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【読書】好きな小説家と、その人の著作を挙げてください。【人気投票@いわし】

・回答1回につき、作家名は1人だけ、その作品は3つまでとします。
(シリーズは1つと数えてもOK。)
・作家さんごとにツリーができるようにぶらさがってください。
・小説家に限定しますが、挙げる作品にエッセイなどが含まれてもOKです。
・解説付き大歓迎◎


●質問者: liquidfish
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:いわし エッセイ シリーズ 人気投票 作家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 197/197件

▽最新の回答へ

[1]村上春樹 heptagon

『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』『海辺のカフカ』。人々が感じている社会の矛盾点を素直に記述できる数少ない天才。


[2]森見登美彦 miyupie777

『太陽の塔』『きつねのはなし』『恋文の技術』。古風な文体とへんてこりんな妄想が相まった不思議な世界観をもった素敵な作家さんです。


[3]開高健 chemicom

『裸の王様』が好きです。子供の自由な発想と、様々な「大人の事情」で動く哀れな大人達が印象的で、痛快でした。


[4]>1 村上春樹 afurokun

同じく「ノルウェイの森」です。


[5]東野圭吾 saru7

「さまよう刃」考えさせられます。

あとガリレオシリーズなど、作品は結構多いですね。


[6]江國香織 meizhizi87

どれも好きですが、辻仁成さんと競作した『左岸』が好きです。


[7]渡辺 洋二 to-ching

「死闘の本土上空」「重い飛行機雲」戦記物です、取材を徹底して行い、嘘が無いです。


[8]村山由佳 powdersnow

おいしいコーヒーのいれ方


[9]>8 村山由佳 powdersnow

天使の卵-エンジェルス・エッグ


[10]>5 東野圭吾 meizhizi87

「宿命」はお勧めです。


[11]宮城谷昌光 australiagc

中国史物の歴史小説ですが、『太公望』を筆頭に『天空の舟』、『晏子』など。


[12]好きな漫画家の書いた小説? fanwenteie

好きな作家:さくらももこ

著書:「たいのおかしら」


[13]カズオ・イシグロ gami

私を離さないで


[14]>9 村山由佳 fut573

『もう一度デジャ・ヴ』 初期の作品ではこれが一番好きかな。

21世紀だと『海を抱く』


[15]>4 村上春樹 gami

世界の終りとハードボイルドワンダーランド


[16]橋本治 qwer-asdf

この人はかなり頭のいいへんてこりんな人です。「橋本治という生き方」や「橋本治と内田樹」はかなり勉強になりました。

rakuten:book:12118684:detail

rakuten:book:13088895:detail

こんな人になりたかったです。


[17]>14 なんか最近 qwer-asdf

エロに傾いていると思いませんか?

初期の「バッド・キッズ」は好きだったんですが。


[18]ジェフリー・ディーヴァー qwer-asdf

「リンカーン・ライム」シリーズももちろん好きですが、最近読んだ「スリーピング・ドール」は面白かったです。

シリーズ化なればいいな。


[19]万城目学 fumie15

「鴨川ホルモー」

期待せずに読んだのですがおもしろかったです。


[20]宮部みゆき fumie15

この人のファンタジーものはあまり得意ではないのですが、現代ものは欠かさず読んでいます。

「模倣犯」は一気に読みました。


[21]久美沙織 fut573

『丘の家ミッキー』

王道少女小説。いや、みんなこれを読んだから、王道になったのかもしれません。

中高生の頃、少女小説を買うのが恥ずかしくて敬遠して、大人になって読みました。

こういうまっすぐな物語は心がひねくれる前に読みたかったと心底思いました。


[22]>17 村山由佳 powdersnow

夜明けまで1マイル―somebody loves you

性的な描写はあまり求めてないので……まあ、おいしいコーヒーのいれ方程度でいいかなぁと思います。


[23]隆慶一郎 fut573

『死ぬことと見つけたり』

『一夢庵風流記』

『吉原御免状』

時代小説、歴史小説の定番。独特の潔さや爽やかさがが快く、よく読み返しました。

もっと長生きして欲しかった。峰隆一郎とは別人。


[24]ダン・シモンズ seble

ハイペリオンシリーズ


[25]エリザベス・ノックス seble

ドリームハンター


[26]>15 村上春樹 minonon

ノルウェイの森


[27]>22 村山由佳 minonon

ダブル・ファンタジー


[28]筒井康隆 rafilia

「虚航船団」ほどぶっとんだ内容の小説はないと思います。

本当に衝撃的です。

他には、「夢の木坂分岐点」「ダンシング・ヴァニティ」

が好きです。


[29]>10 東野圭吾 minonon

秘密


[30]舞城王太郎 rafilia

独特な疾走感があって一気に読めます。(人によるかも)

特に「ディスコ探偵水曜日」は展開に次ぐ展開がすばらしいと思います。

後は、「九十九十九」「好き好き大好き超愛してる」


[31]沼正三 fut573

『家畜人ヤプー』

ものすごくマニアックな小説。

ハレンチで女性に薦めると訴えられかねないような内容なのですが、質の高さやインパクトの強さはぴか一。

いい意味でも悪い意味でも心に残る作品です。

癖が強すぎるので他人には薦めません。


[32]ジョン・アーヴィング taka27a

サイダーハウスルールは秀逸だと思います。


[33]浅田次郎 Yoshiya

活動写真の女 (集英社文庫)

活動写真の女 (集英社文庫)

鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや)

「活動写真の女」と「鉄道員」(ぽっぽや)、「ラブレター」(鉄道員に収録)

この三作品をお勧めします。 特に「ラブレター」は最後に必ず泣けるほどの名作だと思っています。


[34]J.P.ホーガン kabatotto

「星を継ぐもの」シリーズ。

最近また読み始めました。


[35]夏目漱石 miraa

「こころ」何度も繰り返し読んでいます。


[36]海堂尊 pahoo

公開中の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」、前作「チーム・バチスタの栄光」の原作者で現役医師。場所と時間と登場人物を巧みに操り、いままでの作家にはなかったユニークな連作を発表し続けている。


