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大変荒っぽい質問で恐縮ですが、鋼材を3つ使って門型の配管を支持する台(架台)を作るとします。接合部は溶接するとして、その溶接部分の強度を計算するとすると、溶接部の許容応力度×断面積、と、せん断力(溶接部の片側に垂直な方向の外力の総和)を比較すれば、とりあえずよいのでしょうか?大変荒っぽい考え方とは思いますが。
それから上記の架台のスラブとの接合部は固定するとして、そうすると固定端の不静定ラーメンになると思うのですが、せん断力の計算は上記のものでよいのでしょうか。
質問が重なって恐縮ですが、お教えください。


●質問者: Platini
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:それから スラブ ラーメン 比較 溶接
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● akilin
●60ポイント

配管架台を設計する場合には、外力の検討が必要です。静加重(配管材料および内容物、積雪など)、動荷重(風、地震、機会振動、内容物の圧力による運動モーメントなど)を考慮しますがご質問には外力条件などが記載されていませんので、

? 溶接部の強度計算方法 および

? 門型ラーメンの強度計算方法に関する質問と解釈しますと、

「機械設計ハンドブック」に記載されていますので、それをご一読ください。 高価な本なのでお持ちでない場合は、下記サイトが参考になると思います。

溶接継ぎ手の強度計算について

http://homepage2.nifty.com/ty-1999/kakou/yousetu-01.html

構造計算など全般について

http://www2u.biglobe.ne.jp/~xbm95632/

小堀設計(有)様のサイトです。

なお、配管架台にかかる外力を最後に保持するのは基礎ですのでアンカーボルトなどの基礎設計も肝心です。

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