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子供は郊外で育てた方が、自然と接するのでいいという発想をよく聞きます。このことについて、教育的観点から、学術的な実証研究あるでしょうか? 個人の体験を知りたくて質問しているわけではないので、すみませんが、学術的な実証研究を教えてください。ない場合には回答は不要です。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:すみません 子供 教育 研究 自然
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● motsura
●23ポイント

自然と接するから良い、というのは健康面の話では聞いたことがありますが、教育関係では聞いたことはありません。

むしろ郊外で育てた方が環境に悪い、ってのが学説では上がってます。

風土によって違いますが、郊外の方がいじめや非行、教育格差が酷いです。


まぼろしの郊外―成熟社会を生きる若者たちの行方-

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%97%E3%...


地方都市住民のいじめに関する意識の考察 : 被害側への有責性意識を中心に

http://ci.nii.ac.jp/naid/110001139323/


2 ● micn
●23ポイント

都道府県別の小学生の学力データです。

http://www016.upp.so-net.ne.jp/suimee/data/data018.html

これを見る限りでは学力のばらつきは都会か田舎か、とは別の所にあるような気がします。

※もし的外れな回答でしたらポイントはいりません。


3 ● un0
●22ポイント

教育的観点、学術的な実証研究(実験)と言えます。

どろんこ保育園

http://www.doronko.biz/

http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/doronnko.htm

参考になれば幸いです。

質問の意図と外れていましたらポイントは不要です。


4 ● geul
●22ポイント

より高度な教育を受ける場合には、都心部へ住居を移して教育を受けられるので、都道府県別ないしは都市階級別の学力的な比較で、自然と接するのでいいか?の問題に回答できないかと思います。なので、子供の成長にとって良い環境が、郊外に多いかどうかを見てきました。

発育の面では、環境省が「子供の健康と環境に関する全国調査」などを行っています。そのほかにも、内閣府が食育の推進に関する研究などを行っていますし、厚生労働省や総務省などでも統計的な研究がされています。もちろん、地方自治体でも個別の対策が敷かれていることがあります。

近年では子供でも生活習慣病に罹るなどの問題があり、医学や栄養学的な見地から、たとえば、偏食や孤食が体にとって良いことではない事は、すでに実証済みです。また、朝食をとらない・睡眠時間が短いないしは睡眠する時間帯が遅いなどの理由によっても、学力・体力が著しい影響を受けることが明らかになっています。少なくとも偏食などについて言及すれば、コンビニや外食・中食(=ハンバーガー・弁当・インスタント食品)等の多い都心部は不健康になりやすい傾向にあります。

教育環境の面で次のような仮定も置くことができます。文部科学省の平成16・17年度版の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」に基づき、都道府県別暴力行為の発生件数(公立)、都道府県別いじめの発生件数、都道府県別不登校児童生徒数(国・公・私立)などの資料から、暴力行為等が比較的多発している都道府県は神奈川や大阪などの都心部であるのに対して、郊外については比較的少ない傾向にあるようです。地方で比較すると、長野・高知・島根などは、比較的多発している傾向にあります。こうした地域は、いわゆる過疎化・高齢化が進展しており、地方行政が赤字であるようなところが多いです。そうした場所では、地方でも学校における児童は不健全なありさまが見られるようです。自然的な環境だけでなく、経済的な環境や家族構成云々で間接的に影響することが良くわかります。

少子化対策ホームページ

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