ナイチンゲールの沈黙

ナイチンゲールの沈黙

「ジェネラル・ルージュの凱旋」とまったく同じ場所、同じ時間に起きた異なる事件の物語。

厚生労働省の変人役人・白鳥調査官の乱入、白鳥にも勝るとも劣らない加納警視正の傍若無人ぶり――一癖も二癖もある登場人物がストーリーを混乱させる一方で、アニメの「カエル宇宙人」やファミレス「ジョーナーズ」が奇妙なリアル感を醸し出す。

本作では、社会問題にもなっている小児科業務の過酷さがストーリーに織り込まれている。


ひかりの剣

ひかりの剣

“ジェネラル・ルージュ”こと、速水医師の学生時代の物語。本作はミステリーではなく、学園ドラマ仕立てになっている。「東医体」という実在の運動大会を舞台として利用するのは、医師だからこそ書ける話だ。


医学のたまご (ミステリーYA!)

医学のたまご (ミステリーYA!)

本作はミステリーといってもジュブナイル――バチスタ・シリーズでお馴染みの東城大学の食えない面々がゲスト出演し、大人の世界の汚さが描かれる一方、そんな中でも患者を救おうとするプロとしての厳しさを盛り込んでいるあたり、海堂氏ならではの巧さだ。

また、時代が近未来に設定されており、「ナイチンゲールの沈黙」に登場する小児科病棟がリンクする。


[37]コードウェイナー・スミス eakum

『第81Q戦争』『鼠と竜のゲーム』『シェイヨルという名の星』。

“史上最高のSF作家は誰か?”という問いをSFファンに投げかけたら、議論は尽きず結論は出ず仕舞い。

でもスミスの名はかなりの確率で最終選考に残るハズ。グレッグ・イーガンやテッドちゃんに訊いてもたぶん、そう。


[38]佐藤多佳子 maris3

「黄色い目の魚」「サマータイム」が好き。「一瞬の風になれ」のほうが売れたけど。


[39]庄司薫 to-ching

もう誰も知りませんね、ピアニスト中村紘子の旦那様です。もう書いていません。「赤頭巾ちゃん気をつけて」等々。サリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」と言う本から影響を受けてます。当時大学の英語リーダーでライ麦・・・が教本でした、英語の教授から私の訳し方は大変良い!と褒められましたが「良」でした。川澄教授でしたね?好きな先生でした。


[40]昔の西村京太郎 optokubetsu

昭和50年代までの作品はとにかく面白かった。


[41]内田百? kabatotto

「阿呆列車」シリーズ。

これも大昔の本ですが、何度読んでも面白い。


[42]>28 好みが似てます dabloger

虚航船団や夢の木坂分岐点は幻想度が高くていいですね。

さらに挙げるならばちょっと毛色が変わりますが

「旅のラゴス」もいいです。

あと2つということなのですが、筒井氏はかなりの読書家でもありまして、書評も面白いですから

岩波新書の

「本の森の狩人」と「短篇小説講義」を挙げます。


[43]星新一 meizhizi87

ショートショートの世界


[44]山田風太郎 dabloger

たくさんあって困るのですが、あえて挙げるなら「八犬傳」「柳生十兵衛死す」

エッセイで「あと千回の晩飯」

といったところでしょうか。

忍法帖シリーズもばかばかしくて面白いのですが、どちらかというと史実から伝奇を生み出す作品のほうが好みです。


[45]森瑤子 fumie15

ショートショートというと星新一(もちろん好きです)が有名ですが、私にとってショートショートといえば先に出会った森瑤子です。朝日新聞の小説で知りました。小学生だった私は毎日森瑤子の小説を読んでから学校に行きました。彼女の作品はSFもあるのですが、男女のすれ違いを書いた作品もあり、なんて面白い世界があるんだろうと思っていました。その後星新一にも出会いハマるのですが、やっぱり私にとってショートショートといえば森瑤子が先に来ます。

もっと評価されてもいい作家だと思います。機会があったらぜひ皆さんに読んで頂きたいです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%91%A4%E5%AD%90


[46]>35 夏目漱石 minonon

同じくこころ。


[47]フョードル・ドストエフスキー I11

1 カラマーゾフの兄弟

2 悪霊

3 地下室の手記

プロジェクト・グーテンベルク(全世界公開文献アーカイブ)に「カラマーゾフの兄弟」などの作品の全文(英語版)があります。

http://www.gutenberg.org/browse/authors/d#a314

http://www.gutenberg.org/etext/28054

また近代デジタルライブラリで「地下室の手記」(長島直昭訳)を読めます。

http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=43004168&VOL_NUM=0...


