人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

次の様な携帯電話のマナーも知らない常識のない弁護士に何かコメントして下さい。

ある裁判所の法廷には特に「携帯電話の使用禁止」という表示はありません。「そんな事を表示しなくても常識で判断しろ」という事でしょう。

他の人がいる場所では携帯電話の使用は「禁止」や「自粛」が多くなってきていますが、その理由は「携帯電話の電波がペースメーカーなどに悪影響」という理由もありますが、「携帯電話の話し声は他の人にとって不愉快(迷惑)」というのが一番の理由でしょう。

裁判が始まる数分前、すでに法廷には書記官や訴訟の関係者らが数名、入っていた状態で、ある弁護士が急に携帯電話で話しを始めたのです。携帯電話がかかってきたら法廷を出て廊下で話しをするのが常識でしょうが、廊下に出る様子は全くなく、平気で携帯電話で話しをしているのです。

携帯電話で話しが終ったら書記官に「xx弁護士は来られなくなった」と告げたので、その携帯電話は「(その事件には2人の弁護士が付いていて)その内の1人が(寝過ごしたか何かで)来られなくなった」という内容だったのでしょう。

こういう常識のない弁護士に何かコメントして下さい。

●質問者: apple_pie
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:コメント ペースメーカー マナー 不愉快 常識
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

[1]人がいるところで話すのはNGというのは日本だけみたい Sauna_wear

「携帯電話の使用禁止」という表示はありませんとおっしゃっているように、禁止されていない。裁判始まる前でしたら問題ないと言うことなんでしょう。カフェや乗り物内(飛行機運航中は除く)では自粛しましょうというのは日本だけのマナーのようです。世界では通用しません。

アジアと北米ではそんな文化はないようです。日本人の常識的な視点では公共の場で通話するのはNGなのですが、そういう文化は日本固有のモノみたいです。その方ももしかしたら海外長かったのかもしれません。

ただアメリカのドラマで法廷の中で携帯で通話しているシーンがあったのですが(←話しているのは医者で、命に関わる緊急案件とのことでした)その際に、判事に「緊急案件に関しては予め指示を出しておくように言っておきましたよね。電話は切っておいてください」と怒鳴られていましたので、法廷中はNGのようです。


[2]私用でなかったからでは? chuken_kenkou

この質問内容からだけでは、判断できません。

もし、私用で他人に聞かれたくない話だったら、他の人に聞かれないように、廊下に出たりするでしょう。今回は、裁判開始前であり、その裁判の関係者ということで、その場で応対したのではないでしょうか?


[3]>2 私もみなさんと同じに思いました。 miraa

それから、

>「携帯電話の話し声は他の人にとって不愉快(迷惑)」

というのは、いろいろな意味合いがありますが、主に

うるさい雑音ばかり聞こえる。話の内容は聞き取ろうとしても(コソコソ話しているので)聞き取れない。

というポイントがあるようです。

聞かれてもかまわない会話であれば、変にコソコソ話したりしないでしょうし、

コソコソによる不快は無いので、問題性が小さい、場面によっては問題性ゼロ、だと思います。


[4]>1 不愉快になるのはマナーの過剰意識もある ex-0808

特に、法廷など通常の会話すら少ない静かな場所だと周りの人が過敏になりがちです。


本当は電車内だって、混雑してない車内の優先席付近以外で、通常の会話より少し小さい程度の音量でしゃべる分には何も問題無いはずなんです。


しかし一部の人間がやたらと馬鹿でかい声で通話するから、通話そのものを制限した。


そして大々的に制限を公表したことにより、通話そのものが悪だと周りが認識して、ちょっとした通話にも嫌悪感を感じるようになってしまった。




質問の例ではどのぐらいの程度かがわからないので何とも言えませんが、個人的には多少声を小さめに絞って通話するならまったく問題無いと思います。


[5]「携帯電話の使用禁止」の意味 apple_pie

>>「携帯電話の話し声は他の人にとって不愉快(迷惑)」

>というのは、いろいろな意味合いがありますが、主に

>うるさい雑音ばかり聞こえる。話の内容は聞き取ろうとしても(コソコソ話しているので)聞き取れない。

>というポイントがあるようです。

少なくとも私が不愉快に感じるのは『まわりは静かなのに1人で大きな声で話している』という状態が不愉快です。

話している本人は(受話器で相手の話し声を聞いているので)わからないでしょうが、横で聞いていると『異様に大きな話し声』の人が多いです。

>聞かれてもかまわない会話であれば、変にコソコソ話したりしないでしょうし、

『大きな声で話される事』が不愉快に感じる人がいるという事が理解できませんか? それとも『自分は不愉快ではないので、そんな事は考える必要はない』という考え方でしょうか?

>今回は、裁判開始前であり、その裁判の関係者ということで、その場で応対したのではないでしょうか?

これについても『大きな声で話される事が不愉快』と感じる人については『自分は不愉快ではないので、そんな事は考える必要はない』という考え方でしょうか?

