://blog.soreccha.jp/usr/subana/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%83%AD%E...

ログハウスの丸太は太いですからチェーンソーを使って溝を刻みますが、こちらは細い丸太なのでナタで簡単にできました。丸太を組み上げて土を入れると、手作りのいい花壇ができました。

木材ですから塗装も考えましたが、塗料の成分が土壌を汚染する可能性を考えて、結局無塗装で使っています。今のところ腐ったりキノコが出てきたりはしていません(笑)。でも、そうなればなったでそれが自然素材の持ち味ですから劣化したとは考えませんし、使い物にならないくらい朽ちてきたら細かく割って地面に埋めて、土に返せばいいと思っています。

http://www.zenmori.org/kanbatsu/topmenu/seihin.html

なお、こちらのページに、間伐推進中央協議会が行っている「間伐・間伐材利用コンクール」に応募されたアイデアや実践例がたくさん掲載されています。小物関係のアイデアの中にはイエでも手軽に楽しめそうな物がたくさんありますから、ぜひ皆さんも間伐材を使った色々なアイデアに取り組んでみてください。都市生活の中に間伐材をどんどん取り入れていけば、都市も山も一緒に豊かになります。


[193]>189 人体への利用にはちょっと注意が必要かもしれません tough

もう一つ竹酢液のことを扱ったツリーがありますが、そちらには木酢液や竹酢液に含まれる可能性のある有害物質について触れられています。原料が限定される竹酢液は木酢液に比べて安全性が高そうですが、それでも炉の温度によって有害物質が出やすい条件があったりするようですから、人体に直接使用するような用途には、ちょっと慎重になった方がいいように思います。

検索してみると医薬部外品、食用などのキーワードでヒットする竹酢液もありますから、もしかしたら薬事法や食品衛生法に基づいて作られている製品もあるのかもしれません。人体への利用にあたってはそうした製品選びの段階で、医師や薬剤師などに相談されることをお勧めしたいと思います。


[194]竹筒プーアル茶 vivisan

中国のおみやげに竹筒茶(ちくとうちゃ、ちくとんちゃ)をもらいました。この竹筒茶は熟成に何年もかけた黒茶のプーアル茶です。私はプーアル茶ってあまり得意ではなかったのですが、このお茶を飲んでみると、ほんのり竹の香りがして甘みがあり、すごく爽やかな感じでおいしかったです。


もともと竹筒茶は中国の雲南省の少数民族が作っているものと聞きました。いろいろ調べてみるとひとことに竹筒茶といっても様々です。

昔は茶葉を交易する際、大量の茶葉を馬に積んで長旅をするのが難しいため、茶葉を圧縮して固めたんだそうです。長々と旅を続けていく間にどんどん熟成されていったんだとか。なるほど。プーアル茶って丸や四角の固形になっているものがありますが、こういう歴史があったんだと驚いてしまいました。

プーアル茶は茶葉を蒸したあと長いこと熟成させます。いい味がでてくるのは3年以上熟成してから。10年以上は味は変わらないそうですが、長く寝かせておく事によっておいしさや風味をかもし出しているんだそうです。

熟成期間が長いほどお値段が張るそうです。

なんかこういったビンテージのものってワインにも通じているような気がしてきました。


さて竹筒茶ですが、一般的には生の茶葉を竹の筒に詰め込んで棒などで圧縮させます。竹をまわしながら火であぶります。この時に竹の香りがつくようです。そしてそれを熟成させます。このお茶も交易に使われたんだそうです。竹のような円筒は移動時に携帯しやすかったんだそうです。

そして竹もより香りがつくようにということで、香竹という種類を使用しています。お客様におもてなしのお茶として飲んでいるところもあるようです。



日常でよく飲まれるお茶は、生の茶葉だけを携帯して、飲みたいときに竹を切ってきて、もみほぐしたお茶をあぶって(焼き茶)、水をいれた竹の筒にお茶をいれて沸騰するまで煎じて飲んでいるのだとか。焼くときにバナナの葉っぱなどで包むと甘い香りもつくそうです。

