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何故、企業に問題が発覚すると、政治は、
政治家は、その企業からの献金を返還する
という対応をするのですか?
マスコミはそのような対応を求めるのでしょう?!


それって、まさに“盗人に追い銭”じゃないですか?!


もし、その献金の見返りとして口利きがなされていた
とするならば、受けた口利きは過去のもので、その
利益はすでに受けている。そこへさらに、献金の返金
としての臨時収入が戻ってくるって構造になっている。
それって、悪人にとっては、一石二鳥の構造になっている。

今の対応では、悪人ばかりが栄える構図だ。

善人は見返りが無く、ただ払うだけ、
悪人は見返りがあって、払うというより実質「預金」


政治が真に正義と善意に基づくのならば…、

見返りを期待するような悪人の資金を、
その欲望に基づいて回収しながらも、
その欲望を満たすことには決して使わず、
社会正義の実現のための資金源へと回すだけ
だと胸をはって宣言できないのでしょうか。


↑これを聞いて。このような観点に対して、
明らかに間違っているといえる観点、
正しくとも直ぐにそうはできない理由、
…などをお示しください。


●質問者: M
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:マスコミ 一石二鳥 企業 利益 善意
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

▽最新の回答へ

[1]返金たとえば… myogab

例えば、その元手が詐欺のようなものであって、

直接の被害者が居るのであれば、被害者救済のための

返金もあっていいと思いますよ。


[2]万引きで捕まって「返せばいいだろ!」では通じませんね。 taka27a

わいろを一旦受け取った時点で収賄・贈賄罪が成立します。小沢、アウト?


