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米を炊いた物(いわゆるご飯)を冷蔵庫に乾燥しないよう1週間ほど保管したら色とりどり(赤、青緑、黒)、の「カビ」が生えていましたが、カビが生えてなくて「溶けた様になった部分」や「どちらでもなく少し黒ずんだ部分」に紫外線(ブラックライトと少し波長の長い青紫色の光を当てると、「黄色」や「緑」の蛍光を発します。なぜでしょう?
ご飯にブラックライトを当てると「紫白」の弱い蛍光を発しますが、先に書いた部分は完全な蛍光の発光です。
ちなみに、カビの部分は蛍光を発しないようです。
米の成分が何に(どのように)変化して蛍光を発するのか分かる方がおられたら、お教えください。コメント欄も評価します。

●質問者: tiduru0719
●カテゴリ:グルメ・料理 科学・統計資料
✍キーワード:ずんだ コメント欄 ブラック ライト 乾燥
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●70ポイント

http://www.j-tokkyo.com/1999/D21H/JP11200281.shtml

酸化されたデンプンが蛍光を発することを利用した研究ですね。

参考まで。

◎質問者からの返答

大変、役立ちます。いま蛍光や他の光(偏光やスペクトルなど)についての研究中です。

紫外線については節足動物の目や体液との関連など。かなりきわどい研究ですが続けたいと思っています。

参考にさせていただきます。


2 ● kinnoji7
●70ポイント

上記ソースでは末尾にブラックライトによる簡易検査法について簡単に触れられています。調べたらネットでも1500?2000円程度から購入出来るもので、紙幣の偽造を見破ったり鉱物鑑定するのに当てる紫外線ライトのようです。部屋を暗くしてこれを当てるとカビが蛍光色に光ってわかるらしい。

http://terranova.exblog.jp/9697572/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。「紙幣の印」や「はがきのバーコード」「特定の鉱物」なども紫外線との関連を調べています。ただ、質問文にある様に「カビの部分」はあまり光っていません、むしろカビが生えてない部分がよく発光しています。かなりきわどい研究ですが続けたいと思っています。

いま、生物と蛍光の関係を調べています。光の研究をしています(残念ながら蓄光や、燐光などにはあまり手を出せていません)あくまで趣味です。


3 ● pahoo
●70ポイント

カビ毒の一種「アフラトキシン」は紫外線を当てると、その種類や量によって様々な蛍光を発します。それが原因ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。カビ毒の一種「アフラトキシン」ですか。かなりきわどい研究ですが続けたいと思っています。現在食品関連の会社に勤めていますので大変参考になります。(ただし、会社の仕事での研究でなくあくまで趣味です。しかし、蛍光剤(人工物)の使用されている物の多い事に驚かされますね。人工物(印刷物や洗剤への使用も検査していますが、いま、生物的蛍光にはまっています。順次その他の面白い光(蓄光、生物発光、光のスペクトル、構造色、偏光、反射、屈折など)の性質も研究したいと思っています。

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