これを知ったとき、以前イエはてなででていた「かっぽ茶」に似ているなぁと思いました。

http://q.hatena.ne.jp/1214196232/171787/


ふだんのプーアル茶とはまた一味ちがった竹筒茶一度ためしてみてはいかがでしょうか?ダイエットにもよいと言われていますしね♪w


楽天で探したら香竹をつかった竹筒茶がありました。

http://item.rakuten.co.jp/msty1018/10000006/


さて、幸いなことにもう2ヶ月もすると新茶の季節です。実家でもGWには新茶のつみとりをして自家製茶を作りますが、今回なんちゃって竹筒プーアル茶を作ってみようかと思っています。今回仕込んでも飲めるのは3年以降なので気の遠い話になりそうですが。


最後に、竹筒茶の淹れ方です。

1) ティーポット・カップを100度の熱湯で温めておきます。

2) 150ccに対して5gの茶葉を用意します。

3) 洗茶をします。これはプーアルなどのビンテージ茶には必要です。お茶のアクを取り除き、茶葉をきれいにするために行います。熱湯をティーポット中の茶葉に注ぎ、10秒程待った後にそのお茶を捨てます。

4) 100度の熱湯をティーポットに注ぎます。

5) お茶をティーポットからカップに注ぎます。

6) 蒸らし時間は人にもよりますが30秒?1分。2杯目以降はプラス1分待ちます。


[195]竹の箸 おまけに湯のみ akilanoikinuki

私の祖父は大工さんで、手先の器用な人でした。私をかわいがってくれていて、木切れや竹で作ったものなどをよくもらいました。

その中でも、今でも残っているのは、お箸です。20年以上たっているのに、まったく傷むことなく現役で使えています。

また、湯のみは熱いものをいれても、底が熱くならないので、持つのにもやさしいです。


[196]>187 ししおどし meizhizi87

名前を知らなかったんですが、ししおどしって言うんですね。

風情があって、やはり金持ちというイメージがあります。


[197]>196 ししおどし koume-1124

ししおどし がある家庭ってほとんどなくなりましたよね。

料亭なんか行った時に、ししおどし があるとあの柔らかい音にいやされます。


[198]>191 ひのき koume-1124

檜のお風呂が大好きです!

旅館でお風呂が檜だと、すっごく贅沢な気分になります。

すごくリラックスできます〜!!


[199]>87 竹踏み twillco

めちゃくちゃ気持ちがいい〜!my竹踏みをもってるくらいラブです!


[200]>112 竹炭 twillco

冷蔵庫の必需品です!これがないと匂いが気になって仕方ないです。


[201]>200 竹炭 adgt

最近になってやっと導入。意外と効果を感じる。


[202]>169 竹とんぼ adgt

町内会で、近所のじいちゃんと作ったなー。自分で作ったものが空を飛ぶのは感動!


[203]>182 沼津竹材センター浅宮商店 aekie

沼津市と言えば、先日読んだ記事の中に竹を愛し、竹製品を作り続けるおじいさんの話がありました。場所も沼津港の近く、fwapさんの住んでいるところのすぐそばではないでしょうか?

http://web-sunlife.jp/news_special.php?id=736

竹と共に生き竹を愛し尊敬する(2009Feb06th)

浅宮さんというおじいさんが日常生活で使われてきた製品(茶道具などの工芸品、地元ならではの魚の仕掛け)を販売もしています。静岡ローカルでは有名なお店ですが、実際に新聞で取り扱われるとまるで自分のことのようにうれしいです。

ここは竹といっても孟宗竹だけでなくいろいろな種類の竹が年中倉庫や屋外にストックされています。

インタビューによると今後の竹のあり方についても憂慮されているところが多いので、今後の自分たちの生活、環境に根ざしたもの、環境と共存できる生活のためにも竹製品の重要性を主張しています。こういうおじいさんの後継者が出てくれるとうれしいんですけどね。自然を大切にできる人、人間の営みが不完全であることを自覚できて生きることのできる人こそ、次世代の人にその哲学を伝えて欲しいと考えています。


[204]>173 廃材 sidewalk01

昔、大工ごっこしてました。


[205]>198 ひのき風呂 adgt

すごくゴージャスな気分になれる!