[3]伝統的に… myogab

これまでも日本文化では、

神社や寺院に賽銭・寄進をすることで、

不浄の汚れを浄化させてきましたよね。


それは「願掛け」という個人の欲望に基づいて

いるし、見返りがあることを信じている。


しかし、基本的に直接個々人に対して、

坊主・僧侶が利益供与してきたわけでもないでしょう。


[4]>2 与党議員ならば… myogab

これまでも、

もっと露骨で酷いことが発覚してきても、

「報告書の訂正」で済んできましたよね。


[5]ごもっとも standard_one

口利きしてもらって(いるとして)お金まで戻ってくるんじゃ、誰も損しないどころか、かえって得ですよね。


[6]>3 「政治が真に正義と善意に基づく」ってのが勘違い australiagc

そもそも、政治は慈善事業でもなければ、myogabがおっしゃるっているような宗教的なものよりも更に俗物的なものです。

神社や寺院への賽銭・寄進ですら、何かしらの個人的な欲求を満たす為に行われるわけですから、

献金なんてのはもっと生々しい私利私欲で動いてもさほど驚くようなほどではないでしょう。

人間が作った社会システムなんて、どれもそんなものです。

結局、賢い悪人が得をしつつ、それと同時に愚鈍な善人を「生かしてやってる」わけです。


仮に個人的な利益を差し引いたとしても、資本主義において企業や政府は赤の他人の平等な利益の為には動きません。

そういった目的意識は、(理想論での)共産主義や社会主義の理論です。

もし千人の社員を失業させる事で企業の利益が守られるのであれば喜んでしますし、

もし一万の国民の命で国益が守れるのであれば政府というのは戦争も厭わないでしょう。

同様に、社員の給料を削って闇献金をする事で企業の利益を守れるのであればそうするでしょうね。

政治家だってそのお金を(一部でしょうが)選挙資金につぎ込んで、

自分が当選する事で社会に貢献できるとでも自惚れていればそうするでしょうし。


[7]>4 もっと酷いミスがあったんですよ ex-0808

今回の件では民主党側の会計が、寄付した2団体の代表名の記載を4年間ずっと間違え続けたというお馬鹿なミスが発端です。

1回や2回のミスなら「間違えました。訂正します。」で済む話ですが、それだけ間違え続けたら「その団体から本当に受け取っていたのか?」という疑惑が出てきます。


で、調べてみたら案の定ダミー団体で、民主党側はダミーだと知っていて実質運営する企業に直接献金を要望したこともあった。

そこまで露骨な発覚は過去にはありません。


[8]政党とは関係が無いことをアピールするためです ex-0808

企業がダミー団体を使い、政党に寄付をする。


↑当然これは違法行為ですが、仮にそれがばれて立件されても政党側は便宜を図ったことさえばれなければ「企業が勝手にやったこと」だと言い張ることが出来ます。


可能性としては、企業が政党に寄付をした時点でなんらかの便宜があったと考えるのが自然ですが、考えようによってはその政党をおとしめるためにやることだってあり得ます。

ですから、返金することで関わりを否定するのが政党にとっては最善なのです。


ただ、民主党って昔から与党が同じ状況になったときに「返金すれば許されるというものではない。責任を取れ。」って批判し続けてきたんですけどね。

それが同じ立場になってまったく同じことをして責任を取る気も無い小沢氏の発言があったってのは民主の黒い部分がもの凄い出てますね。


[9]>1 便宜が発覚した場合であれば ex-0808

便宜は実質的に国の金を使ってるわけですから、

違法な献金はすべて国の金として戻すのが当然かもしれませんね。


ただ、詐欺はちょっと違う話だと思います。

さすがに「詐欺行為を見逃す便宜」というのは無理ですからね。

陰謀論などではよく言われますが、立法と司法は分離されているので政党が犯罪を直接どうこうすることは出来ません。


今回の件がいい例です。

民主党側に逮捕者が出ましたが、自民党側にも捜査の手が及んでいます。


[10]>6 勘違いの指摘が真実でも… myogab

貴方の宗教の認識は酷く近現代的で、私に言わせれば残滓でしかありません、

貴方の言っている「政治」となんら変わらない役割を宗教は担ってきました。


貴方の考える「正義」ってなんですか?


「正義=理想=共産主義」ですか? ばからしい。


貴方の言うような利己的な人間の積み重ねてきた結果としての歴史の帰結として、ここでは宗教という喩えを持ち出しているのです。


愚かな大衆を如何に安楽のうちに騙すか。

その方が、既得権者にとっての利益です。

貴方のように訳知り顔で資本主義を個々人の私益追求

だけで簡潔させているのは賢い理屈だとは思えませんわ。

私は宗教を、強欲なだけの有害な人間を騙し、

(社会・権力者にとって有益に)踊らせる装置だ

と言及しているのですけれどね…。


[11]>9 今回の件は抜きにして… myogab

ここで問題にしているのは、違法献金かどうかではなくって、献金が違法であろうが、合法であろうが、マスコミの作るイメージだけの問題で、不潔・不浄なイメージのできた企業・団体との関係性を、献金の有無だけで絶対化してしまう大衆に対し「返金したから私は潔癖(だから投票してねv)」というような、バブル時代の大衆迎合主義の残滓のようなものを問うてます。

「俺の政治理念を実現するためだ。出先がどんな資金であれ、おれは使う。」

「俺の実現したい社会(夢)のため、利用できる物はなんでも利用する。」

そう言ってしまえるだけの自信と自負を、支持者からの信頼を、兼ね揃えている政治家が居ないのか? って部分です。


国庫返納ってのには、私は当然とも思わないです。方法としてありだとは考えるけれど。

また、利益供与なのか、無私の社会貢献の結果としての利益なのか、…その判断は難しいですよね。

例えば、社会革新をもたらすような発明にお墨付きを与えることは、結果的に利益をもたらすが、それ以上の社会貢献となるのだし。

利益をもたらしたことで悪とされるのなら、どのような発明も、社会変革も実現し得ない社会構造になってしまう。


ちなみに、

司法と立法は分離されていると言いますが、捜査や逮捕は行政の範疇であって、立法府と行政府は同じ選挙で同じ党が選ばれ君臨しているのだから、今回の件がってのは、どうでしょうね。指揮権は行政府の長にあるのだし。やめろと言って止めさせることもできるんだよね?