>しかし一部の人間がやたらと馬鹿でかい声で通話するから、通話そのものを制限した。

その通り、『他の人への配慮・心遣い』がないので禁止せざると得なくなったのでしょう。今回の例でも『携帯電話がかかってきても話しながら廊下に移動する』という配慮があれば『不愉快さ』も低減されたでしょう。

『禁止されていないのだから携帯電話を使って何が悪い』と大きな顔をして携帯電話を使っている人について『どう思う』と問い掛けたつもりです。

>そして大々的に制限を公表したことにより、通話そのものが悪だと周りが認識して、ちょっとした通話にも嫌悪感を感じるようになってしまった。

少なくとも私は違います。以前、銀行のATMに並んでいる時に携帯電話で話しをしている人を不愉快に思った事がありますが、最近、別の理由で(振込詐欺防止)ATMコーナーに「携帯電話の利用禁止」の表示がされるようになり、この対応を歓迎しています。

【余談】

『他人の事を考えて自主規制』できない人間ばかりで『禁止されていないのだから携帯電話を使って何が悪い』と考える人ばかりなので、あちこちで『携帯電話の使用禁止』というルールを作らなければならないとわかってきたような気がします。


[6]>3 そうですねぇ toukadatteba

静かな場所だと、私はちょっと気になりますが、その裁判に関係あるものなら仕方ないかなぁ。


[7]作為的なものでは? dohgen

「xx弁護士は来られなくなった」ことを携帯電話で話しているところをあえてみせたとは考えられませんか。「その事件には2人の弁護士が付いていてその内の1人が(寝過ごしたか何かで)来られなくなった」というのが気になります。作為的にやったと思います。もう少し、詳しくようすを書いていただくと助かるのですが。


[8]>6 裁判に関係あるなら minonon

しょうがないでしょう


[9]>4 過剰意識 minonon

意識がそういう方向に向くようになったので、実際不愉快でもないことも不愉快に感じてきたということかも


[10]>7 そこまで考える必要はないと思うけど、 apple_pie

>もう少し、詳しくようすを書いていただくと助かるのですが。

という事なので説明します。まず、その弁護士というのは私と争っている相手の弁護士で「第一審では相手の完全敗訴」「相手が控訴した控訴審」での事です。

第一審ではA弁護士だけの担当で、控訴審ではA弁護士とZ弁護士の2人が担当し、控訴審の受付でZ弁護士は書記官に「A弁護士は後で来ます」と言っています。その後、携帯電話がかかってきてZ弁護士は書記官に「A弁護士は来られなくなった」と言っています。

ちなみに、この控訴審の判決も出ていて「A弁護士とZ弁護士が担当した相手は控訴審でも完全敗訴」しています。(こちらは弁護士を付けていません)

>作為的にやったと思います。

相手の都合や事情なんかには、こちらは興味はないし、関係ありません。そんな話しを聞かされるのは『迷惑』でしかないです。

相手が『意図的に、こちらを不愉快にさせる目的』でやった事なら『作戦は成功だった』と言えるのかも知れません。

【余談】

係争中の相手なので、当然、A弁護士とZ弁護士に対して「嫌悪感」「敵意」「軽蔑の念」を持っている事は否定できないですが、それらを差し引いて、客観的に考えても『非常識』と考えられるのではないかと考える所です。


[11]>5 他人の事を考えるからこそ、その場で電話をした可能性 miraa

>『大きな声で話される事』が不愉快に感じる人がいるという事が理解できませんか?

理解できます。私自身そうですから。

>それとも『自分は不愉快ではないので、そんな事は考える必要はない』という考え方でしょうか?

