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確定申告での質問です。白色申告の際に複数の雑収入があります。1つの雑収入は黒字ですが、2つめの雑収入は必要経費が上回っていて赤字で申告します。この場合、1つめの雑収入と2つめの雑収入を通算して所得をもとめる(相殺する)事はできますか?それとも赤字の雑収入は考えずに、黒字の雑収入のみを計上して、雑収入として所得を計算する方がよろしいでしょうか。お願い致します/

●質問者: happy1980
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:収入 所得 確定申告 計算 赤字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● apple_pie
●100ポイント

まず、「雑所得」の事ですね。

国税庁の下記のページに下記のように説明されている通り、雑所得は通算して計算すれば良いでしょう。

『3 申告分離課税の株式等の譲渡による事業所得の金額、譲渡所得の金額及び雑所得の金額のいずれかに赤字がある場合は、相互に差引計算できますが、株式等の譲渡による所得以外の所得の黒字とは損益通算できません。また逆に、株式等の譲渡による所得以外の所得の赤字は、株式等の譲渡による所得の黒字と損益通算できません。』

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm


2 ● mare_caldo
●100ポイント ベストアンサー

「雑収入」と書かれているのですが、「雑所得」に該当するものとして、お答えします。雑所得の額の計算は、二つの収入からそれぞれの必要経費を差し引いた額を合算して行います。一方の黒と他方の赤は相殺されることになります。


赤字の雑所得は他の所得と相殺できない、ということを懸念されているのかもしれませんが、これは、上のようにして算定された雑所得の額と他の所得、例えば給与所得と相殺すること(損益通算)はできない、という意味です。雑所得の額を計算するときには、雑所得のカテゴリーに分類される収入源がいくつあろうとも、すべて合算します。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600_qa.htm#q1


上は、年金と他の雑所得がある場合の計算例ですが、年金以外の雑所得が複数あっても同様です。


なお、以上の原則から外れる例外がいくつかあります。「分離課税」が適用される先物取引や抵当証券の利息などです。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm

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