今回の件でも、率先して、私は返還するから問題はない…と主張するのは、与党側のお歴々。それってどうよ…。


「企業の側に問題が発覚したら、返金する」ことが常態化してしまたら、あらゆる政治家・政治団体は、返金に備えた膨大な預金を抱えていなければならなくなる。それは、政治活動を大幅に圧迫するだろうし、議員の新規参入を阻む、大きな参入障壁となることでしょう。また、プール金のような死金は、投資等に転用され、変な利権を生むことにも成りかねない。私の懸念しているのはこちらの方。


政治資金なんてものは、短期使い切りが基本であるべきだと私などは考えるのですが…。


[12]>5 損をしないどころか得しかないようにも思える。 myogab

そう思わせることによって、

利己的な民間企業から政治献金を引き出す動機を

喚起しているのでしょうかね?


だけど、

「企業の側に問題が発覚したら、返金する」ことが常態化してしまたら、あらゆる政治家・政治団体は、返金に備えた膨大な預金を抱えていなければならなくなる。それは、政治活動を大幅に圧迫するだろうし、議員の新規参入を阻む、大きな参入障壁となることでしょう。また、プール金のような死金は、投資等に転用され、変な利権を生むことにも成りかねない。まとまった財産が故に、引退は難しくなり、組織の世襲圧も高まる。私の懸念しているのはこちらの方。


政治資金なんてものは、短期使い切りが基本であるべきだと私などは考えるのですがね…。


[13]>10 いえ、まさにおっしゃるとおりだと思いますよ australiagc

>>私は宗教を、強欲なだけの有害な人間を騙し、(社会・権力者にとって有益に)踊らせる装置

その通りでしょう。そこから超常的な身包みをはがして、資本主義的スローガンを掲げさせれば近代的な政府の出来上がりです。

ただ、「強欲なだけの有害な人間」の定義ですが、宗教家からすればこれは宗派に反する背徳者、政治家からすれば政策に反対する人全般。

そして「社会・権力者」の定義も、宗教家からすれば宗教組織・神仏に近い神主や僧侶なのに対し、政治においてはそれが政治家になるだけだと思っています。


>>貴方の考える「正義」ってなんですか?

これはむしろみなさんの「正義」の定義によるとおもいます。

「正義=理想=共産主義」なのではなく、「正義=みなに同じ報酬と勤労を課すこと」と定義するのであれば、それは共産主義的思想だと言っているだけです。

仮に「正義=積み重ねてきた技量・経済力・権力が導き出せる限りの報酬が得れること」と定義れば、これは資本主義的思想でしょう。

結論を言うと、人それぞれ正義の概念が違う以上は、政府が「正義」に基づいた為政をする事なんてありえない、しようがないという事です。


>>資本主義を個々人の私益追求だけで簡潔させているのは賢い理屈だとは思えません

私益追求とは断言していませんよ。

宗教家がお布施を貰う事はハタから見れば私利と取れるかもしれませんが、

本人達はそのお金を自分が使うことで宗教組織やその中に暮らす人々に安定をくれてやれると信じているでしょう。

政治家も同様に、闇献金なりを貰って自分が権力の座に居座ることで、

国民に利益をもたらしてやれるとでも信じているでしょう。

これは家電メーカーの技術者が自分の開発した製品で消費者が良い暮らしをできると信じるのと、

そこまで変わりないと思います。その結果、産業廃棄物やひきこもり人口が増加したとしてもです。


何より、宗教家も政治家も組織の後ろ盾があってこその存在です。

便宜を図る事で宗教が支持を得るように、政党も票を得ることができます。

もちろん今回みたいな不正がばれて批判を喰らえば票は下がりますが、

本人達は半ば組織に対して良かれと思ってやっているんでしょう。


[14]>12 そういえば返金って standard_one

返金しましたとは言うけれど、本当に返金したのか確かめる術って国民にあるんですかね?