[206]>179 下駄 adgt

小さい頃、無性に下駄がほしくなって、なけなしのお小遣いをはたいて買ったことあるなー。


[207]>59 流しそうめん adgt

やってた!小学校の夏休みを思い出す!


[208]>201 心持ち・・・? powdersnow

詳しくは効果があるかわかりませんが、冷蔵庫に入れていますね。

竹製というあたりが、食料と入れるにはいいかなぁみたいな。


[209]>205 ひのきのチップの猫トイレ atomatom

うちも使っています。

臭いは猫を飼っているイエの悩みの1つですね。他のツリーでもあるように竹炭などもうまく使えば効果がるんでしょうね。

ただ問題は猫がそれを気に入ってくれるかどうかなんです。

うちの猫も気に入らないトイレの砂だったら使わないですからね。難しいもんです。


[210]>146 竹の器 atomatom

ぼくも旅館で目にしたことがあります。中身が何だったのかは覚えていないなあ。おそらくは氷があしらってあったはず。竹と氷は涼しげで良い組み合わせだと思います。

「竹の水仙」という落語もあって、左甚五郎が宿屋の支払いのために竹で水仙のつぼみを作ったらば、それが花開くというお話しです。夏らしい風情です。水仙は春に咲きますけど。


[211]和の音色にもエスニックな音色にも聞こえる、竹の風鈴作り momokuri3

竹の風鈴というと、竹で編んだ篭の中に南部鉄などの風鈴を納めたものなどがあり、とても風情がありますが、ここでご紹介するのは、竹その物が風に揺れて音を出すタイプのウインドチャイムです。

材料には壊れて使い物にならなくなった竹箒の柄を使いました。竹箒は屋外に放置されることが多いですが、そういう柄は古くなると材質的にもろくなり、再活用が難しくなります。しかしそういう竹が軽やかな音色を響かせてくれるのです。壊れた古い竹箒の柄の再利用方法としては、ウインドチャイムが最適でしょう。

作り方はこちらを参考にしました。

http://www.j-muse.or.jp/tamatebako/kousaku/cb18/page01.html

ただし竹箒の竹は太いので、そのままぶら下げると見た目も音色もゴツくなりすぎますので、次のように削って加工することにしました。

それでも吊り下げる竹の根元は太いですから、トップ部分にも竹筒を使おうとすると、茶筒くらいの太さが必要になります。そこでトップは筒状ではなく、モノサシ状に切った竹を3本「*」型に均等な角度で組み合わせて用いることにしました。

竹が配置される円周が広くなるので、中心に垂らす紐に通す「竹ビーズ」はサイコロ型の木片(角材をサイコロ型に切った物)に変えてみました。本当は全て竹にこだわりたいので、分厚く質感のある竹が手に入ればそれに変えたいと思いますが、とりあえずこれで弱い風でも竹をカラコロいい感じで鳴らしてくれています。

この工作の主眼は、竹で風鈴を作ることよりも、使い古して捨てるしかなくなった竹箒をいかに再活用するかにあります。最近は竹箒を使う家庭が少なくなったように思います。竹箒を使うほどの広さの庭がないということなのだろうと思いますが、昔は自分の家の前くらいは道路だって掃くのが当たり前だったと思います。それを考えると、今だって、もっと多くの家で竹箒が愛用されていいと思うのです。一本の竹箒から地域のコミュニケーションが生まれます。そういう呼びかけの意味も含めて、破棄段階での再活用までを含めた竹箒をとことん使い尽くすプランの一例として、こんな工作をご紹介してみました。


[212]樹皮クラフトをやってみよう Oregano

とても面白い本を見つけました。

樹皮を編む (谷川栄子の野山を編む)

樹皮を編む (谷川栄子の野山を編む)

素材として取り上げられているのは、サクラ、クルミ、シラカバなど20数種。もちろんポピュラーな杉の樹皮も取り上げられています。こうした樹皮を使ってカゴやボックス、フラワースタンドなどを作っていきます。できあがる作品は素朴で野趣に溢れ、自然のエネルギーがほとばしってくるような味わいがあります。

