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ネット上でアクセサリーや、器など個人の作品が売買できる市場を作ろうと思います。
さがしたところ、日本にはまだまだ少なかったので自分でサイトを作りたいと思っています。
(以前の質問;http://q.hatena.ne.jp/1235313086)
そこで質問なのですが、こういった個人の商品の売買を行うサイトを運営するに当たって必要な法的な手続きを教えてください。
個人名で運営が可能なのかもしくは法人化が必要なのか。




●質問者: sososo
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:アクセサリー サイト ネット 人名 市場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kinnoji7
●23ポイント

こちら参考になりますでしょうか。

ネットショップ開業の手続き

http://profile.allabout.co.jp/fs/clarity/qa/detail/1547

個人事業の開業の手続き&青色申告の手続き

http://hirobulog.seesaa.net/article/44722742.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

個人事業主でも問題ないでしょうか。

そのあたりも気になるところです。

あと、古物商などの資格も必要になってくるのでしょうか。

海外サイトEtsyのようなサイト(http://www.etsy.com/)を作りたいと思っています。

引き続き回答募集しています。


2 ● taka27a
●23ポイント

古物商許可は、例えば以下のようなときに必要となります。

古物商許可は、管轄の警察署に申請して許可を受けなければなりません。

インターネット上で古物を販売する場合も同様です。

また、銅・鉄・アルミニウムなどの金属の古物を売買する場合は、古物商ではなく金属くず商許可が必要となります。

※売ることを目的とせずに購入したものを販売する場合は古物商にはあたりません。

一口に古物商と言っても、取り扱う商品によって商売の形はさまざまです。

法律では、以下のように13種類に分類されています。

美術品 絵画・版画・骨董品・アンティーク物など

衣類 古着・着物・小物類・子供服など

時計・宝飾品 時計・宝石・アクセサリーなど

自動車 4輪自動車・タイヤ・部品など

自動二輪・原付 バイク・タイヤ・部品など

自転車 自転車・タイヤ・部品など

写真機 カメラ・レンズ・双眼鏡・望遠鏡など

事務機器 パソコンとその周辺機器・コピー・ファックス・ワープロ・電話機など

機械工具 工作機械・土木機械・電気機械・各種工具など

道具 家具・スポーツ用具・ゲームソフト・レコード・CD・DVD・日用雑貨など

皮革・ゴム製品 バッグ・靴など

書籍 いわゆる古本

金券 商品券・航空券・高速チケットなど

当所の古物商許可サポートでは、何種類申請して頂いても料金の追加は一切ありません。

http://www.office246.com/kobutsu/index.htm


3 ● n-ko
●22ポイント

サイトの運営方法によると思います。

運営者(あなた)自身が、商品を仕入れて、代金を回収するという「販売者」となる場合、

あつかう商品に古物があれば、「古物商」の申請が必要となるでしょう。

しかし、運営者(あなた)は、商品をアップロードして売るためのサイト(場所)の提供にとどまり、

実際の販売は作品の制作者さんなどが行う場合(楽天のような形式ですね)は

あなたに古物商の資格は必要ないと思います。

ただし、どちらの場合でも、通信販売となりますので、

「特定商取引法」に基づく表記を、サイト内に行う必要があります。

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/tsuuhan.h...


4 ● hijk05
●22ポイント

オークションの運営をするだけでも、古物商の資格は必要です。

はじめよう!ネット古物商 (DO BOOKS)
藤生 洋
4495566210

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