[15]>11 絶対化してるわけではないと思いますよ ex-0808

最低限のアピールというところでしょう。

過去にも民主が自民に対して「返金したからといって疑惑が晴れるわけではない」と批判してたわけですし、それだけで国民が納得するわけでもありません。

少なくとも、金をそのまま貰ったままにすると多くの国民が批判するから、とりあえず返金という形を選んでいるに過ぎないと思います。

今回の件だって返金したからって済む話ではないですよ。


>捜査や逮捕は行政の範疇であって

いえ、捜査や逮捕などの司法警察活動に関しては行政府に指揮権は一切ありません。

管理している国家公安委員会が指揮できるのは全体的な運営方針だけで、個別の事例に対して逮捕したり逮捕をやめさせるということは出来ません。

捜査や逮捕などの執行権はすべて警察庁にあります。


というか、仮にそんなことが出来てしまったら政治家は無法状態になっちゃいますよ(笑)


>あらゆる政治家・政治団体は、返金に備えた膨大な預金を抱えていなければならなくなる。

なるほど。では今回の事件とは別で「違法だと知らずに貰った場合」の話をされているのですね。

たしかに、たくさん寄付して貰って政治活動を活発に行ったのに、数年後にその金を返却しなくてはいけないとなると政治活動の圧迫に繋がると思います。

だからといってそれが利権に繋がるっていうのは極論だと思いますが、たしかに場合によっては問題がありますね。


しかしその辺は政党ではなく、世論に言うべきではないでしょうか?

世間が「貰ったままでいい」と言うのであれば政党も返金なんかしませんよ。

政党は世間の批判に従ってるだけのことです。


[16]>14 報告書を見ればわかるはず ex-0808

国民が直接確かめるのは難しいですけど、もし返金してなかったら対立政党が黙ってはいないでしょう。


[17]政治屋側の論理(自民党や民主党の議員の場合) miraa

政治屋側の論理(自民党や民主党の議員の場合) ※私の論理、私の意見ではありません。


あちこちから支援してもらえている。

献金もあちこちからもらっている。

だから全部把握するなんて無理。


いつのまにか、こういう会社からも献金をもらっていた。

その事は全然知らなかった。マスコミの人から教えてもらって初めて気がついた。


そんな悪い団体とは仲良くしたくないんだ。

そんな気持ち悪い団体からは何ももらいたくないんだ。

だから全部突き返してやるよ。


ドラマで、悪役の嫌いなヤツからカネを渡されそうになって、主役の正義の味方が、

カネを突き返したりする場面があるだろ?

あれと同じです。


[18]今日国会中継で・・・ nekomanbo56

今日国会中継で・・・。共産の議員が突っ込んでましたが、返還するといってもどこに返還するのでしょうか?要するにめくらましだろ。森、二階って耐震偽装も噛んでたよな。土建ってヤクザだろ。ヤクザが政治に介入してんだろ。


[19]>13 定義するのであれば myogab

私が気持ち悪いのは、そのような「定義」が

いつまで経っても暗黙の了解として、説明不要なものとして用いられるのか…といこと。


貴方の中に正義がないから、「立場の違いで違う」ということが「結論」になってしまってるのではないでしょうか。なぜ、その「前提」の上でその先を話せないのでしょうか?


貴方が宗教において「信じている」という言葉を持ち出して説明していることを、なぜどんな理由で、政治の場に当てはめて考えることができないのでしょうか? こちらも、貴方の示している結論のようなものは、その前提に過ぎない。そして、その先を問うているのがこの設問の意図の一つです。


[20]>18 話題を限定すればそうですね。 myogab

今回の件に関して言えば、返還先はありませんね。

とっくの昔に解散している。


だから、その意味ではおもしろいよね。

「返せばいい」という処世術で済ませられない事例として、今後の政治家の処世術に影響するであろうから。


[21]>15 世論の論理構造を問うていることも大きい<この問い myogab

正直、政治家が「献金は貰うが利益誘導には使わない」と言い切ってしまった方が、企業が「どんなに政治献金を積み重ねても、自分の仕事の営業成績に繋がることがない」と思い知った方が、企業の政治献金を全面禁止するよりも、よほど有意義だと思う。


