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「井上(準之介)蔵相による公債相場のつり上げ策」「これにより公債を持っている資本家のふところが太った」という文がありますが、この場合の公債は国債? なんのための相場つりあげ? 太ったというけど債券って株みたいに値段が変動して途中で売ったりできるもの? 以上を素人向けにご説明おねがいします。初歩的ですみません。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:井上 債券 公債 国債 相場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mare_caldo
●60ポイント

この場合の公債は国債?


おそらく国債と考えてよいと思います。


なんのための相場つりあげ?


この記事(http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=0...)を見たのですが、これだけではよく分かりませんね。察するに、相場のつり上げが目的ではなく、国債発行額を削減し、財政の緊縮を計ることが本来の目的だったと思います。


太ったというけど債券って株みたいに値段が変動して途中で売ったりできるもの?


はい、今でもマーケットで日々価格が変動し売買されています。個人向け国債はちょっと特殊ですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● suzancarol
●10ポイント

相場を釣り上げたというのは結果であって、目先の目的は政府が発行する国債(つまり借金)を減らすことにあります。

井上は国債の発行を減らすことで、次のメリットから財政を立て直そうと考えました。

・国債が減れば、国債の価値が上がる。 → 少ない発行数で歳入が増える。

・国債を持っていた日本の資本家(とくに銀行や民間企業の経営者たち)が資金が増えることで、商売が活発化して国内経済が活性化する。

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=1...

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