[48]>2 「太陽の塔」 n-ko

森見さん色が濃くて面白いです。


[49]ポール・オースター n-ko

アメリカの現代作家です。特に3つ選ぶとしたら、

「ムーン・パレス」「孤独の発明」「ミスター・ヴァーティゴ」


[50]司馬遼太郎 MANBOW3

「空海の風景」

弘法大師空海の伝記的な本。

抹香臭いお坊さんというより、国家をも手玉に取った怪僧という感じの筋。


「坂の上の雲」

NHKで放送されるらしい、日露戦争の話。

正岡子規の生涯も絡めてある所が文学風。


[51]ジョンスタインベック hk-83

「怒りの葡萄」「二十日鼠と人間 」「天の牧場」

この人の本は自分としてはハズレがアリマセン。


[52]>26 村上春樹ですねぇ yoo-woo

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

羊をめぐる冒険

ダンス・ダンス・ダンス

の順に好きです。


[53]三島由紀夫 keiji_kc

金閣寺

日本人の美意識に関する洞察に感銘。最もレベルの高い小説のひとつだと思う。


[54]田中芳樹 kotane

「銀河英雄伝説」。中国歴史ものも面白いです。


[55]内田康夫 cinZano

ゆたが愛した探偵


[56]内田康夫 cinZano

ゆたが愛した探偵


[57]>49 ポール・オースター gami

幽霊


[58]大迫純一 kanoru

ゾアハンター


[59]ルーシー・モード・モンゴメリ hamao

赤毛のアン

アンの青春

アンの結婚

男でも好きなんですw


[60]>43 星新一 ls_10_5

ショートショートはどれも面白いですし、気軽に読めます。

他に「星新一ショートショート・コンクール」も(編者ですが)面白い作品揃いです。


[61]アガサ・クリスティ ls_10_5

「そして誰も居なくなった」

「オリエント急行殺人事件」

等々…

大がかりなトリックの作品が見事です。

探偵ポワロが有名ですが、ミスマープルが主人公の

「火曜日クラブ」も面白いです。


[62]川端裕人 ls_10_5

「夏のロケット」

宇宙好きの心をくすぐりました。


[63]森博嗣 ls_10_5

「女王の百年密室」シリーズが好きです。


[64]中島らも kxxx

「今夜すべてのバーで」…物語性よりむしろ作家本人の魅力で読ませる作品だけど(作者の実体験ベースのアル中小説です)。


[65]日野啓三 tue1972

特に中期の短編。

今だと傑作集が手軽かな。

長編は夢の島。

エッセイも全般的に面白いです。

とりあえず読むんでしたら、80年代の作品がオススメです。


[66]小松左京 tue1972

大掛かりな話題を扱う人にみられがちですが、

おそろしくプライベートな体験が、根っこにあります。

戦争中の日本で、

敗戦後の日本で、

高度経済成長の中で、

ひたすら考えます。

世界にとって個人はなんなのか、

個人にとって人類とは何か、

文学にとって人類は必要か?

ただし必要と言う観点からこたえよ。

そんな問いかけに答えようとするのが、

彼の作品だと思います

青春小説としての『継ぐのは誰か』

短編で何に収録されてるか不明ですが『少女を憎む』

原点である、『地には平和を』を、御薦めします。


[67]スティーブン・キング akilanoikinuki

ほとんど全部が好きなので、困りますが四季シリーズがいいですかね。

映画で有名になった「スタンド・バイ・ミー」も含まれる中篇4作が収まった作品集で、先日「ミスト」という映画になった「霧」もかなりの名作です。


[68]恩田陸 miyupie777

『三月は深き紅の淵を』『図書室の海』『Q&A』。

ミステリーからコメディまで、テイストの異なる作品を次々に発表し続けるエンターティナー。少し怖くて、でも温かい文体が好きです。


[69]>33 浅田次郎 miyupie777

浅田次郎の作品大好きです。いつも泣かされてしまいます。とくに『民子』は最高傑作です!


[70]>69 浅田次郎 minonon

蒼穹の昴


[71]>33 浅田次郎 chipmunk1984

ちょっと好みが違いますかね

1.プリズンホテル

2.地下鉄に乗って


[72]アーシュラ・K・ル=グウィン Grani

ゲド戦記の作者ですね。

映画は正直原作レイプでしたが、原作はすばらしく重厚で読み応えのあるよい作品でした。


[73]>42 差別用語使用禁止 to-ching

に抗議して休筆した姿勢が好きです。


[74]>72 SF者ル・グィンの eakum

『所有せざる人々』もどぞよろしく!


[75]>67 当時死に体だった吸血鬼モノ eakum

というサブ・ジャンルを一発で蘇らせた『呪われた町』は神作品。


[76]上橋菜穂子 aka-ari

ファンタジー作家さんですが

作品内の人物描写、世界の背景にある人間の思いや心を描く力がすばらしいと思います。

「守り人シリーズ」は、長いですが読んでいてまったく飽きませんでした。


[77]川端康成さん fusakogane

「雪国」 定番中の定番ですが・・・一年に一度は目を通しています。


[78]>6 わりと初期の作品が好き。 liquidfish

「こうばしい日々」「きらきらひかる」、短編の「つめたいよるに」など(選ぶの難しい…)/『左岸』は存在も知りませんでした!思いがけず知ることができて嬉しいです。


[79]>30 舞城王太郎 liquidfish

「みんな元気。」「好き好き大好き(略)」「煙か土か食い物」/舞城は激しく好みが分かれますよね?。自分は好きです!/この人、男性だろうか女性だろうか…。


[80]>48 文庫で出たのだけ既読 liquidfish

「四畳半神話大系」と「夜は短し歩けよ乙女」が同率くらいで好きです。/登美彦氏は、はてなダイアリーが楽しくて、エッセイ「美女と竹林」をすごく読んでみたいと思う。


[81]>52 村上春樹。 liquidfish

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」と「羊をめぐる冒険」、私も好きです。/糸井重里氏と共著の「夢で会いましょう」の色々な文章もかなり好き。何篇か出てくる「ヤクルト・スワローズ詩集」のとか。


[82]>63 森博嗣は liquidfish

「スカイ・クロラ」シリーズが今のところ一番好き。/「女王の百年密室」シリーズ(百年シリーズ)の最終巻は最後まで出ないみたいですね。これも好きなので、待ち遠しい。


[83]>70 作品よりも、浅田次郎氏が好き。 liquidfish

小説も読めば面白いのですが、著者の作で一番好きなのは「勇気凛凛ルリの色」のエッセイシリーズです。


[84]>68 数冊読んだ中では liquidfish

「ライオンハート」「光の帝国(常野物語)」。盛り上げ方が上手く、結び方が惜しい作家さんという印象があります・・。


[85]>74 "ル=グウィン"の方 liquidfish

Earthseaシリーズは長年の愛読書でした(「ゲド戦記」シリーズ)。竜たちが好きです。映画は…著者の感想を読みました。/なかなかSFはハードルが高く、まともに読んだのは「風の十二方位」くらい。サイコミス系が好き。