「貰ったままでいい」という世論は、マスコミが印象付けるほどに、本当に皆無なのだろうか? というのも、この設問を立ち上げた理由の一つでもあります。


もっと多いだろうというのが私の私感だったので、そんなサイエントマジョリティがあれば、掘り起こせるかな? とか。


仰るように良識的な国民は、返還したからって済むなどと、単純には考えちゃいないでしょう。ただ、マスコミはピタリと止まる。それが気持ち悪い。


[22]>17 理解できない訳じゃないけれど… myogab

それだけなら、“うぶ”過ぎますよね。


また、構造が同じでも動機や目的の良否が欠落している。

バブルころから日本人は手段と目的が逆さまになっている感じ。

人間として、目的のためには手段を選ばないということも、許容範囲です。私は。もちろんだからといって、脱法行為を際限なく許容するというのではない。罪には相応の罰の応報は必要。ただ、マスコミの社会的制裁はその応報関係を著しく歪めている。


[23]>15 利権うんぬんに補足 myogab

ここで利権と表現したのは、天下りのような国家権力の関与したいわゆる「利権」を指していません。

どのような小さな規模でも、まとまった金には金額に見合った利得があることは一般的なことでしょう。だから相続問題だとかがおきるわけで。


世襲圧うんぬんに関しての文脈の中での表現ですので。地盤・看板・鞄の解体を阻む既得権としての利権(利益を伴う権利)を大きくすることは間違いないでしょう。


[24]道義的な「道義的対応」について。 myogab

政治家は返金することが道義的な対応だといいますが、どう考えたら道義的なのでしょう? 私にはいまいち納得できない。

喩えれば、道路目的税を国民に何の断りもなく一般財源化するような、集金の口実と支出との齟齬が、政治家個人と支援者との間にあったならば、政治献金の返金拒否が道義的に許されることではないかもね。


例えば、

自分が請け負うかどうかは別問題として「郷里に高速道路を」と支援してきた人たちの献金を得ながら、反公共事業だから高速道路はもういらないと選挙されたら、欺して集めた資金で保身をはかってるってことになるだろうから、「返せ!」という声に道義的な正当性はある。

または、

天下り根絶を実現するために!と講演していながら、その浄財が天下り強化の為のプロパガンダに流れてたとか。そういったことが発覚したのならば、道義的に返還は合理的ですよね。


しかし、建前として正に主張し行っている政治を(本音はどうあれ)支援しているとして献金されたものであったらば、献金した側がどんな問題を起こしても、原資が不法に集められたものであれ、返金する道義的理由は無いのではなかろうか。

例えば、もともとが盗品でアレ、転売の結果、正当な取引でそれを入手した者が、泥棒の一味として罰せられるべきでないように。


“盗人に追い銭”な返金が常態化しつつあるのは、「政争の被害者」として、たまたま犯罪者にさせられてしまった支援者を、金銭的に支援するための“方便”だったのかな。と思ったりもする。


[25]マスコミの主宰が、小沢氏一人を悪者にしたいからだと思います HISI

「マスコミはそのような対応を求めるのでしょう?!」

特にテレビ・新聞は記者個人の信念で記事を書いているのではないのですよ、雑誌あたりとは違います。

日常のほのぼの記事を書くでもない限り、自分の会社(=>ひいてはテレビ局のお客さん)の指示です。

テレビ局に「献金」しているヒトたち。。


良心とか、そんなもの持っていたらテレビ業界で食っていけませんよ、だいたい番組制作は激安で制作会社丸投げだしw


[26]>25 泥棒して「じゃあお金返せばいいんでしょ」・・・は常識的には通用しないですけど HISI

書き忘れました、

マスコミはつまり自分の意思で書いていないから、結果がどうでもいいと思っているのではないか、と推測します。

で、小沢氏が仮に「見返りを期待するような悪人の資金を、その欲望に基づいて回収しながらも・・・」なんて発言したら

編集してカットしちゃうと思います。で、自然消滅させて別のスキャンダルを探すのが

(とにかく民主党を追い詰めろ・・・)

