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http://q.hatena.ne.jp/1237780221 の続きの質問となります。
上記URLをご確認の上、以下の3)についてそれぞれご回答ください。回答内容に基づきポイント付与額重み付けをさせていただきます。


3)労働条件通知書に記載の賃金について、派遣会社および派遣先企業から「あくまで最低限の賃金モデルである」という説明を受けました。派遣期間中の時給*月間稼働時間の額面金額を100としたとき、52程度であり、当初派遣会社より口答で言われていた期待値である166の実に三分の一以下という数値でした。これは、労働条件通知書に具体的数字を書くと縛られてしまうので、とりあえず最低レベルの数字にしておけばいいさ、という場逃れのニュアンスが強かった(稼動前、稼働中の再三の催促に全く応えなかった)と認識していますが、このような制度上の場逃れ行為は問題ないのでしょうか。

長文で恐縮です。
よろしくお願いいたします。




●質問者: hattandagree
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:URL いただきます ニュアンス ポイント モデル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●35ポイント

雇用契約書(労働条件通知書)における賃金額は、それでもって契約が成立しているのであり、多くも少なくもなりません。

そもそも契約書である事から当たり前なのですが、、

書かれている文章ですと状況がはっきりしないのですが、契約よりも高い賃金が支払われた場合、それ自体になんら不利益はないので問題にならないように思います。

(ただし、あくまで原則論であり、例えば専業主婦の扶養内でのバイトなど例外的なケースは考えられます)

また、雇用主である派遣元が高すぎる事を承知していない場合、それは労働者の不当利得であり、差額を返還する義務を負います。

あくまで明文化された契約文書が優先しますので、それと現実が異なる場合は問題でしょう。

しかし、賃金交渉等で昇給があった場合は当然に初期の契約金額と異なる事になります。

昇給後の金額で契約が更新されたと見なす事になるかと、、

口頭の期待値というのがはっきりしないのですが、口頭で告げられていた賃金より契約が低かったのですか?

実際の賃金が低かったのですか?

前記のように実際の賃金が低い場合は問題ですが、さりとて口頭での通知がどこまで具体的で確実な契約と言えるか疑問もあります。

例えば、月給17万ぐらい、と告げられ、実際の手取りが14万であっても、社保などを引けばそのぐらいにはなるだろうし、ぐらい、という表現の範疇に十分入ると思います。

これがもっと差が開けば(5割以上とか)公序良俗に反し無効、という主張も可能な気はしますが、、、

http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1

90条

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/jukyu/haken/

◎質問者からの返答

なぜご理解いただけてないのか不明ですが、「派遣期間中の時給*月間稼働時間の額面金額を100としたとき、52程度であり、当初派遣会社より口答で言われていた期待値である166の実に三分の一以下という数値でした。」と書いているとおりです。実際に月額でもらった数字を100とすると、労働条件通知書によって提示された数字は52でした。実際の稼動は先月147、今月169、

だったことを考えると、派遣期間の残業代含めた支払い実績以上を保証する義務はどこにもないにせよ、不当に低い数字だと言わざるを得ないと思います。正社員になれば派遣期間中よりも稼動時間は10?15%程度増えると想定されますので。。

また、民法90条のような抽象論で縛れるのかどうかという疑問はあります。この条文を根拠に戦えはしないんじゃないでしょうか?


2 ● seble
●35ポイント

まだはっきりしないのですが、時給契約という事なのですね?

147、169という数字は実働時間という事ですか?

52も時間?

労働時間が長すぎるから嫌だ、という事なのでしょうか?

ここも具体的な労働契約によると思いますが、正社員への紹介予定派遣という点を考慮すると、

一般に正社員の労働時間は週40時間が基本であり(労基法32条)月にすると平均172時間程度になります。

そこから考えると、147、169時間という労働時間は極めて順当と思えます。

逆に契約書の52(時間)自体が常識からかけ離れた数字ですが、その発行も就労後2ヶ月を経過してからなので、実態を全く反映していない点から意味のない数字と見なせると思います。

労働時間については、36協定が結ばれて時間外賃金が正当に支払われれば延長も合法ですし、就業規則にその旨の記載もあると思います。

(派遣契約の場合の労働時間は派遣先の指揮命令に従う)

そもそもが短時間契約であればともかく、正社員への紹介予定という点、実際の就労状況からも通常の労働時間である事は明白であり、例え、契約書に妙な数字が記載されていたとしても、それが何らかの不利益に通じるとは思えませんので不当ではないと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1237780401

◎質問者からの返答

今回の時給*8時間/day*20日/monthを100としたとき、147、169というのが実際の金額です。そして、52というのは月給です。例えば、100=50万であれば、52=26万ですね。コメントお待ちしています。

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