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日本では中学校、高校と国語の授業時間数よりも英語の授業時間数の方がはるかに多いのですが、これらは欧米でも同じですか?
つまり、中学校や高校では自国の文化や言語を学ぶ時間数より、他国の文化が言語を学ぶ時間数の方が多い、という点がと言うことですが。

また、もしそうならばその理由はなぜですか。
例えば日本ならば国語というのは小学校までしっかりと学べば後はそれほど必要ないという考えでしょうか。

ちなみに、僕の通っている高校は現代国語の授業が週に2回なのに対し、英語はライティングとリーディングを合わせると週7回でした。

●質問者: honzuki
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:リーディング 中学校 国語 小学校 文化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● australiagc
●100ポイント

オーストラリアのハイスクール(中・高)では同じか、英語(国語)の授業の方が外国語よりも多かったです。

基本的に各教科の授業時間は英語も外国語もほぼ同じでした。

ただし英語が必須科目なのに対して、外国語は選択科目なので、選択していない生徒は一切外国語の授業を受けません。

これは他の英語圏の国でも同じだと思います。(英語圏以外は分かりませんが)


日本人にとっての英語ほど、英語圏の人にとっては特定の重要な外国語が単に存在しないためだと思います。


また国語(英語)の重要性ですが、欧米だと文学以外にもっと実生活に結びつく内容が加わってきます。

トークの手法、演劇やテレビ・ラジオ番組、コマーシャルや広告の演出、

新聞や雑誌などの記事の書き方、ビジネス文書や履歴書の書き方などです。


外国語は知っていれば+αにはなりますが、なくても生活には困りません。

それに対して上記のような授業は、実生活に役立つものが多いので、

理系に進学予定の人や進学の予定がない人にも重要視されている傾向があると思います。

◎質問者からの返答

なるほど、やはり「国際語=英語」という考えなので「英語=母国語」の国は外国語は必須ではないのですね。

実践的な国語というのも非常に面白そうです。

もしよろしければaustraliagcさんは日本の中学や高校では母国語より外国語に割く時間が多いという事実をどう思っているかも教えていただけませんか。

やはり国際語が英語である以上しょうがないことなのか、それでも母国語をおろそかにしてまで学ぶものではないのか。

どんな意見でも結構です。

回答でもコメント欄でもどちらでもよいのでお願いします。

もちろん、そのぶんポイントも上乗せさせていただきます。

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