人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

プロダクトデザインに興味があります。
例えば「オシャレな手帳」を企画して制作した場合、どうやって販売・宣伝するのがいいと思いますか?

宣伝・通販用のオフィシャルホームページを作る事は必須だと考えていますが、それ以外の方法を教えてください。

●質問者: micn
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:オフィシャルホームページ デザイン プロ 制作 宣伝
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kinnoji7
●10ポイント

こちらはどうでしょうか。

アクセスアップに効果のある宣伝方法一覧

http://www.senden-navi.com/


あとはポスティングなどはどうでしょうか。

http://www.niche-ad.com/posting/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

アクセスアップは直接商品の宣伝方法ではないので今回は不要です。(でも参考にします)

ポスティングは商材によってはアリですね。


2 ● 03
●20ポイント

もうマーケティング手法などはご存知なのかもしれませんが、

「オシャレな手帳」を誰(顧客層)が買うのかをまず調べて、

それからそういった顧客層が見る媒体に広告を出すことが良いかと思います。

また、手帳を買う顧客の性質や購入パターンなども考えると、

広告を出すタイミングや、効果のある広告の種類が分かってくるかと思います。

個人的に一番良いかなと思うのは、特集コーナーに置いてもらって売り場担当者の手書きポップでその手帳の良いところを書いてもらうことかなと思います。

◎質問者からの返答

営業の素人なので初歩的な質問かも知れませんが、お店で扱って貰う、特集コーナーに置いてもらう、にはどうすればいいんでしょう?直接お店に飛び込み営業でしょうか?


3 ● minonon
●10ポイント

今の時代だとミクシーなどで自分のコミュニティを作ってみて、色々な人の目に触れさせるのも良いかなと思います

◎質問者からの返答

それもアリですね


4 ● n-ko
●30ポイント

「物語」を作って売る、ということが効果的ではないかと思います。


人が何かを購入する時って、生活必需品は別として、

商品そのものだけではなく、なんらかの付加価値も一緒に買っているような気がします。

だから、ブランドものなども売れるのではないでしょうか。


たとえば、その手帳をデザインしたあなたの人生や、手帳のデザインを思いついたきっかけなどを

物語としてPRしていく。


物語のある製品は、メディアにも取り上げられやすいですし、

物語が広まれば、結果として、物語に付随した(本来は逆ですが)製品もPRされる。

広告を出稿するよりも、「記事」としてとりあげられるほうが、お金もかからないし効果的です。

◎質問者からの返答

なるほど。それは面白いアプローチですね。企画時からの仕込みが必要ですね。

販売方法、流通に乗せる方法などに詳しい方がいれば教えてください。


5 ● なぜなに
●50ポイント ベストアンサー

> お店で扱って貰う、特集コーナーに置いてもらう、にはどうすればいいんでしょう?直接お店に飛び込み営業でしょうか?


一般的には、全国的に小売店に商品を卸して流通させている問屋さんを通じて小売店に流通させます。

問屋さんによって扱い商品や扱い地域が異なるので、その商品に合った問屋を問屋リストやB2B企業ディレクトリ等で選び、そこにB2Bで卸売りします。

その後は、問屋さんの方が取引先である小売店に全国的に流通させてくれます。

小売店では小売価格(物や量にもよりますが、小売り価格を100%と考えた場合、例えば卸価格は大体60%くらいと想定して)でお客さんに販売されますから、その差額の中間マージンが、問屋さんや小売店の手数料や利益になります。

特定のお店の特集コーナーに置いてもらうには、まずはそのお店の本部にアポを取り、それから営業に伺った方が良いでしょう。

支店を多く持つ小売店や、お店によっては飛び込み営業した所で、必ずしも仕入れ権限やオファーをマネージする権限のある方に営業できる補償は無く、バイトの店員さん相手にサンプルを置いて帰った所で、それが上司にうまく伝わるとは限りません。

個人経営でオーナー自らお店をきりもりされているようなお店なら、相手の都合の良い(忙しくない)時間に飛び込み営業も可能かもしれませんが、その場合でも電話でアポを取っていつ時間があるかを聞いておいた方が無難だと思われます。


問屋リスト(リンク先の後半部分):http://sapporo.cool.ne.jp/fufunn/etc/v-21.html

例)文具も扱うネット問屋のひとつ(「卸売りについて」の企業宛を参照):http://www.tonyadirect.com/


インターネット販売に関しては、最近はドロップシッピングなどに直接卸すことにより、

ドロップシッピングをしている方達が宣伝して売ってくれることもあります。

この場合は問屋さんを経由しないでも大丈夫ですが、小売りとネット販売の価格が競合することになるので、

小売り販売で問屋さんや小売店にも不利益が出ないような設定にしておく必要があります。

只、多くのドロップシッピングが利益幅をユーザーが自由に決められることを考えると、

小売り価格もオープン価格に設定して卸すことも可能です。


例)大手ドロップシッピングの卸募集ページ:http://www.moshimo.com/vendor/contact

◎質問者からの返答

なるほどなるほど。最高に参考になりました!!!

後ほどポイントで優遇させていただきます。ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