[86]橋本紡 umisenbei

ライトノベルの名作「半分の月がのぼる空」


[87]>84 確かに honzuki

結び方が惜しいというのは非常に同感です。「Q&A」がまさにそうです。

僕としては「上と外」が一番好きですね。


[88]>82 理系の教授なんですよね。 honzuki

S&Mシリーズは全部読みました。

すべてがFになる、と有限と微小のパンが好きです。最初と最後ですね。

Vシリーズは途中でやめちゃってます。なんか、質が低下してきた気がしたので……

エッセイなのかなんなのかわかりませんが、浮遊研究室もめっちゃ好きですね。


[89]>81 まだまだ初心者です。 honzuki

羊をめぐる冒険、海辺のカフカ、スプートニクの恋人を読みました。

まだぴんとくるものはないですね……


[90]>80 まだ2冊だけですが… honzuki

夜は短し歩けよ乙女、と「走れメロス」が好きです。

走れメロスはそういった有名どころをリメイクした話ですね。


[91]>60 後にも先にも honzuki

ショートショート千話を打ち立てたのはこの人だけでしょうね。

ls_10_51pt さんがおっしゃってるショートショート・コンクールか傑作集か忘れましたが、それも大変面白かったです。

編者が星さんでなくなってからはつまらなくなりましたが……


[92]>87 本気で読んだ最初の小説の作家さんです nanashi-or-nanashi

「ネバーランド」

読書感想文でいやいや選ん読んだら面白くてはまりました

ファンタジーは苦手でホラーチックなミステリーが好きな自分にあいました

この作家さんのおかげで本を読むのが好きになりました


[93]安部公房 ch3cook

「箱男」「壁」「カンガルー・ノート」

超現実主義的な文章を書く人。私もこの人が生きていればノーベル文学賞を取ったような気がしてなりません。

ポイントゲッター☆一押しの作品です。


[94] 神林長平 skoji-jp

思弁的SF作家です。神林長平節全開のものは読者をえらびますが、読者の間口がひろいのは

『プリズム』『あなたの魂にやすらぎあれ』『魂の駆動体』

の三作でしょうか。


[95]>92 集大成 skoji-jp

『きのうの世界』が恩田陸の「集大成」です(本人が集大成といっているそうです)。わたしは面白く読めましたが、結び方がおしい、と思うひともおおいでしょう(怒るひともいるかもしれません)。

デビュー作の『六番目の小夜子』もおすすめです。


[96]>46 3部作 skoji-jp

「三四郎」「それから」「門」の三部作が好きです。


[97]>20 宮部みゆき liquidfish

宮部さん、ほとんどハズレがないので旅先で買ったりしてました。/読んだ中では「クロスファイア」「レベルセブン」やつい最近読み終えた「あやし」が特に面白かった。/人気ありそうですが、意外と伸びないなあ・・


[98]川上弘美 liquidfish

「龍宮」「神様」「ニシノユキヒコの恋と冒険」。川上弘美ファンでも、人によってチョイスが違いそう。/内田百?の影響が濃いと聞いて、百?が気になっているところ。


[99]村上龍 jose88

「69」,「ライン」,「オーディション」私事ですが、本を読むきっかけとなりました。


[100]>29 東野圭吾 jose88

「白夜行」ドラマ化されましたが悲しすぎます。


[101]>75 スティーブン・キング jose88

「ミザリー」、恐怖!おもしろい!