以下、ごく簡単に、樹皮クラフトの概要をご紹介しておきましょう。まず樹皮の入手についてですが、杉などの樹皮なら製材所に行けば山のようにあります。最近は樹皮を加工して様々な用途に活用する努力がなされていますが、それでもまだ多くの樹皮が廃棄物として捨てられています。昔は樹皮を家屋の外装などにも使いました。木の命を守る樹皮はとても頑丈な、いい素材なんです。もっと樹皮のすばらしさに目を向けたいですね。

話が逸れました。こんな樹皮の入手先もあります。「自然の素材・ばあちゃんたちの手仕事」というキャッチコピーがいいですね。

http://www.hatsume.jp/products/bark.html

これは地域の活性化と高齢者や障害者の生きがいづくりを目指してスタートした会がやっているものです。こういう所と、都会の手作り好きが集まったサークルなどが結びつくと、きっと面白い活動ができるだろうなぁと思います。

次に樹皮の下ごしらえを簡単にご説明しておきます。杉の樹皮を例に取りましょう。まず樹皮は水に漬けておきます。冷たすぎない水に約一日。これでふやけてだいぶ扱いやすい状態になります。外側のゴツゴツした部分(鬼皮)はナイフの背などを使って削いでいきますが、鬼側の風合いを残したい場合は、固くて扱いにくくなりますが、そのまま残しても構いません。あとは作る物の形と大きさを考えながら扱いやすい幅の帯状にカットすれば、これで樹皮クラフト素材の出来上がりです。細いテープ状にして編む、幅のある樹皮を曲げわっぱ的に組み合わせていくなど、様々なやり方で利用できます。乾いてくると柔軟性が無くなって扱いにくくなりますから、霧吹きなどで水分を与えながら作業してください。

私たちは日頃、製材された木材ばかりを見ていますが、樹皮もすばらしい素材です。樹皮と親しむことで、もう一つの木材の姿が見えてきます。樹皮を生かした物作りを色々楽しんでみましょう。


[213]>210 私のおすすめは vivisan

竹筒の節を底にした茶碗蒸し入れです。他のツリーにもでていますが、竹筒でご飯をたけてしまえます。またアウトドアでは竹筒に具材を入れて蒸し焼きすることもできますね。これの応用!?で竹の器を茶碗蒸し入れにしてしまうんです。

具材を入れた状態の竹の器を蒸し器にいれて蒸します。

竹のよい香りがうつって、おいしい茶碗蒸しになります。竹の器には青竹と状態のいいかんじの飴色のものがありますが、青竹もみずみずしい感じがしていいですよ。香りもうつりますし♪


[214]竹ですのこを作る SweetJelly

竹はよく乾燥させると、とても通気性の良いすのこになります。一例をあげると次のような製品です。

http://kaino.info/takeseihin_shousai/takezaiku/siro_sunokoita_ty...

写真を見ると、竹を筏のように組んでいくやり方が分かると思います。そうなんです。材料さえあれば、竹のすのこは自作できるんです。自分で作れば様々なサイズのすのこが実現できますから、棚板に、押し入れの中に、台の上に渡してベランダのベンチにと、応用は自由自在。割った竹や、竹の先端の細い部分や笹を用いれば、生け花のお花器を置く花台などの小さな作品も作ることが出来ます。

さらに筏に組んだ竹に枠を付けて立てかければ、素敵な和のパーティション・ついたてができあがります。室内はもちろん、お庭に使っても素敵です。竹さえ手に入ればアイデアはほぼ無限。皆さんもぜひ自作の竹すのこの活用アイデアを色々考えてみてくださいね。竹すのこベッドなんていうのも素敵です。


さて、ここで竹をめぐるちょっと困った問題を考えてみたいと思います。それは放置竹林による環境破壊の問題です。竹も貴重な緑の一つですが、竹は一年で棹を伸ばし切るくらい成長が早い植物です。もし竹林と雑木林が接していた場合、竹林は雑木林との境界を越えて葉を茂らせます。すると雑木林の中の背が低い木や下草などが衰退し、しだいに林は竹に飲み込まれていってしまいます。竹林が広がってしまうことは、その地域の植物や、それに頼って生きている生き物の種類が激減してしまうことを意味するんです。

ほとんどの竹林は人工だと思います。元を正せば、誰かが竹を育てようと植えたものが今の竹林になっているんです。ですから、竹林は人間の責任で管理する必要があるんです。竹林を竹藪にしてはいけません。

今、竹林がある地域の多くが過疎化、高齢化しています。誰も手を入れることなく薮になっていく竹林が日本中に増えています。それをみんなで何とかしませんか?

http://www.city.yokohama.jp/me/kohoku/suisin/kikaku/mm_gakkou/ta...

