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もし! 未知の生物を発見、捕獲した際に
どのような過程を経て命名できるのでしょうか?

ケースバイケースだと思いますが、
例を挙げていただき
かかる費用と時間、具体的な方法を
知りたいです。

よろしくお願いします!


●質問者: MAYARAN
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:スバ 生物 発見 費用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kinnoji7
●30ポイント

学術的命名権

未知の生物、元素、天体等の発見については、命名権が発見者に与えられることが国際的・学界的ル―ルである。しかし、次の例のように、このような学術的命名権が売買対象となる場合もある。禁止論も出そうである。

http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_44e8.htm...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

最初の発見者が名づけるものだと勝手に思っていましたが

権利が売買されることもあるんですね・・・


2 ● suppadv
●30ポイント

通常は学会誌に発表して、新種として認められてからめいめいできることになると思います。

一般の方では新種かどうかを判断できないことも多く、判断は専門家で無いと難しいので、新種かどうかを判定してもらうために大学や博物館等に持ち込んで発表してもらうということが多いです。

費用は、そんなにかからないと思いますが、研究する必要があるので、期間は年単位でかかることもあります。


似たような質問も見つけました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013533...



国際動物命名規約

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%95%E7%89%A...


学名

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%90%8D

命名の先取権

同一の種に別々の人物が異なる学名を命名して記載論文を発表した場合、原則として先に発表された学名が有効となる。 逆に、別々の種に同じ学名が命名されてしまった場合にも、原則として先に発表された学名が有効となる。これを先取権の原則という。同一の種が異なる名を持つことはシノニム(異名・同物異名)、別の種が同じ名を持つことはホモニム(同名・異物同名)と呼ばれる。

ただし、先に発表されていた学名が、長い年月のあいだ誰にも気づかれることなく使用されず、その後に発表された学名のほうが広く知れわたっていて長く使用されていたと判明することもありうる。このような場合、学名の変更はその生物にかかわりのある分野へ大きな混乱を及ぼすおそれがある。これを避けるための措置が命名規約に明記されている。動物の場合、一定の手続きに従って審査を受け、それが受理されれば、先に発表された学名を遺失名として扱い、後から発表された学名をこれまでどおりに使用することができる。遺失名の決定は、審査会の強権発動によってのみ行われる。植物の場合、その可能性がある学名をあらかじめリストアップして対処している。

本来、ホモニム(同名)は先取権の原則や規約の規定により必ず回避されなければならないが、動物命名規約と植物命名規約は互いに独立しているため、界を越えたホモニムは今のところ規制する事が出来ない。実際に、属レベルでは植物と動物に同名属の存在が数例知られている。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

費用は・・・何年かかかる、ということは数百万単位で

お金がかかることもあるということでしょうか?


3 ● minonon
●30ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090214-OYT1T00786.htm

これは一例ですが。

1994年10月2日に発見。

国際天文学連合(IAU)に申請し、今月9日付で登録された。

とのことなので。15年近くかかってますね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

やはりケースバイケースということですね・・・

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