[102]>88 やっぱり森博嗣かな mairu

シリーズ物もどれも好きだけど、ここは単発物のあげておきたいですね。

「まどろみ消去」

「少し変わった子あります」

森博嗣は読後になんとも言えない奇妙な感覚が残るのが魅力。

でもいちばん好きなのは「工学部・水柿助教授の日常」一連のシリーズかも。


[103]>77 川端康成さん afurokun

川端康成さんもいいですね。「雪国」好きです。


[104]>103 雪国 powdersnow

確かに定番ではありますが、これは非常に印章に残っていますね


[105]>21 精霊ルビス伝説 powdersnow

ドラゴンクエストの小説ですが、外伝的なオリジナルストーリーを書かれていましたよね。

まだ子供の頃に読ませて頂きましたが、非常に読みやすく、かつ深いストーリーで印象に残っています。

状況の描写や話の進行の仕方などが絶妙で、子供ながらに非常の楽しませて貰えた作家さんだと思います。


[106]新田次郎 powdersnow

「武田信玄」

歴史系の小説を読み始めたきっかけの一冊でした。

現在の研究ですと、明らかな間違いといえるような点もあるようですが、戦国時代について色々と調べたりするきっかけになりました。


[107]>83 浅田次郎 powdersnow

鉄道員のような、雰囲気的な描写を深く描いた小説は好きです。

日常といいますか、特別な何かよりも、身近な何かをしっかりと描写できるのは、すばらしいと思います。


[108]>101 スティーブン・キング fumie15

同じく「ミザリー」に一票


[109]>96 こころ fumie15

あの展開で四章目がないのが不思議。


[110]>79 確か fumie15

覆面作家なんですよねー


[111]>89 パン屋襲撃 fumie15

は面白かったです。それ以外読めません…。


[112]>64 中島らも fumie15

「明るい悩み相談室」が大好きでした。西原理恵子の挿絵も妙にはまっていました。


[113]三浦しをん meizhizi87

まほろ駅前多田便利軒


[114]乙一 ku__ra__ge

「暗いところで待ち合わせ」。


[115]>105 真珠たち natumi0128

ドラゴンクエストのノベライズから入り、SF作品にはまりました。

短編にも好きなものはありますが、ひとつ挙げるならこれ。


[116]>98 蛇を踏む natumi0128

現実と超現実が混ざり合ったような、独特のテイストは、他にあまり見られないですよね。

百?の影響というのは初耳でしたが、納得です。


[117]>41 百? natumi0128

「東京日記」を最初に読んで、いっぺんにはまりました。

私は小説の方から入ったのですが、随筆も良いですよね。

猫好きなので「ノラや」が好き。


[118]>94 戦闘妖精雪風 natumi0128

最初に読んだのが中学生のときだったので、かなり難しかった記憶がありますが、でも面白く読みました。

個人的には、初期の作品のような、クセのある作品の方が好きですね。


[119]>73 『SF教室』で人生変わった人も多いはず fut573

子供向けのちゃんとした解説書って物凄く大事だと思うんですよ。

SF好きのおっさんおばはん(失礼!)の内、何人がこの本で転んだんだろう?

読者から何人のSF作家が生まれたんだろう?


[120]>93 安部公房 wacm

私も大好きです。『飢餓同盟』には衝撃を受けました。これほど非日常な世界を現実的な筆致で描くことができたのは何ででしょう?


[121]井上靖 wacm

自然を大テーマに、人間を小テーマに2つの主役が織りなす風景を自然なまでに描写しています。彼の出身地に大きな影響があると思います。


[122]ジョン・グリシャム nakki1342

映画化された作品が多いので知ってる人も多い名前だと思います

弁護士や議員さんの経験を持つ人

私は、依頼人が好きですね


[123]>114 乙一 fumie15

「ZOO」読みました。短編で読みやすかったです。


[124]>120 安部公房 fumie15

「砂の女」ハッピーエンドに慣れていたのであの結末は衝撃でした。


[125]ラファティ Hyperion64

ラファティの前にラファティなく、ラファティの後にラファティなし。

九百人のお祖母さん」を挙げておきます。


[126]>124 安部公房 minonon

友達・棒になった男


[127]>112 中島 美代子 minonon

らも―中島らもとの三十五年


[128]>119 筒井康隆 minonon

パプリカ


[129]>118 神林長平 minonon

グッドラック―戦闘妖精・雪風


[130]>116 川上弘美 minonon

なんとなくな日々


[131]>23 この人見逃してました dabloger

『死ぬこと見つけたり』のほかに『捨て童子松平忠輝』『花と火の帝』が好きです。

未完の作品がどれも面白かったので、その死は惜しまれますね。


[132]>102 エッセイもよいです skoji-jp

エッセイも独自の視点で好きです。たとえば昨年末でWeb上での連載が終了した『MORI LOG ACADEMY』『森博嗣の道具箱』。

エッセイではなく、学生との一行質問・回答のやりとり『臨機応答・変問自在』では、ときどき顔をだすほのかな毒が楽しいです。

ひとつ引用します:

Q. 今回、何故あのような計算問題を出したのですか?

A. 以前の「今週の言葉」で、「貧乏とは、他人に支配されることだ」と書いた。あれをわかってもらうためです。日頃、自分でもうまくコントロールできない頭が、「単位をやろう」といわれただけで、眠気がとんでしまうのは、まさしく貧乏です。


[133]森岡浩之 skoji-jp

デビュー作『夢の樹が接げたなら』。

すばらしい「言語SF」です


[134]>133 夢の樹が接げたならは確かにすごい fut573

収録されている他の作品も面白い。

いい短編集ですよね。

もっと作品書いてくれないかな。


[135]伊坂幸太郎 akagi_paon

どの作品も好きだけど一番を選ぶとしたら『死神の精度』かな。


[136]>125 マジカッチョエエと評価の高い eakum

テッドちゃんことテッド・チャンの「理解」は、おそらくラファティの「時の六本指」をベースにしている(アルジャノンではなしに)。

シャープ/クール/モダンなSFを好むSF者はラファティを不当に見逃しがちなので注意!


[137]>111 ノルウェイの森 powdersnow

逆にこれくらいしか、特別に印象には残っていないかも。


[138]>76 「守り人シリーズ」私も好きです n-ko

かなり一気に読んでしまいました。早く続きが文庫にならないか待ち遠しい。


[139]>19 万城目学 meizhizi87

鹿男あをによし


[140]>1 村上春樹 gap59twiu

『海辺のカフカ』です。村上春樹さんの言葉の美学、素敵だと思います。


[141]>137 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド sidewalk01

これが一番好き


[142]町田康 dabloger

長篇は冗長な感がありますが、それでも『告白』『宿屋めぐり』は「おれがおれが」で他人に対する想像力の乏しい、そしてそのために自滅していく気の毒な人物がうまく表現されていています。

あと詩集で『壊色』。壊れてます。


[143]>128 中学時代に知って人生変わった(かも) goldwell

うーん、ほかにもいろいろあるんだけど、とりあえず3冊


[144]>107 まだそんなに読んでないけど goldwell

『壬生義士伝』は泣けましたね。

『地下鉄にのって』も良かった


[145]>11 漢字に対するこだわりがすごい goldwell

[146]宮本昌孝 goldwell

SFから時代物に移ったひとゆえに歴史系の中ではあまり知られていないようですが、青春群像ものや新解釈もので傑作あります。

『剣豪将軍義輝』、『ふたり道三』


[147]重松清 fmasaaki

「流星ワゴン」や「ビタミンF」等・・・

ちょうど自分と同年代(30代後半)が主題になっていたりするので、共感を覚えたりしました。


[148]>11 スピード感がありますよね。 fmasaaki

読んでいると、まるで映画を見ているようなスピードを感じます。

非常に読みやすく、且つ面白い。

「重耳」や「晏子」、「楽毅」、「孟嘗君」など一気に読めました。


[149]>54 今一番続きが気になる作家 guffignited

「タイタニア」

「アルスラーン」

と、この人の作品の話題には事欠きませんね。

「薬師寺」はもういいから、早く続きを書いて欲しいなあ


[150]宮本輝 masatsubame

理由は特になし


[151]松浦理英子 canaki

親指Pの修業時代


[152]>143 スラップスティックで はちゃめちゃ fusakogane

「 俗物図鑑 」 をあげさせて下さい!