横浜にはこんな活動があります。竹林の里親制度や竹取協力隊などの活動を行って、市民参加で竹林の荒廃を防いでいく努力をしています。こういう活動が日本中に広がれば、自然を守りながら文化の香りも豊かな、素敵な景観のマチが作れます。

今回のいわしが、竹を取り入れた暮らしと、そのための竹を手に入れる方法としての竹林作りへの協力の、両方の推進に役立ってくれたらと願っています。


[215]カリンの果実酒 wacm

酒は「百薬の長」とも言われます。程よく飲めば寿命も延びます。生活には欠かせない飲み物であり、コミュニケーションにも役立ちます。今回は、日本人にかつて馴染んでいた木とお酒の組み合わせ「カリンの果実酒」を紹介いたします。

カリンの木はwikipediaによると中国湖北省・浙江省の原産のバラ科(!)の木。春になるとのど飴に含まれる成分の木です。日本人には馴染みのあるカリンであるにも関わらず、はっきりとカリンの木がイメージできないのは何ででしょう?カリンの花はおよそ2から3センチ程度で、淡紅色。かわいらしく、素朴な存在感が際だたせてくれます。果実は11月中旬には黄色に色づき、酸っぱく鮮烈な香りを私たちに恵んでくれます。

有名な短歌に中村草田男さんの「カリン(←ATOK2007で出てこなかったです)の実 天賦をとめの 薫りの実」という句がありました。

カリンは、庭木に盆栽、生け花に使われ、果実は果実酒、乾燥した果実は薬用に。とても人類に有用な木だと思いますよ。中でも私はカリンの果実酒がとても好きです。知り合いの中国人留学生から教えていただきました。日本の酒より度数が多少強いのが弱点ですが、それでもカリンの香りが残っていてとても美味しいです。


[216]>48 刃物を使う経験は大切ですね SweetJelly

昔はこんなふうに、田楽の串も手作りだったんですね。今は刃物というと何でもかんでもカッターナイフですが、それってどうなのでしょう。カッターナイフでは出来ることが限られませんか。

昔は肥後の守とか小刀とか、竹を削るのにも適した刃物が、どこの家庭にもあったと思います。そして子供は、そういう刃物を使う親の姿を見て育ったのだろうと思います。竹串だけでなく、お正月の凧の骨も、竹とんぼなどのおもちゃも、きっとみんなそういう道具から生まれてきたのでしょうね。

そういう道具と共に、現代に竹を削るという暮らしの営みが復活したらいいなぁと思います。そうしたら楽しい経験がたくさんできそうですね。


[217]>91 これは意外な使い方です SweetJelly

青竹をお風呂にですか。そういえば竹の香りと銘打った入浴剤がありますが、本物の青竹をお風呂に入れてしまうのは、ありそうでいて、やってみたこともなければ聞いたこともありませんでした。きっと爽やかないい香りでしょうね。本物の自然の成分なのが素敵です。