違います。

私が言いたいのは、世の中には「いろんな人がいる」と言うことです。


実際、通学高校生などの悪ガキの大声ばかりで、携帯電話の音なんて、耳をそばだてても聞こえないような所でも、

車掌は、携帯電話を使用している者に対して、厳しく注意し、やめさせます。

イスに座らず、床に座っている悪ガキにも注意して、座るか立つかさせます。

一方、耳が痛くなって、同じ車両にいるだけで朝からぐったりしてしまうような爆音を出している人たちには、

何も言いませんでした。

「床に座らないでください。」も「大声を出さないでください。」も、車内放送では全く言っていません。


音量以外の所に、迷惑基準がある人が、世の中にはけっこう実在するみたいです。


その時の場面についての記述が少ないのではっきりしませんが、

他人のことを考えるからこそ、その場で電話をした可能性もありますよ。

裁判が始まる数分前、すでに法廷には書記官や訴訟の関係者らが数名、入っていた状態で、ある弁護士が急に

その場から去って法定の外に行ったりすれば、

「弁護士がゼロ人になってしまった。もしかして今日の裁判は中止になるのだろうか?せっかく準備したのに。」

などと心配する人がたくさんいることでしょう。

断ってから出ていけばよいという意見もあるのでしょうが、どこまで断ればいいのか、

一般人にまぎれて、法定になにげなく座っている人が、実は(民事裁判の)被告人=当事者本人という場合もありますし、

いちいち断らないで、その場にいる全員に聞こえるような大声で、「廊下で電話してきまーす。」などと話せば、

全員に伝わるでしょうが、普通の声で携帯の話をするよりも大きな迷惑だと感じる人が多いでしょう。


[12]>8 確かに・・・ TamU

大勢の人がいる前でコソコソ話しているのなら不快ですが、あと数分で裁判が始まる、しかも私用ではないのならしょうがない気もします。


[13]>11 勝手な想像で書く前に「この質問・回答へのコメント」から質問して下さい。 apple_pie

>その時の場面についての記述が少ないのではっきりしませんが、

それなら、わからない所があれば「この質問・回答へのコメント」から質問して下さい。

>他人のことを考えるからこそ、その場で電話をした可能性もありますよ。

逆に『相手を不愉快にさせる目的があった』という可能性もあるでしょう。

>裁判が始まる数分前、すでに法廷には書記官や訴訟の関係者らが数名、入っていた状態で、ある弁護士が急に

>その場から去って法定の外に行ったりすれば、

>「弁護士がゼロ人になってしまった。もしかして今日の裁判は中止になるのだろうか?せっかく準備したのに。」

>などと心配する人がたくさんいることでしょう。

民事訴訟の一般的な進行方法をご存知でしょうか? まず、書記官に自分が出廷した事を述べます。もし、一方、もしくは、両方が時間になっても出廷しなければ開廷されず(裁判官はあらわれず)、若干(15分くらいまでは)待ちます。

民事訴訟の一般的な進行方法を知っていれば「法廷には書記官や訴訟の関係者らが数名、入っていた状態」という記述を読めば「出廷者は出廷した事を書記官に述べた後」であると推察できるでしょう。

もし、「携帯電話を手に持って廊下に出た人」がいたら(余程、間抜けな書記官でない限り)「誰が出て行った」という事を把握して、その裁判は後に回すか、それでも戻って来なければ「探す」でしょう。もし、10分も20分も携帯電話で話しをしていたら、その弁護士は「非常識」ではなく「大馬鹿者」でしょう。

また、『弁護士がゼロ人になってしまった。もしかして今日の裁判は中止になるのだろうか?』と考えるのは「この事件の相手」だけで(他の人には関係なく)、それも余程の大馬鹿者でしょう。

結果的には、この控訴審は、この弁護士が出頭しても出頭しなくても「この弁護士がついた方」は敗訴していたでしょう。(弁護士が出頭しても敗訴したので・・・)

【余談】

miraaさん他、何人かを「回答拒否ユーザー」に追加した所ですが、この回答はタッチの差で間に合わなかったようです。


[14]>12 状況 nekomanbo56

電話の内容の状況がわからないですが、余程必要だったのかも。


[15]非常識 apple_pie

非常識の基準の違う人とかかわりにならない方が賢明と思われるので、そういう方からの回答はご遠慮願いたいので「回答拒否ユーザー」に追加しておきました。

【非常識 その1】

直前になって「出廷できない」と連絡するのは非常識でしょう。

【非常識 その2】

やむをえない事情がある時は裁判所に連絡する必要はあるでしょうし、その訴訟の相手には伝える必要があるでしょうが、その訴訟に関係のない(他の訴訟の関係者)にとっては関係のない事です。それを「裁判に関係のある事と判断されるだろう」と考える事自体、非常識でしょう。

「『携帯電話の使用禁止』と書かれていない所なら携帯電話を使うのは自由」と考えている人に出来るだけ巡り合わず、不愉快な思いをしない事を祈るしかないのでしょう。


[16]そもそも法廷で携帯電話OKというのが変な話 hamao

傍聴人は録音しちゃいけないのに携帯OKだったらそもそも…ねぇ


[17]>16 そうなんです。 apple_pie

また、「携帯電話の使用禁止の表示がない」=「携帯電話OK」と主張するのもおかしいでしょう。

そして、「どの弁護士が出廷するのか」という事は「相手側」や「第三者」には関係のない事で「内輪で打ち合わせしておく事」でしょう。それなのに「私用でなかった」「裁判に関係ある」「他人の事を考えるからこそ」などと主張するのも大馬鹿者でしょう。(やむをえない事態が発生した時は裁判所に連絡するべきです)

「裁判に関係ある」と言って開廷前に他の人が聞こえるような声で「ここは和解した方が・・・」「いや、争えば勝てる」などという話しをされたら他の人にとって迷惑以外の何者でもないでしょう。


[18]>14 今回のケースは sidewalk01

裁判に直接関わることなのでグレーゾーンだと思います。


[19]>18 常識だけでは制御できない世の中なので sidewalk01

いっそルールをつくった方が良いのではないですかね?


[20]>19 弁護士に対するコメントとしては adgt

「まぁ、他人の気分を害さないように」かな?

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