[153]半村良 fusakogane

「?伝説」シリーズは埋没して読みふけりましたが、難解なところもありで読み返しが必要に思ってます・・・


[154]>150 春の夢・星々の悲しみ・青が散る Yoshiya

春の夢 (文春文庫)

春の夢 (文春文庫)

青が散る〈上〉 (文春文庫)

青が散る〈上〉 (文春文庫)

星々の悲しみ (文春文庫)

星々の悲しみ (文春文庫)

この三作は宮本輝の初期の作品です。

どの作品も青年の恋と苦悩と成長を描いた作品で、作品の登場人物と同年代の頃感銘を受けました。

物語の時代は少し前にはなるのですが、今の若い方に読んでもらいたい作品です。


[155]>153 伝奇SFが面白い dabloger

『妖星伝』や『産霊山秘録』が面白かったです。


[156]京極夏彦 e-jigsaw

「魍魎の匣」、「絡新婦の理」、「塗仏の宴」などメインシリーズもかなり作りこんでおり面白い。

また、榎木津が大暴れする「百器徒然袋」など外伝シリーズも面白いです


[157]>148 それいい表現です! australiagc

「スピード感」ありますよね!本当に映画観てるカンジ。

でいて、goldwellさんがいうように「漢字に対するこだわり」も有り、文学としても良く出来てると思います。

「楽毅」、「孟嘗君」はまだ読んでないので、必ず読みます。スピーディーに。


[158]>39 「赤頭巾ちゃん気をつけて」 liquidfish

だけ読みました(以前、地下鉄の貸し本コーナーでたまたま発見)。/古いから馴染みにくいかと若干身構えていたんですが、すごく面白かったです。/もうだいぶ昔に書かなくなってしまったんですね。サリンジャーも…


[159]>99 村上龍では liquidfish

いくらか読みましたが、最初に読んだ「コインロッカー・ベイビーズ」がずっと、自分の中での不動の1位。衝撃的でした。


[160]>123 乙一 liquidfish

一番好きなのは小説ではなくて「小生物語」だったり(これだけ読んでも微妙かな)。虚実の混ざり具合とか、あとがきのノリが好きです。/「暗いところで待ち合わせ」いいですね。


[161]はやみねかおる shambles

そして五人がいなくなる


[162]芥川龍之介 johnnysmodoki

蜘蛛の糸 の衝撃

トロッコ の心象風景

鼻 のもつ短編小説の真髄


[163]石原慎太郎 johnnysmodoki

処刑の部屋

太陽の季節

完全なる遊戯

とにかく欲望に目覚めさせてくれる


[164]>141 村上春樹 itsuki_kosen

ノルウェイの森、風の歌を聴け


[165]佐藤大輔 goldwell

『征途』

『レッドサン・ブラッククロス』

『覇王信長伝』

もう小説家じゃない気がしますけどねー。

どーでもいいけど、ウィキペディアの佐藤大輔の項は一作家の範囲を超えたマニアックさ。


[166]>150 宮本輝 流転の海 シリーズ (現在第5部迄発行) SumireS

いくつか好きな作品がありますが

一番気に入っている長編ものを1つご紹介させて下さい。


著者の自伝的小説で父親が敗戦からどのように生き延び、

息子を授かり生育していく過程での父と子、地域の人々とのかかわり、

世の中の変化、日々の生活などが細やかに描かれていて、

続きを楽しみにしている作品です。


流転の海 第1部 1984年7月 (文庫有)

流転の海 第2部 地の星 1992年11月 (文庫有)

流転の海 第3部 血脈の火 1996年9月 (文庫有)

流転の海 第4部 天の夜曲 2002年6月 (文庫有)

流転の海 第5部 花の回廊 2007年7月 未文庫化

流転の海 (新潮文庫)地の星 (新潮文庫―流転の海 第二部)血脈の火―流転の海〈第3部〉 (新潮文庫)天の夜曲―流転の海〈第4部〉 (新潮文庫)花の回廊―流転の海〈第5部〉


[167]>33 浅田次郎 爆笑もの SumireS

浅田次郎著作の涙が出てしまうような作品や時代物も大好きですが、

大爆笑もので好きな作品をご紹介させて下さい。


chipmunk1984さんが書かれた『プリズンホテル』以外で爆笑できるもの:


オー・マイ・ガアッ! 2001年10月発売 単行本 2004年11月発売 文庫

王妃の館 上・下 2001年07月発売 単行本 2004年06月発売 文庫


どちらも珍道中物で本当にどうしてこんなことに・・という爆笑の中に

涙がほろり・・・という人情がしっっかり入っています。

オー・マイ・ガアッ! (集英社文庫)王妃の館〈上〉 (集英社文庫)王妃の館〈下〉 (集英社文庫)


[168]>16 橋本治 古典もの SumireS

qwer-asdfさんがおっしゃるように、橋本治氏は本当に頭が良い人だと思います。

そして不思議な人と思います。

エッセイものや評論も非常に好きなのですが、

ここでは気に入っている古典もの3作品をご紹介させて下さい。


窯変源氏物語 1?14 1991年?1993年 (文庫有り)

絵本 徒然草 上・下 1990年 (文庫有り)

桃尻語訳 枕草子 全3巻 1987年?1988年 (文庫有り)



