人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

関節がポキッと鳴るとき、何が鳴っているのかを教えてください。

首とか腰とか肘とか指とか関節がポキっと鳴るときがあると思いますが、これはいったい何が鳴っているのでしょうか?関節包内の滑液の中にとけ込んでいる気体が陰圧になることで気化するときの音とか靱帯が関節を乗り越える時の音とか色々言われていますが、どんな説があるのかが知りたいです。説得力のある説明をしていただいた方にはポイントを弾ましてもらいます。



●質問者: Scientific-210
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ポイント 靱帯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● saru7
●20ポイント

http://www.know-dt.com/TrainingARC/abtrain/090_joint.html

現在の有力説としては、関節の中を液体が移動する時に出る気泡の破裂音説です。


2 ● よこささくん
●20ポイント

http://www.know-dt.com/TrainingARC/abtrain/090_joint.html

仰る通り、関節の滑液の急激な流れで気泡ができて、それが破裂する時の音です。

緩衝材(プチプチ)のような小さな空気の固まりが破裂する時の「パン」という高音が、液体の中で響くと「ボキッ」って音になるんだと思います。


3 ● rsc
●100ポイント ベストアンサー

キャビテーション(Cavitation)説が最も有力なようです。テレビで関節で音が鳴るとき、気胞が発生して消えるところのX線映像を見たことがあります。

・クラック音の正体

>1947年にクラッキングに関する研究論文発表したイギリスの解剖学者RostonとWheeler-Hainesの話を聞いてみましょう。(もう半世紀も前なんだね・・・)

http://www.yagiyama.jp/health/column.whatabakibaki.htm

・健康食品相談室

>ではあの「ポキッ ポキッ」と鳴る正体は一体何でしょう??

関節は関節包という袋のようなものに包まれており、その中には関節液という液体が含まれています。

この関節包内部で強い圧力がかかった時に気泡が発生し消滅するキャピテーションという状態がおこります。

このキャピテーションという状態が実はあのポキポキ鳴っている原因だといわれています。

気泡が発生し消滅するときの衝撃により音が発生し、関節内で共鳴することであの「ポキッ ポキッ」という音が鳴るのです。

ですからあの「ポキッ ポキッ」と鳴る音は、骨や軟骨そのものが摩擦をおこすことで鳴っているのではありません。

http://www.dhcblog.com/iyakuhin/archive/112

・クラッキング (関節)

>音の源

物理的なメカニズムは未だ証明されていないが、以下のようにいくつかの理論が提唱されている。

1.関節内のキャビテーション?関節に物理的な力が加わったとき、内部では滑液の流れの中で真空に近い部位が出来る。そして小さな気泡が多数生じ、それらがはじけて大きな音が出る。この説明ではクラッキングはどの関節でも行うことが出来るといえる。例えば脊椎の徒手整復術(マニピュレーション)など[4]。

2.靱帯の急速な伸張に伴うもの

3.関節内に出来た癒着の剥がれることによるもの

4.関節腔内の空気が弾けたり移動したりすることによるもの(気泡緩衝材をつぶすのと同じ原理)

これらの理論の内最も支持を得ているのが1.キャビテーション(Cavitation)である。本稿においてもキャビテーション理論に基づいて話を進める。

関節は骨と骨が関節包という袋のような物に覆われていて、関節腔という僅かな隙間があり、そこには滑液という一種の潤滑油で満たされている。関節を曲げたり伸ばしたりすると、関節腔の容積が増し、その分負圧が生じ、結果滑液が気化し空洞(キャビティ)が発生する。そして下がった圧力を戻す働きが作用し、反対側から滑液が一気に流入して空洞が消滅すると同時にクラッキング音が発生する[1]。気化したガスの成分は二酸化炭素或いは窒素であるといわれている[5]。

一度鳴らすと同じ部位を再び鳴らすことができるまで約40分かかる[6]。この間を不応期という。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%A...(%E9%96%A2%E7%AF%80)#.E9.9F.B3.E3.81.AE.E6.BA.90


4 ● afurokun
●50ポイント

関節の音の正体についてはいくつかの説がありますが、現在最も有力だと考えられているのは関節の中を液体が移動する時に出る気泡の破裂音だという説です。

耳で聞いた感じでは固いもの同士がぶつかっているような音なのに、ちょっと意外ですよね?

人間の関節はスムーズに動くように、潤滑油のような液体で包まれた構造をしています。

本来この液体は関節の動きに合わせてスムーズに移動しているのですが、筋力のバランスが悪かったり関節を無理な角度で動かしたりすると圧力がアンバランスになり、この潤滑油が急激に移動するという現象が起こります。

http://www.know-dt.com/TrainingARC/abtrain/090_joint.html


5 ● taka27a
●50ポイント

関節くう内では、負の内圧が維持されている。

関節が急激に引き伸ばされると、負の内圧がさらに下がります。

滑液中に溶解している各種物質が、瞬間的に気化し気泡を生じる。

(キャビテーションと言われている)

(ガスは二酸化炭素とも窒素とも言われている)

さらに滑液が低圧域に流れ込み気泡がはじける。

この気泡が破壊される音がクラッキング音といわれています。

http://www.biwa.ne.jp/~chiro/sonota/kuriltuku-01.htm

関節の中を液体が移動する時に出る気泡の破裂音だという説です。

耳で聞いた感じでは固いもの同士がぶつかっているような音なのに、ちょっと意外ですよね?

人間の関節はスムーズに動くように、潤滑油のような液体で包まれた構造をしています。

本来この液体は関節の動きに合わせてスムーズに移動しているのですが、筋力のバランスが悪かったり関節を無理な角度で動かしたりすると圧力がアンバランスになり、この潤滑油が急激に移動するという現象が起こります。

http://www.know-dt.com/TrainingARC/abtrain/090_joint.html

この時に発生する気泡の破裂音が骨や皮膚を共鳴させる事で音の質が変化すると考えられています。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