人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

官公吏の減収は物価低落を促進する、とあったんですが、なぜですか。官公吏の俸給を削減しようとした政策が昔、浜口御幸内閣から提案されたみたいで、その説明にありました。経済くわしくないのでやさしい解説でお願いします。


●質問者: neyorawa
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:内閣 浜口 物価 経済
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Kenz
●35ポイント

給料が下がる→貨幣価値が上がる→物価が下がる

デフレ対策で減税を行う逆ですね

URLはダミーです

FirespeedTop

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● mare_caldo
●35ポイント ベストアンサー

以下のことを理由としていると思います。

  1. 国家の支出を削減することはマネー供給の減少につながりデフレを招く。マネーが増えればインフレになることの裏返し。
  2. 民間の賃金相場の下落のきっかけとなりかねない。賃金の下落はその他の商品の価格の下落に波及する。
  3. 消費者としての公務員の可処分所得を減らすこととなり消費を萎縮させ不況を促進しかねない。不況になると、商品の価格を下げてでも売ろうとする動機が働く。

ダミーurlです。http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