窯変源氏物語は源氏物語の内容を知っている人が読むと より一層楽しめると思います。

主人公である光源氏が語っている形式で心理描写も非常に深く鋭いです。


絵本 徒然草 は挿入画が子供向けではなく味わいのある田中靖夫氏画で、

軽快でわかりやすい橋本氏の現代語訳のアクセントとなっています。



桃尻語訳 枕草子 は、弾けすぎと思えるほど現代若者語による訳で、

内容説明も現代に則して記述があるので古典として読まずとも楽しめます。


窯変 源氏物語〈1〉← 1巻きのみ表示 絵本 徒然草 上 (河出文庫)絵本 徒然草 下 (河出文庫) 桃尻語訳 枕草子〈上〉 (河出文庫)桃尻語訳 枕草子〈中〉 (河出文庫)桃尻語訳 枕草子〈下〉 (河出文庫)


[169]>50 司馬遼太郎 旅もの 街道をゆく (1?43) SumireS

司馬遼太郎氏の時代物や幕末ものは言うこと無しで読みやすく面白いのでどれも好きです。

その作品群の下調べの延長線上にある旅行系のシリーズで『街道をゆく』は、

各地の文化・歴史・風俗・食べ物・人々・景色などを広く深く著してあり、

読んでいてその土地の空気や風を感じることができるような気がする素晴らしいシリーズです。


旅行前に読むと旅先での視線が違ってくると思います。

旅に出る予定がなくても、読んでいて十分以上に楽しめる奥深い書物です。


2008年に新しい文庫版も出ています。

古い文庫版でしか読んでおりませんので最新版との差違をお伝えできませんが

主要部分は同じだと推測しております。


1. 甲州街道、長州路ほか

2. 韓のくに紀行

3. 陸奥のみち、肥薩のみちほか

4. 郡上・白川街道、堺・紀州街道ほか

5. モンゴル紀行

6. 沖縄・先島への道

7. 大和・壺坂みちほか

8. 熊野・古座街道、種子島みちほか

9. 信州佐久平みちほか

10. 羽州街道・佐渡のみち

11. 肥前の諸街道

12. 十津川街道

13. 壱岐・対馬の道

14. 南伊予・西土佐の道

15. 北海道の諸道

16. 叡山の諸道

17. 島原半島、天草の諸道

18. 越前の諸道

19. 中国・江南のみち

20. 中国・蜀と雲南のみち

21. 神戸・横浜散歩、芸備の道

22. 南蛮の道I

23. 南蛮の道II

24. 近江散歩、奈良散歩

25. 中国・?のみち

26. 嵯峨散歩、仙台・石巻

27. 因幡・伯耆のみち、檮原街道

28. 耽羅紀行

29. 秋田県散歩、飛騨紀行

30. 愛蘭土紀行I

31. 愛蘭土紀行II

32. 阿波紀行、紀ノ川流域

33. 白川・会津のみち、赤坂散歩

34. 大徳寺散歩、中津・宇佐の道

35. オランダ紀行

36. 本所深川散歩、神田界隈

37. 本郷界隈

38. オホーツク街道

39. ニューヨーク散歩

40. 台湾紀行

41. 北のまほろば

42. 三浦半島記

43. 濃尾参州記


画像省略


[170]>165 佐藤大輔 fut573

『覇王信長伝』信長が本能寺を生き延びたという設定の架空戦記。佐藤大輔作品の中では一番好き。

ところで、『皇国の守護者』はライトノベルなんですかね?


[171]>170 『皇国の守護者』 goldwell

ライトノベルに詳しく無いので断言できないですけど、あれはライトノベルという括りにするにはちょっとヘビーな内容の気がしますね。いろいろな意味で(笑)


[172]>169 有名作品以外でも goldwell

⇒家康以前の松平家から始まって、小牧・長久手あたりまでの家康まで

⇒松平容保ほか幕末の短編集

河井継之助


歴史の見方という意味では大きい影響を受けましたね。

この人の作品は書き出しが好きだったりします。


[173]>51 「二十日鼠と人間」 liquidfish

は、すごく良かった。戯曲の形式が珍しく、印象に残ってます。/スタインベックの作品は他に短編集をひとつ読んだくらいですが、死が、人間の生活の近くに存在する手ごたえのようなものを感じます。


[174]>144 歩兵の本領 Yoshiya

歩兵の本領 (講談社文庫)

歩兵の本領 (講談社文庫)

この文庫は自衛隊が舞台になっています。

浅田氏が自衛隊に入隊した頃の体験が元になっていて、興味深かったです。


[175]井伏鱒二 SumireS

教科書に掲載されることが多い『山椒魚』や映画化された広島の原爆がテーマの『黒い雨』とは

全く異なる爆笑もの作品に巡り会って井伏鱒二氏に対する視線が180度変わりました。


老舗旅館の番頭たちの苦労話ですが、遭遇する事柄やその対応に大爆笑連発してしまった大好きな作品。


駅前旅館 改版 (文庫)

駅前旅館 (新潮文庫)

駅前旅館 (新潮文庫)


[176]姫野カオルコ SumireS

姫野カオルコ氏の小説はテンポが良く著者の感性が瑞々しいので好きです。

特に心が揺さぶられた作品は、『桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク』。

『ツ、イ、ラ、ク』の後編といえるので順序としては、

『ツ、イ、ラ、ク』そして『桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク』で読むと

揺さぶられ度合いも大きくなります。


主人公が中学2年生の時の恋とその結末という2冊ですが、

周囲の友人や家族なども良く描かれていて楽しめます。

恋心が長????????く続くって素敵だなぁ?と。

ツ、イ、ラ、ク (角川文庫) 桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク (角川文庫)


