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離婚した妻のところに(私と元妻の)子供がおり、私も養育費を負担しています。確定申告の「寡夫」控除に該当するでしょうか。


●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:子供 寡夫 確定申告 離婚 養育費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●10ポイント

子供を引き取っていても、男性はダメだそうです。

不合理な話ですね。

http://www.tuyuki-office.jp/rikon08.html


Q. 寡「婦」控除という名前を聞くと、子供を引き取った夫は受けられないのでしょうか?

A. 受けられません。

ただ、この規定は男性の方がどちらかというと経済力があるとはいえ、男女差別であると批判が多いのも事実です。 今後の法改正で寡夫控除も認められる可能性はあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● kinnoji7
●20ポイント

寡婦控除とは女性の納税者が寡婦である場合に適用される控除です。

控除できる金額は27万円です。

寡婦とは、夫と死別したか離婚した人、または死亡の可能性がある場合であり、更に扶養家族が居る人の事を言います。

扶養家族は38万円以下の所得で、扶養している子供に対してです。

また、寡婦になっていても合計所得が500万円以下でなければ寡婦控除は受けられません。

寡婦控除には特例があり、夫と死別してその後結婚していない人、扶養家族の子供が居る事、合計所得が500万円以下の人に限ってはプラス8万円の35万円が控除価格となります。

http://www.kakuteishinkoku.org/17.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● sylphid666
●40ポイント ベストアンサー

寡夫控除の条件として

>1.妻と死別、あるいは離婚後に単身で生活している人や妻の生死が不明な人。

>2.生計を同じくする子どもがいる人で、その子どもの総所得金額が38万円以下の場合。

>3.合計所得金額が500万円以下の場合。

が挙げられます。

http://tt110.net/22syoto-zei/T-kafu2-koujyo.htm

で、2の生計を同じくする子供には当てはまらないでしょうから該当しないと思われます。

http://www.asakura-office.net/column/index0624.html

>子供が妻と生活を共にしているのであれば、妻の扶養親族として申告することになります。たとえ夫が養育費を月々送金していても、一緒に住んでいる妻の扶養親族となるでしょう。

ともありますし。

◎質問者からの返答

お示しいただきましたホームページから「生計を一にする扶養親族である子供がいる人」とありました。

元妻が扶養親族に入れていると思いますので、おっしゃるとおり、寡夫控除のは該当しないように思います。ありがとうございます。


4 ● taka27a
●20ポイント

基本的に寡婦控除を受けられる条件としては、

?夫と離婚したか、死別したか、または生死不明である女性

?夫と死別し、その後再婚していない女性

?扶養親族または生計を一とする子のある女性

?合計所得金額が500万以下の女性

の4つ全てに該当することです。

つまり、どんな人が控除の対象外となるかは、

『離婚しても扶養親族などがない場合、たとえ合計所得が500万以下であっても、対象にはならない』のです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213321...

参考まで。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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