彼らに与えられた使命?なんて書いてみる。。(ちなみに私はもともと民主党応援していませんけどね)


「消費税」審議の目くらまし目的のリクルート疑惑、もうだいぶ月日が経ちましたか。。

こんなにばかにされていても、国民は今のマスコミにまだ何を望むつもりなのだろう、

一部のキャスター・常連ジャーナリストなど、国民にとって第二次大戦での中国便衣兵みたいなものだと個人的に思えますけど。

仲間のふりしているから実にタチが悪い。


[27]>25 その客(視聴者)の意志って幻では? myogab

一億総中流時代には判らなくもないけど。

もはや幻影に対して奉仕しているのではないか。


あと、その「良心」を捨てたからこそ、

テレビ業界は今のていたらくを招いたのでしょ。


食っていくためにこそ、もはや良心を取り戻すしかない。

…と私は考えるのですがね。食っていくためにも。


[28]>26 なんか事後法で裁いてない? myogab

合理的説明ではないですね。


ご指摘のように、自滅の道。

その行為を肯定するには論理的に破綻してる。




民主党を追い詰めろとう言う意図の有無は

この設問的にはどちらでもいいのですが、

自民党のみで問題が起きたときの対応も、

「返還→解決」のような扱いだったですよね。


その「定式」をいつまで続けるつもり

なんでしょうね。弱小党も含め。


やはり、

政治的理念・正義・目的・目指すべき秩序、

国家像の欠落が、あのような論理で解決と

思わせているのではないかと思えてならない。

このような返答で十分な回答だと思っている方も

含めて…(泥棒の喩えも幼稚臭いよね)。


[29]>24 まとめ myogab

正直、政治家が「献金は貰うが利益誘導には使わない」と言い切ってしまった方が、企業が「どんなに政治献金を積み重ねても、自分の仕事の営業成績に繋がることがない」と思い知った方が、企業の政治献金を全面禁止するよりも、よほど有意義だと思う。


「返金」「返金」と騒ぐことは、むしろ逆に、「献金は利益誘導目的以外にはあり得ない」という「常識」を醸成することにしか繋がらないように考えられる(こちらに寄せられたご意見を通読してその思いは高まった)。


そういった大衆の側の「達観」の愚かしさみたいなものも含め。


[30]>28 ↑これを聞いて。このような観点に対して、・・・が質問でしたね HISI

すみません、勘違いでした。


「幼稚臭い」表現は、質問者さんの「返還→解決」の部分をそのまま子供にも分かるよう表現しなおしただけなので

何も新しい論旨はないです。

質問者さんの論旨そのままそのとおりと思うので、答える内容は特にないです。

(「幼稚」とお答えいただいた以上、スレ汚しと言われても返答させてもらいます。。ポイント返します。)


質問者さんのような鋭い指摘は、ジャーナリストの中に誰もいないものですかね・・・

私にはせいぜいその人を応援してあげることくらいしかできない。

人気芸能人のトラブルや犯罪なんかも含め、概して直接・間接的なマスコミの収入源にマスコミは甘い、

それから特に有用(な仕事)にもならない限り、余計なことに巻き込まれたくない、

まんべんなく告発して恨みを買って、嫌がらせを受けたり許認可を剥奪されたりするまでもない、

マスコミ人も告発されたりして折角慣れた商売をやめさせられたり減給させたれたりしたくない、

俺には家族もいるんだ(涙)・・・とかいう、もっと地べたに近いところが彼らのこのような行動の一理由でしょう。

そういった政界・マスコミ界を含めてヒトのしがらみをよく分かった上で、さらに政治の良くない構造を変えていけるヒトが現れることを期待します。

(マスコミはそのような対応を求めるのでしょう?!を受けて)


