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コンサルタントさんとのお付き合いについて

小売業を経営しているものです。アドバイス頂けませんか?宜しくお願い致します。m(_ _)m

●コンサルタントさんと契約を考えています。

経営コンサルタントさんに月2回。税理士さんに月1回。訪問して頂く予定です。ただ当社は小さな会社です。予算の都合がありますので、経験の少ないコンサルタントさんにお願いする事となりそうです。

○経営計画を作成しましたが、助言を頂きたい。
○毎月、予算と実績管理(売上・粗利益・経常利益など??)を基に、助言を頂きたい
○経営報告会(ミーティング)に参加して頂き、社内に刺激を与えて頂きたい。


他に【コンサルタントさんの役割として】お願いしたら良い役割はないでしょうか?アドバイス頂けませんか?

又お付き合いの時の注意事項を教えて下さいませんか?

宜しくお願いします。m(_ _)m


●質問者: tarou0258
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:アドバイス コンサルタント ミーティング 予算 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●20ポイント

日本では、個人営業としては、各種の国家資格者が、各々の本来の業務を核としその周辺業務にも手を広げる形で、いわゆる「経営コンサルティング」を標榜し、その業務あるいはそれに類似する業務を行っている例は多い。例えば、税務会計については税理士、許認可に関する申請書類の作成については行政書士、経営に関する法務・法律事務については弁護士が、それぞれコンサルティング業務を行っているわけだが、本来の資格名の他にあえて「経営コンサルタント」を名乗り、各資格の本来の業務の枠を超えて経営に関してある程度包括的なアドヴァイスを行っていることを示しているケースがある。

契約の前に、その人の(法人の)得意とする分野、有している資格を確認する必要があります。契約に関してですが、出来高(インセンティブ)であるのか、サラリーなのか、時間的拘束に関しても明確に書面にて交す必要があります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

基本的には、財務会計の分野を税理士さんに・・営業面を中小企業診断士さんにと考えております。


2 ● kinnoji7
●20ポイント

こちらに参考になる質問がありました。

経営コンサルタントとの顧問契約

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2395607.html

参考まで

◎質問者からの返答

ありがとうございます。コンサルタントさんの実情がよくわかりました。


3 ● suzancarol
●20ポイント

小さい会社の場合、長いことお付き合いできるか、信頼が置けるかというのは、

「こういう考え方があったのか」ではなく、

「こんな細かいことまでやってくれるのか」と質問者さん自身が感じるところと付き合うべきだと思います。

考え方だと、たいていは本屋さんにある書籍をあされば手に入りますし、

実績なんていくらでも分からないように創作できます。

どんなに話のネタや言葉数が豊富であっても、口先だけの知識でコンサルティングしている人は

いざとなったら「お金を借りるしかないですね」というアイデアしか出さなくなって、なんの役にも立たないからです。

そのラインを超える人なら、多少、顧問料が高くても、御社にとってプラスになるはずです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに考え方だけや、書籍程度の雑談で終わるなら困ります。

こんな事までやってくれるのか?という例はございませんか?宜しくお願い致します。


4 ● cherry-pie
●20ポイント ベストアンサー

目的がなんなのかはっきりしませんが、

そもそも分野が違うのでその二人をどちらがいいか、と切り離して考えることが出来ないと思うのですが・・・・。

コンサルは経営戦略、つまり、売上の伸ばし方、また効率のいい販売方法や、店頭販売のいい売り方、お店の作り方など、お金をだせばいろんな細かい面までみてくれますが

そもそも、利益の出し方をアドバイスする仕事です。

逆に、税理士は、税金計算や、節税方法や、一番のメインは確定申告です。

会社の期首から期末まで毎月のアドバイスをするのはコンサル、

申告時期に必要になるのは税理士ということです。

仕事内容が違う二人を比較してどちらが・・・というのも、ちょっと^^;

小さなコンサルタントの中には、自分で申告書すら作れない会社が多いです。

そういう人が、確定申告書をみて、利益が?とか、分析を上手くできるものでしょうかね。

何をしたいか、それによるのではないでしょうか。

経営再建なり、利益UP目的ならコンサルタント

現状を元に、結果だけをアドバイス(つまり、簡単な例でいえば、福利厚生費が多いのでそこを少し減らすようにしたらいいとか)するなら、税理士。

そして、申告をするときには税理士がかなり必要となります。

税理士が作成した申告書(署名が入っている)とそうじゃないものとでは税務署の見方も違いますし、調査が入ったとき、当然ですがコンサルタントでは対処できません。

商法は毎年変化します。それに対応した会計処理を早めに取れるのは税理士です。

例えば、今、償却が大幅に変更になっていますが、それを知らずに不要だと廃棄していたものが、税理士がついていれば経費になったのに・・・というケースなど。

それもご存知の上で、税金や申告は無関係

日々の業務のアドバイスを貰いたいなら、コンサルタントがお勧めです。税理士はそこまではしませんし、できないといってもいいと思います。

小売業でしたら、店舗をお持ちでしたら、その店舗の改善などもアドバイスくれますよ。

どこがいいか立地条件選びや、人が集まりそうな広告、社員教育、市場調査(交通量・利用者層など)・経営戦略(方針)など。

一方、コンサルをしていない普通の税理士では、こういう調査や教育、広告などはできません。出来たとしても経営戦略くらいですが、それも本業ではないので得意分野とはいえませんね。

仕事の依頼内容からみても、一般的に税理士より高めになっています。

税理士は日々の帳簿を転記・合計・分析が毎月の業務で、それに確定申告時の報酬がプラスされるので、日々の帳簿をつけることができる、決算書まで作ることができるなら、確定申告だけですので安くあがります。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。m(_ _)m

●戦略を 販売方法 店舗設計 店頭接客まで落とし込んで下さる方。の他社の参考事例などもっておられる方。

●市場の情報。出店の立地情報。をもっておられる方。

●社員教育

確かに、それぞれ得意分野があるでしょうし。一人の方ではなかなか難しそうですね。


5 ● suzancarol
●20ポイント

続いて回答です。

「こんな細かいことまでやってくれるのか」という感想は、それぞれの会社の実情によってちがってくるかと思います。

ひとつは職場によりますが、実際に現場で指導にあたってもらえるといった事です。

これは大きなコンサルティング会社の人はなかなかやってくれません。現場経験がないからです。

費用を高く見積もられるふりをして、実のところ、そこまで面倒なことをやりたい、できない、という形で断られます。

もうひとつは業界の動向を踏まえて、具体的な営業先を知っていたり、紹介してもらえたりすることですね。

時間外でも、自分の社員のように駆けつけてくれたり、相談に乗ってくれたりといったところでしょうか。

最終的には、どこでコンサルティングに満足して、お金を払えるかによるかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。m(_ _)m

●具体的な営業先を提案してもらえるというのは、大きいですね。経験、人脈がある方がいいですね。

●現場を指導して頂く為にも、経験のあるコンサルタントさんがいいですね。痛みが分かっていながらもポジティブな人間性の方が必要ですね。

※自分の会社の様に思って頂くというのは、こちらサイドとしては、どういう心構えや努力が必要なのでしょうか?

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