[177]>161 あんな若い年代相手にミステリを書くのはすごい fut573

小学校の先生で、児童に本を薦めているうちに自分も作品を書き出した人。

『ぼくと未来屋の夏』

『僕と先輩のマジカル・ライフ』

あたりのちょっと不思議な雰囲気が好きですね。


[178]>156 魍魎の匣 qwer-asdf

「魍魎の匣」、かなり好きです。

チャットで「魍魎の匣」で見知らぬ人と小一時間話したのが良き思い出です。


[179]宮尾登美子 fut573

運命の悪戯に翻弄された女性を描いた作品が多い人。

『きのね』

『松風の家』

あたりの日本の伝統芸能の影で生きた女性の話が気に入っています。


[180]>142 「猫にかまけて」「真実真正日記」 boomoon1

猫にかまけて

真実真正日記

どこまで嘘かわからなくなるエッセイ集が好きです。


[181]>162 羅生門 qwer-asdf

教科書で羅生門を読みました。

短編小説なのに長編小説を読んだような満足感がありました。


[182]佐々木譲 SumireS

ドラマ化された警察小説をはじめ歴史・時代小説や現代ものも好きですが、

何回も読み返して楽しんでいる第二次大戦三部作は、

手に汗握るのは言うまでもなく、事象や文化歴史をも深く描いてあり

人間のドラマとしても戦争ものとしても味わい深い作品です。


ベルリン飛行指令 / エトロフ発緊急電 / ストックホルムの密使


なかでも自分の一番のお気に入りは『ストックホルムの密使』です。

緊迫した終戦前時期に各地で和平に尽力した人々が躍動感ある描写により胸に迫ってきます。


ベルリン飛行指令 (新潮文庫) エトロフ発緊急電 (新潮文庫) ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)


[183]>179 宮尾登美子 自伝的小説 (シリーズ) SumireS

宮尾登美子氏の作品は歴史ものを含めてどれも好きですが、

特に心に深く残っているのは 宮尾氏ご自身の自伝シリーズです。


順に「櫂」「春灯」「朱夏」ときて 一番最近のものは 「仁淀川」で、20歳頃の話です。

満州から引き上げてきて仁淀川近くの婚家での生活の辛苦が綴られていて、胸がつぶれる思いでした。


櫂 (新潮文庫) 春燈 (新潮文庫) 朱夏 (新潮文庫) asin:4101293171


[184]山崎豊子 SumireS

大阪船場を舞台にした初期の作品も好きですが、社会派テーマの戦争ものと現代ものは更に好きです。

ドラマや映画になっているものもあるようですがやはり山崎氏の著作を読むほうが迫力を感じます。

各々10回は読み返していても毎回涙がでてしまう作品をご紹介させて下さい。


戦争系の中では『二つの祖国』上・中・下巻。


現代ものでは日航機事故を背景に経営内部の問題提起した『沈まぬ太陽』。

・ 第一巻?アフリカ篇・上

・ 第二巻?アフリカ篇・下

・ 第三巻?御巣鷹山篇

・ 第四巻?会長室篇・上

・ 第五巻?会長室篇・下


どちらも誠実で真摯すぎる主人公の生き方に心を打たれます。


[185]>95 恩田陸 qwer-asdf

「夜のピクニック」が好きでした。青春小説の傑作です。

でもこの作品は、たぶんキングの「死のロングウォーク」にインスパイアされてますよね。「死のロングウォーク」は県内の図書館にはなく、隣県の県立図書館まで借りに行きました。


[186]>181 芥川龍之介 liquidfish

「侏儒の言葉」小説ではなく、箴言集。/「西方の人」。芥川のこのキリスト観がなんか好きです。/小説は「芋粥」が特に好き。


[187]>178 京極夏彦 liquidfish

「巷説百物語」京極夏彦にはまった最初の1冊。/「嗤う伊右衛門」と「どすこい。」それぞれ好きですが、実は細かいこだわりが…!笑


[188]>126 少ししか読んでませんが liquidfish

かなり好きです。なんか、読み始めるまでに謎のハードルがありますが。一番有名ですが、やっぱり「砂の女」。


[189]清水義範 SumireS

楽しいひとときを過ごせる清水義範氏の短編は主にパスティーシュものですが、

青春もの歴史ものその他いろいろ、安心して読めます。

自分が清水義範著作にはまったきっかけとなった作品3つご紹介させて下さい。


・蕎麦ときしめん (短編 パスティーシュ)

・国語入試問題必勝法 (短編 パスティーシュ)

・みんな家族 (長編 人情・笑い・涙・歴史)


上2つは新しい版の文庫に入っているようです。


[190]>184 巻末の参考資料に圧倒。 fut573

元新聞記者で取材や参考文献の数がすごい。

あまり演出をせずに淡々と「事実」だけを書くことが多いのに異様なまでに迫力を感じる事があります。

『大地の子』や『華麗なる一族』なんかは何回読み返したのか分かりません。


[191]支倉凍砂 powdersnow

「狼と香辛料」

ライトノベルですが、発想が新しくて、コンセプト的にも楽しめました


[192]>186 蜘蛛の糸 powdersnow

結構有名な作品ですよね。

パロディみたいな形で、未だに見かけることがあるような気がします。


[193]吉田 修一 johnnysmodoki

山田 詠美の高い評価・信頼を得ている作家

・悪人

・パレード

・最後の息子

期待し続けれる日本の数少ない作家さんですね


[194]>155 どぶどろ atomatom

半村良は「?伝説」シリーズもいいですが、なにより時代物です!

宮部みゆきも自身で書いていますが、彼女にも多大なる影響を与えた「どぶどろ」は外せません。


[195]>135 砂漠 atomatom

東西南北の4人、それぞれにやさしくて青春を謳歌しているところが良い。

ここ10年ほどで読んで一番だった本。


[196]>127 ガダラの豚 atomatom

詠み終えるまで他の事が手に付かないほどの面白さでした。


[197]>108 キング atomatom

「スタンド」かな。

「ランゴリアーズ」は海外旅行のときなんかに読むと、帰りの飛行機に乗るのが怖くなります。

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