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金融機関の買収や合併によるシステム統合についての情報が欲しいと思っています。
ポイントとしては下記の三点です。
(1)システム統合の形態
二つ以上の金融機関が合併した際、ITシステムはどのような方式で統合したのか
その方式を選んだ理由も含めて

(2)統合に係るシステム投資等の費用
システム統合にあたってどのようなステップで行い、どのステップにどれくらいの費用が発生したのか
(3)統合後のシステム関連費用の削減効果
統合した後、システム関連の費用として、どれくらいの削減効果があったのか

上記3点について、過去の事例等の情報がありましたら、教えて頂きたいと思います。

●質問者: youcheng
●カテゴリ:コンピュータ 経済・金融・保険
✍キーワード:システム ステップ ポイント 合併 形態
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● comu
●35ポイント

日経コンピュータの2009年3月4日号が三菱東京UFJ銀行の大特集を行っています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NC/20090302/325775/

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090313/326517/


2 ● xplusxyz
●35ポイント

こんにちは、SEをしているKと申します。

まず、「過去の事例等の情報」は公表されていないと思います。

企業秘密だと思います。

ですから、私が経験した部分でお話します。

(1)システム統合の形態

統合時に向けては各金融機関のコンピュータ間で通信し合って情報を共有する開発が多かったです。

2次開発として、全てを統合する開発がありました。

(2)統合に係るシステム投資等の費用

私が経験したのはかなりの大手銀行でしたので、数百名体制で2年がかりの開発です。(1次開発で)

(3)統合後のシステム関連費用の削減効果

1次開発ではかえって費用が増している状態でした。

削減したのは2次開発です。

こんな記事もありました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050218/156394/

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