竹筒の中に水羊羹を作って、真夏にそれを食べながらお風呂に入ったりするのもいいなぁ、なんて思ってしまいました。


[218]>99 切り株の椅子も SweetJelly

切り株の底面を座りよく加工して、きれいに磨いた椅子を見たことがあります。それもとてもいい味わいがありました。

写真の丸太、樹齢数十年ですね。年輪に刻まれた年月がとても貴重だと思います。

こういうのは完成品を買うのもいいですが、ぜひ手作りしてみたいですね。自分で丹念に乾燥させていったら、それだけでもすごく愛着が湧くと思います。


[219]>165 露天風呂から見た竹林 atomatom

この週末に近くの温泉宿に行ってきました。

露天風呂から見える竹林が風情があってよかったです。

風が起こす葉ずれの音もなんともいえなかったなあ。

ちゃんとライトアップされていて、大げさに言えば幻想的な感じでした。


[220]>218 丸太の椅子 atomatom

うちの実家にもあります。父親が山仕事をしている人からもらってきたものです。

子供のころはよくその上に登ったりしましたねえ。なにしろ頑丈なことこの上ない椅子でしたから。

ただ、難点が1つ。

めちゃくちゃに重いんです。子供の力では動かせないほど。そこが値打ちといえば値打ちなんですけど、そうそう簡単に移動させられるものではないですね。


[221]竹チップを使って vivisan

私の住む地域にも竹藪がいっぱいあります。竹林とよべる手入れされたものではなく、本当に手入れが何年もされていないようなまさに竹藪です。竹は成長がはやいので、取り残した竹の子なんかがすぐに大きくなって乱立しています。

竹の子の生長ってすごくはやくて、春に芽がでていたものが、半年後には、1Mやひどいものだと2M近くにまで成長するんです。

私の知人の竹藪は、3,4年ほっておいただけで、竹藪化してしまいました。

ほっておくと竹藪がどんどん広がり、作物にも影響してくるんですよね。イエの近くに竹林がある場合、管理を怠ると、経っているイエにまで影響を及ぼします。

実家の竹林のとなりに畑がありましたが、ちょくちょく畑に竹が生えてきていました。両親が手入れをしてくれたので作物に影響を及ぼすまでにはいたりませんでしたが、とにかく成長がはやいのを目の当たりにしています。

地元の里山クラブに参加するようになって、竹藪を管理するために、余分な竹を切りました。この間伐材をチップにかえる作業を手伝いました。ここでは大きめのシュレッダーを使っていきます。木も竹も見る見るうちにどんどん小さくなっていくさまにちょっと見とれてしまいました。

できた竹や木のチップの使い方をいろいろと教えてもらいました。

そこでまず私のイエで試してみたのは、燻製のチップとして使うことです。ふつうに燃やすだけでも燻製みたいな香りがしますがw

また竹チップをもう少し小さくしてを乾燥させて枕にしてみたり、青竹のチップであれば、お風呂にいれてみたりもしています。


ほかの使い道としては雑草防止によいそうです。雑草がはえてほしくないところに蒔いておくとよいとのことで、花壇に蒔いてみました。

雑草はどうしてもはえてきてしまい、夏には一面緑でいっぱいになってしまいます。これを抜くのは忍びない。これを防ぐためにも蒔いておいて試しています。もう成長している木などには影響をおよぼさないようなので安心しています。

里山では青竹などの間伐材をつかっい、これを堆肥化させています。

これを実際の農園でつかってみようと思っています。

あと遊歩道を竹チップでかためてみるという手段を使ってみました。チップをかためたものなので石などに比べると衝撃はすくないし、見た目もいい感じです。


実際に竹チップにするには、シュレッダーでチップにするためのコストがかかりますが、これをつかって農作物を作り、それを特産品として売り出していくというのが現状の予定ですが、まだまだ問題は山積みです。

青竹はいろいろな竹の商品として使用できますので、この竹チップの使い方について今後もいろいろなアイデアを出し合っているところです。


本当は竹林のある家庭でも竹の管理をしていくため、自宅で竹チップができるようになると、今のままでもいろいろな用途に使えそうです。

家庭用のシュレッダーは販売されていますが、まだ10万円近くと高く、それにお金をかけるのも少ないと思いますので、自治体に持ち運びができるシュレッダーなどを完備して、必要なところに安くレンタルができるようになると、竹藪の増加にも歯止めがかかると思います。


[222]>212 さまざまな用途が見えてきそうですね。 vivisan

樹皮のカゴですか・・。実際にみてみたいです。暖かい感じというかほっこりとした気持ちになりそうなカゴができそうですね。私は最近地元の里山クラブにて蔓カゴの作り方を教えてもらいました。蔓には蔓のよさがありますが、樹皮も細長いテープ状に刷れば立派なカゴができそうです。