[31]>30 いえ、恐縮なさらないで。 myogab

個々人として、利己心として、自己愛として、そのような理由や構造があるであろうことは、当然のこととして良く判るのですが…、

そのような理由を全面に立てて、社会の公器を自称することは、論理的に不可能でしょう。そうなんだろうな…と思うことは人情としてできますが…。


嘘でも筋の通った建前を構築できなければ、当人自衛のつもりで行っているそれらの行為も、自滅の道を加速することにしかなりませんよね。


これからさらに加速するであろう不況によって、これまで談合による実質独占状態だったマスメディアでも、いす取りゲームが始まるのでしょう。そうなれば、つぶし合いのために、自社で身内を庇っても、生き残りをかけた他社が暴くというみっともない潰し合いに発展するかもね。

そうなる前提の上では、ご指摘の「理由」も、理由として通用することはできないでしょう(家族云々も非正規労働者のレベル程度落ちてから初めて一般に通用する理由になりうるもの。これは天下り問題にも同じ)。


>子供にも分かるよう表現しなおしただけなので

非難している側が、相手と同類に染まってしまっていては、現状を追認することと同じですよね。幼稚くさいうんぬんの言及は、そのような表現で十分だと考えている者もしくは、そのような表現が通用しているならば、その現状に対してのもの…であって、貴方個人の人間性に向けたものではありませんので、誤解無きよう。


なんだかんだ言って、マスコミの偏向報道を偏向だと伺えるだけの事実報道はある程度伴っているわけで、行っているのは印象操作までで、一線を越えてはいない。越えれば他社が指摘する自浄作用も未だ業界にはある(ように見えます)よね。


[32]>24 癒着と献金と利権の今昔物語 myogab

角栄のころの癒着ってのは、これは私のイメージだけど…、

今のような、自社利益の為に仕事取って、

ピンハネ、丸投げ、暴利を貪る…というものではなくて、

社会インフラの整備の許認可を取り付けるために、郷土愛・愛国心から私財を掻き集めてでも、政治的力に変えていたもの。補助金などあてにしない赤字上等で。私欲より公益と言いうるものであったように認識している。民族派が海外勢力の浸食を懸念して、愛国候補を支援するみたいに。実態はどうあれ、そう信じられていた節は見受けられる。


献金…そのようなものが、それを利権だと批判するようになったのも、今のように、無駄な公共事業を止められない無駄遣い批判からではなく、社会インフラ整備の優先順位が、金持ち優先ではないか? どうせなら自分の地元に整備したいといった至極政治的な流れからだったのでは? 「無いより合った方がよい」…から、「どうせ得られるなら自分に都合がよいように」…へと。

利権・利権と政治資金叩きが表面上同じように続いてきてはいるけれど、そのようにその中身は、問われている行為は、180度正反対になっているのではないでしょうか。一億総中流だとか言って画一的悪平等が蔓延しはじめたころから、そもそもの問題の前提が怪しくなってきたように思う。すり替え的に。

昨今のワーキングプアを拡大させることによって、一部の人間の私腹を肥やす構造の元凶としての政治献金を、利益誘導を、私は肯定できやしないけれど、半世紀前の献金が上記のようなものであったなら、そこに目くじらを立てる気はない。

それがロッキード以降、一億層中流の自惚れによってだか、大衆までもが、ボランティアやチャリティに等しい無私の私財の投げ出しも含めて全ての献金を悪としてしまった。そのような論理に乗ってしまったが故に、逆説的に、全ての「献金」が、利益誘導でなければ行わないことを「常識」としてしまった。それは受益者としては愚かしい行為だ。正に、社会から富の再分配機能を根絶したがる貴族的勢力の思うつぼだ。身分社会の復権でも望んでいるような勢力の。早くそのような論理的すり替えの幻覚から解き放たれないと、近い将来、日本の社会も実態として近世の貴族社会へと立ち戻っていることでしょう。

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