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法学部以外の学部を卒業した日本人が、オーストラリアで一番簡単に弁護士になる方法はどれですか?(必要学力、年数、費用)

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:オーストラリア 卒業 学力 弁護士 日本人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kinnoji7
●23ポイント

○国際弁護士になるには?

「国際弁護士」という特別な資格があるわけではないので、司法試験に合格して司法修習を終え、弁護士になることが前提。国際法務に強い法律事務所に就職、事務所の援助でアメリカなどのロースクール(TOPICS参照)に留学し、その国の司法試験を受けるという道や、直接、米英のロースクールに留学する道もある。

法律問題を外国語で議論できる語学力があるほうが良いが、まず英語の法律関連文書が読めること、次に英文ライティングができること、そして話せることの順になる。米国や英国のトップクラスのロースクールに入るための英語力はTOEFLで最低600点、LSAT(Law School Admission Testの略。ロースクールが求める法律関係分野の学習適性を測るテスト)で高得点を取る必要があると言われているので、いずれにしても国際弁護士を志す人は早くから英語力を磨いておくことが必須となる。

http://www.toshin.com/news/job/kokusaibengoshi/kokusaibengoshi.h...


2 ● taka27a
●23ポイント

ヴィクトリア州では、LL.B(法学士)もしくはJD(法務博士)取得後12ヶ月間法律事務所で実務修習(Articles of Clerkship)を経ることで、弁護士としてのCertificateを得ることができます(例外として、LL.BもしくはJD取得後、レオ=カッセン研修所での30週の法実務教育プログラム[PLT]履修、もしくは、モナシュ大学法律実務・技能・倫理課程履修6ヶ月+法務雇用6ヶ月)。オーストラリアでは、どの州でも日本の司法試験のような資格試験はありません。もっとも、有力な法律事務所で一定の経験年数のある指導弁護士が修習を担当しなければならないことから実務修習の枠は厳しく、また評価も厳しいために、法曹資格にたどり着くことは容易ではありません。加えて、一定レベル以上の法律事務所に就職できるためには、法学部(もしくは法科大学院)でのGPAポイントが高くなければならず、実務修習の評価も相当に高くなければなりません。このように、オーストラリアの法曹養成制度は、司法試験を経ないとはいえ、適性のない者が競争の中で淘汰されてしまう仕組みになっており、日本の法曹養成制度と比べて決して楽なわけではなさそうです。

http://legalprofession.law.osaka-u.ac.jp/event_l6.html

楽なことなど世の中にはありません。


3 ● kinnoji7
●22ポイント

こちらの本も参考になること思います。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%82%E3%...


4 ● minonon
●22ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/1418934/

国際弁護士

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