URLのような販売をしているところがあるのはなんかうれしくなりますね。おばあちゃんたちが手作業でいっしょうけんめい作っている姿が目に浮かんでくるようです。

私のところは岐阜なので、やはり冬は寒いです。この寒さから木を守るためにがんばってくれている樹皮のありがたみをかみしめていますが、この後の使い道もいろいろありそうですね。

私は今回樹皮が廃棄物として捨てられているというのをはじめて知りました。杉の繊維は長そうなので、和紙もつくれそうですね。一回トライしてみたいです。木のあたたかみを残したいい作品ができそうです。


[223]>211 この形は! vivisan

この風鈴はのこぎりを使うのが難しそうですが、できあがったらいい音がでそうな風鈴ですね。

しかも材料を使わなくなった竹箒を使うというところがまたすばらしいと思います。もっと竹箒を使っていきたいですね。昔は行動などに落ちている落ち葉や雪などもみんながそろって掃除をしていたものでした。しかし、現在ではそういうことも行われなくなって久しい気がします。コレを機にコミュニケーションの一環としてとらえてもらうためにも竹箒を使っていこうと思います。

しかし、この形を横で見ていて思い出したのが、お鍋などで使う竹製のつみれ皿です。ちょっと竹箒から作るのは抵抗があるかもしれませんが、形は似てませんか?

こうやって考えてみるとこのつみれ皿も竹製。自作で作れないことはないですよね。竹のヘラも。なんかいろいろとアイデアが沸いてきました。


[224]>213 竹の器というか rsc96074

竹の花瓶のようなものがうちにはあります。あと竹で作った船の模型もあります。竹製も物って何かいいですね。


[225]>197 ししおどし twillco

あの癒される音が好きです!京都に行った時に結構見かけて、かなりいやされました!


[226]>221 竹チップの応用 TomCat

雑草防止用というのはいい方法ですね。こうした用途には杉や檜をチップ状にしたマルチング材がよく使われますが、竹で同様の効果が得られるなら、ぜひ活用を検討してみたいですよね。竹なら飛散しにくいですし、白アリなどが発生する恐れも無さそうです。

放置竹林は、林や畑などへの影響の他、特に豪雪地帯では、道沿いの放置竹林が、雪を被ると道に倒れかかってきたりして、とても厄介者らしいんです。大きな道路なら道路管理者である自治体が竹の所有者に連絡を取るなどして何とかしてくれるでしょうが、困るのは利用者は少ないけれど生活に欠かせない、小さな集落などの道路ですよね。往々にして放置竹林はそういう所にありがちです。

竹のチップで薫製というのもいいアイデアですね。これは地域の特産物として産業化出来ないでしょうか。使用済みの竹チップも消し炭にして土に埋めてしまえば土壌改良材になると思いますから、おそらくそんなに処理には困らないでしょう。竹チップで作った薫製を竹筒や竹篭の容器に入れて名物にすれば、竹林再生と一緒に、いい町おこしが出来そうだと思いませんか。

もちろんタケノコの季節にはタケノコ掘りツアーを受け入れて、これで生えてくる竹が抑制出来て一石二鳥。グリーンツーリズムの竹スペシャル、バンブーツーリズムなんていうのがプロデュースできたらいいですね(^-^)


[227]>214 竹スノコを自作する TomCat

以前どなたでしたか、竹で夕涼みの縁台を作ったというファイトあるリポートが合ったと思いますが、竹でスノコを作ってそれをベランダに敷くだけでも、素敵な夕涼み場所になりそうですね。ビールのケースでも並べてその上に置けばさらにGoodでしょう(^-^)

実はうちの物置でも、通気確保目的で、竹で組んだスノコを使っているんです。半年ほど自然乾燥させた竹をシュロ縄でイカダのように組んで使っています。とてもいいスノコに仕上がっています。

放置竹林の問題は深刻ですね。ほとんどの竹林は人工だから竹林の管理は人間の責任というご意見、私も同感です。人間の都合で植えた物は最後まで人間が責任を持って管理しなければなりません。

