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論文をネットからのコピペで作成をするとしたら、出典を明示すれば、著作者の許諾無しでも著作権違反にはならないのですか?
現状でコピペが横行しているので、著作権違反の人間は大量にいると思いますが、摘発されるのは氷山の一角でしょうか?


●質問者: abcdefg
●カテゴリ:インターネット 書籍・音楽・映画
✍キーワード:コピペ ネット 人間 作成 氷山の一角
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/8件

▽最新の回答へ

1 ● kinnoji7
●18ポイント

ついに論文やレポートの「コピペ」を摘発するサービスが日本上陸

http://news.livedoor.com/article/detail/3710524/


2 ● ele_dir
●17ポイント

引用の範囲内(コピペが9割などは当然アウトです。あくまで引用の範囲内。)であれば全く問題ありません。寧ろ、確かな論文から引用することは信憑性を高くするため良いとされています。

摘発されるのは、そのままや、あたかも自分が発見したかのような論文かと思います。

また、本当に役に立つ論文などは公開されているため、コピペではすぐにばれてしまいます。もし、著作権違反が大量にいたとしても、全く影響力の無い論文かもしれません。

例えば、黄禹錫(ファン・ウソク)先生の使っていた論文に、他の写真を撮ってきて画像加工ソフトで加工して貼り付けてありましたが、あっさりとばれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E9%25BB%2584%25E7%25A6%25B9%25E9...


3 ● yazuya
●17ポイント

>出典を明示すれば、著作者の許諾無しでも著作権違反にはならないのですか?

引用ならいいですが、コピペで論文を作成する行為は引用ではありませんので、出展を明示しようがしまいが違法です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8


>摘発されるのは氷山の一角

警察に摘発されるかという意味ならば、そんなケースは極稀でしょう。

大学の課題レポート等で提出した場合に先生にバレて処分を受けるかという意味であれば、もう少し発覚率は高まるでしょう。

また、学会等で発表するような論文でそれをやれば、割とばれます。刑事事件にはならないかもしれませんが。


4 ● harasima
●17ポイント

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#10000000000020...

ちょっと視点を変えて、”引用”という法律上の意味についても考える必要があります。上記リンク、第三十二条 についてです。

実のところ、上記法律文をみての通り、”引用”の定義がありません。つまり、”判例”や裁判での判事(裁判員)の判断によって、”引用”にも”(違法)転載”にもなってしまいます。。。 しかも、未だにその基準はあやふやと言っても過言ではありません。(一応、引用元が”従”であり、本文が”主”であるということは根幹となっていますが)どこで、その”主従関係の線引き”がなされるかは、裁判次第です。

(音楽業界についてですが、つい数年前まで「音楽の”引用は”四小節まで無許可でOK」なんて根拠のないことがはばかっていましたし、サンプリングについても許可なしでやり放題でした)


かといって、仁義的にいってマスゴミやよくやる都合の良い引用も、引用元/先・閲覧者としても不利益を被るばかりだという矛盾もあります。(個人的な意見ですが)


結局のところ、日本において確立されていない法律と(よい意味での)日本文化を踏まえて、「とりあえず、著作者に問い合わせる・相談する」(ほうれんそう)というのが一番の近道ではないでしょうか?


引用元が海外論文であるならば・・・・極論を言うとその国の文化まで理解しなければいけなくなってしまいますが......(そういう意味ではJASRACはある意味便利なんですがね。。。)


5 ● rsc
●17ポイント

こちらは参考になるでしょうか。引用は大丈夫みたいですよ。

・引用のルール

http://iii.cc.kochi-u.ac.jp/~dataan/00/copyright.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8


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