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音楽(作曲について)を考えていてふと思ったのですが

とある一つの曲(聴く本人が何気なく聞いた曲や、毎日聞いている曲など)の中で、
いいメロディーが合ったとき(聞いた本人がいいメロディーだと思ったとき)
それを部分的、今後の作曲の参考にして使われることがありますか?

例えば
とある一つの曲の中で、
サビの、とあるメロディーラインが良いものがあった → その良い部分(音程、雰囲気様々な部分)を参考にする
→ その良い部分を抽出した中、更に、それを改良(昇華)させる → とある一つの曲を参考にすることで、新しい(とある曲の中の良い部分を取り入れて、更に昇華させた、オリジナル曲ができる。)

というような事体は起こりえることがあるでしょうか?
これは「耳コピがいいというのはどこから来たのだろう?」という考えからでもあり、もしかしたらこのような観点に当たるのかと考えています。

質問からの質問となりますが、ズバリ耳コピとは「既存曲の良さを知り、その上で最良化、昇華」させるために存在するのでしょうか?

●質問者: ThinkThink
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いもの とある オリジナル ズバリ メロディー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● ゲート
●16ポイント

1つの曲に対してあれこれ考察するのは悪い事じゃないと思いますが

その曲を考察してすぐ新しい曲を生み出すのは難しいかと。


その曲から離れるのは難しく

その曲を真似した曲しか出てこないような気がします。


作曲っていうのは普段聞いている音楽が反映されるものです。

そういう意味で名曲を聴くこと、耳コピはいいことですが

蓄積したものが現れるものであり

1曲だけ研究しただけではなかなかいいものは

産まれないんじゃないかなと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


>作曲っていうのは普段聞いている音楽が反映されるものです。

こちら非常に参考になりました。


沢山の曲を研究して、色々なものを感じて

いいものが産まれていくのですね。


2 ● moet
●16ポイント

参考として使うことはもちろん大いにありうることだと思います。「こんな感じの曲にしたいなー、あ、あの歌みたいな感じで!」みたいな。

>>耳コピとは「既存曲の良さを知り、その上で最良化、昇華」させるために存在する

そうですねー。そういえば、もう240年も前の話なんですけど、モーツァルトさんという人が「この曲は門外不出じゃ!楽譜は渡さーん!!」みたいな曲をスラスラ耳コピして書いちゃって、「ざわ…て、天才だ…!」ってなったみたいです。今みたいに情報化されてなかった昔の人は、先人の作品をきいたり楽譜を読んだりすることが、何よりの自らの糧になったのでしょうね。

現在、「耳コピ」で検索すると「弾いてみた」みたいな動画とかでてきますが、本来耳コピと同じようなことをする「聴音」は、音大の入試やカリキュラムで必須なものですし、音楽家の能力として欠かせないものになっています。聞いたものをすぐ楽譜にできるというのは、楽譜を見たときすぐ弾ける力に繋がるからです。

ですから、もちろん既存曲の良さを学んで、自分の中で分析して最良化していく、という意味での耳コピは多分数百年間変わっていないと思いますが、今では音楽教育という意味でも非常に重要な位置を占めているのではないか、と感じました。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


>「こんな感じの曲にしたいなー、あ、あの歌みたいな感じで!」みたいな。

そうなのですよ。 こういう感じのがあるんです。

(実際に思ったこともありますし・・・)

そうですか、耳コピはやはり音楽において

重要な位置に居るのですね。


ありがとうございます。


3 ● meizhizi87
●16ポイント

サンプリングと呼ばれるものだと思います。

http://blog.sakkyoku.jp/?eid=946256

小室哲哉さんも昔、クラシックを取り入れて作曲されていたので覚えています。

最近では、安室奈美恵さんがよく取り入れています。

「ROCK STEADY」はアレサ・フランクリンの1971年の同名曲をサンプリング

http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-category-77.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


私の方で正確に理解できていないとは思うのですが、

ここでのサンプリングは恐らく、一部分をそのまま抜き出しているのでは・・・


「1960年にレコーディングされたイントロが流れる」などの言葉から

そのように感じました。


4 ● saru7
●16ポイント

http://www.potmanrecord.com/potmanrecord_hit_hint.html

上記サイトにもあるようにヒット曲からヒントを得て作曲することはあるようです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


「 過去の曲から参考にオリジナル曲を作る 」 という点、

やはり現代に至っても変わらないのだと思えました。


5 ● maskin
●16ポイント

もちろんありえます。というか、全ての音楽はその歴史の中で成長したものですから、完全オリジナルの楽曲を探すほうが難しいといえます。

実際、ミュージシャンは「○○からの引用」といった形で楽曲を作っています。

もちろん、そんな知識もなくわからずオリジナルといいはるミュージシャンもいますが、ミスチルしかり、過去のスタイルをコピーしています。

そういう意味では1の方がとても的を得た回答をされいます。

1曲だけで参考にできるか確かに微妙ですが、参考にできる要素が多数ある曲であれば、その曲対語的曲をかこうという話しもあるかもしれません。

ただ、一般的に多数流れる歌謡曲などを対象に、モチーフを実験的に作曲活動の中で試用することはあっても、作曲者として公に発表したり、商業的に成功を納めようとするのであれば、もっと伏線をはったかけひきが必要になると思います。

もっともと作曲はアートですから、1曲から発想をもらい、別の曲にすることがだめなわけではありません。

私自身、初期の頃、作曲した曲は、ある曲のコード進行をそのまま利用して、別のメロディーにしたものばかりでした。

また、ミミコピの話しですが、こういった一連の文化的接触とは別の単なるインプットにすぎません。

街中に流れる楽曲もそうですし、自然音、騒音など、あらゆる音が楽曲的に聞こえ、自分の頭の中の楽譜に変換されるだけの話しです。それ自体が作品として成立しないとはいいませんが、作曲ってその先の話しなんだと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


>完全オリジナルの楽曲を探すほうが難しいといえます。

仕事での成功法のように、音楽にとっても、完全オリジナルというのは難しいですよね。

音楽も音楽で、色々の音楽の影響を受けた上で新しい音楽が出来てくるのでしょうし。


複数の曲から発想を貰っていくことも大切なのですね。

>私自身、初期の頃、作曲した曲は、ある曲のコード進行をそのまま利用して、別のメロディーにしたものばかりでした。

今まさに私の方がそんな感じです、とりあえず触れるところからというか・・・^^;


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