でも竹は利用価値のある有用な資源ですから、それを積極的に活用していこうと思えば、ぜんぜん邪魔者じゃありませんよね。みんなでちょっとずつ力を出し合って、竹林のある美しい景観を愛し、そして竹を使った豊かな暮らしを楽しんでいく。そういうライフスタイルが広がって行きさえすれば、竹林はすぐに蘇ると思います。

竹って便利だよな、誰かくれる人いないかな。都市生活の中にそういう需要をどんどん掘り起こして、それを竹林再生のグリーンツーリズムにつなげていく。そんなアクションを起こしてみたいですね。


[228]思い出深い箕(み) wacm

私がかつて九州の宮崎・鹿児島に興味を持ったとき、竹を使った日用品や竹細工が九州では盛んです。その中でも、ひときわ私の印象に残っているのが箕(み)です。農作業をしたことのある方なら分かるかもしれないです。米や豆を収穫したときに、殻やゴミを選別するのに篩う道具です。殻やゴミが混ざった収穫物を箕(み)の上に乗せ、ふるうと比重の大きな米や豆は奥、穀物の殻やゴミは先に分かれる。

ゆすってふるって分ける単純な原理ですが、全国どこも形はどこも一緒で丈夫さと軽さという2つの要求を同時に満たす。さらに、滑りやすさととどまりやすさもかなえています。これらを成し遂げるためにも、使われる材料が竹なのです。山桜の皮、蓬莱竹、葛で作ります。

いまでは、農家のお守りや農家をしていた名残で庭先に残しているのを東北や九州の山村で見かけることも難しくなりました。種に感謝、収穫に命の輝き、自然の営みに畏敬を持つには一番ふさわしい道具だと思います。


[229]>192 間伐材を積極的に使っていきたいですね TomCat

最近は道路の柵などにも間伐材が使われ始めていますが、考えてみると、この「最近は」っていうのがおかしいんですよね。昔は柵と言ったら木か竹が当たり前だったのですから。

家庭でも、木が当たり前だったところにもう一度木を使っていく、そういうライフスタイルの見直しが出来るといいですよね。木はすぐにボロくなるという思い込みがあるかと思いますが、植木鉢の台など、スチール製に比べたら木製の方がずっと長持ちしますよね。

都市生活の中に間伐材を取り入れていけば都市も山も豊かになるというご意見、私も同感です。間伐材を上手に使った暮らしを、色々工夫してみたいものだと思います。

木製の花壇というのもとても素敵ですね。塗料については、土壌を汚染しにくい物があるにはあります。ただ、ちょっとコスト高なんですよね。

代わりに表面を焦がして炭化させてやると、腐ったり虫が付いたりしにくくなります。うっすら焦がすのではなく、表面がしっかり炭化するまで、思い切って焼いてやります。今度施工する時には、そんな方法も試してみて下さい。


[230]>225 和って感じですよね・ nakki1342

私もししおどしは、お金持ちの家にあると

いうイメージですね

それとなんだかそれがあるだけで

”和”な感じがします

西洋風の庭には、絶対に合わない気がするんですよね

無くしたくないな


[231]篠竹でザルづくり wacm

知り合いが住む集落はかつて冬になると家族総出でザルをつくっていたところがあります。現在、篠竹のザルは1枚数百円程度、もう作る人もわずか。東南アジアの国からザルが輸入されデパートでは人気です。ですが、篠竹のザルを作る後継者はいない。唯一の希望がヨーロッパが気に入って、輸出しているそうです。

農家の雨の日、冬の日、休耕日を利用した伝統工芸、日用品から工芸遺品になってしまったものを日常の暮らしと家の関わりに戻しても悪くはないと思います。みなさんはどうでしょう?


[232]>230 ししおどしの工夫 wacm

ししおどしは料亭や高級な旅館のイメージですね。夏の暑さを紛らわせてくれるのに役立っている気がします。昔の人の知恵って素晴らしいですよね。竹と水の組み合わせも、虫が発生しにくいし。


[233]>224 プラスチックよりも陶器よりも wacm

竹の器は、コップなども含めて熱いスープや飲み物に適していると思います。自宅にはありませんが、旅行先や旅館で膳になって出てくると驚きますね。環境にも優しいことですし、身近にぜひ置いておきたいものですね。

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