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野球のルールに詳しくないので、昨日のWBCの試合について質問です。
次のシーンについてです。
「七回、一死一、三塁で4番城島が三塁ゴロで併殺に倒れた場面で、一塁走者・中島が二塁に滑り込んだ際に、二塁手のコ・ヨンミンに体当たりするようにスライディングしたシーン」
写真はこちらです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/235139/slideshow/165932
私が見ている限りでは、たしかに手を伸ばして妨害しようとしたように見えました。

?見ていて思ったのですが、二塁手はベースを踏んでいなかったので、中島が二塁手を触りに(妨害しに)行かなければアウトにならなかったのでは?と思うのですが。どうでしょう?

?あと、この中島は二塁手を妨害しようとしたのですか? そういう行為は野球ではどんなもんなんですか?

●質問者: nya---nya
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:WBC どうでしょう スライ ベース ルール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●20ポイント

?ですが、二塁手はベースを踏んだ後に中島選手を除けるようにファーストへ送球したのです。間違いなくベースを踏んだ後の画像ですね。

◎質問者からの返答

あ、そうなんですね。ベースを踏んでいたんですね。

踏んでいなかったように見ていました。

引き続き募集します。


2 ● kinnoji7
●20ポイント

こちらに参考になる質問がありました。


守備を妨害したか否かは審判の判断に委ねられるものとしか言いようがありませんが、走者は走塁の必要性があったのなら、例え野手と衝突しても守備妨害となることはありません。

セーフになろうと塁に向かって走っている(スライディングする)限り問題とならないのです。

要するに、ゲッツーを防ごうと、本来あるべくベースラインを意図して外して走塁したり、意図して手を上げて走塁したりすれば妨害となります。

二塁にセーフになろうと走る(滑り込む)分には野手の送球ラインと重なっても何ら問題ありません。

野手の方が動いて、送球ラインを走塁ラインから外さなければならないのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212040...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● bg5551
●20ポイント

走者は併殺を阻止するために、二塁手から一塁手を見えないように

スライディングをします。

それだけでは妨害とはされません。

故意にぶつかったり二塁手に触れたりすると妨害をとられます。

写真はセカンドベースを踏んで走者をアウトにした後、走者が邪魔で

一塁手に送球ができないため横にずれて送球していることろです。

普段、これらのことは当たり前に行われていることです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

(すっかりベースを踏んでいないと思っていた物で・・)


4 ● vicki55
●20ポイント

リトルリーグ競技規則7・06は、走塁妨害に関するルールで、(a)(b)に分かれています。

(a)は、走塁を妨げられた走者に対してプレーが行われている場合のことで「(前略)ボールデッドとなり、各走者はアウトにされることなく、審判員が妨害がなければ達し得たと推定される塁に進塁する(後略)」。(b)は、走塁を妨げられた走者に対してプレーが行われていない場合で、「その場のプレイにかかわるいっさいの行動が完了するまでプレイを進行させなければならない。その後で審判員は“タイム”を宣告し、必要とあればその妨害行為を取り除く効果をもたらすと審判員が判断するペナルティーを与えるものとする」。まぎらわしいですが、(a)も(b)も、もし妨害がなかったら達していたのではないか、という塁まで、審判員の判断で走者を進めるということですね。(a)の場合は「走塁妨害を受けた走者は、妨害発生前に正規に触れていた塁から少なくとも一個先の塁を与えられる」。ただ(b)の場合は、走塁妨害があったからといって自動的に○個の塁が与えられるとは限りません。

ここでややこしいのは、「走塁妨害を受けた走者に対して」プレーが行われていたかどうか、ということです。これは、妨害した野手が、その走者を現に刺殺しようとしていたかで判断すればいいでしょう。単純な例では、走者一塁でショートゴロ。一塁走者が、二塁に入ろうとしていたセカンドと交錯して転倒しますが、ショートはファーストに送球します。となると明らかに、走塁妨害を受けた走者に対してのプレーではありません。つまり、適用されるのは(b)です。

問題のケースも、ベースカバーに入ろうとしていたセカンドの走塁妨害。“走者に対してプレーが行われていなかった”のですから、適用されるのは(b)、ボールインプレーですね。それが完了したあと、“その妨害行為を取り除く効果をもたらすと審判員が判断する”ことで、走者を二塁へ進めるかどうかが分かれるのです。もちろんボールインプレーですから、送球がそれたのを見て、走者は先の塁をねらってもいい。ただしこの場合は、あくまでもアウトになる危険を冒してのプレーになりますから気をつけてください。たとえば右翼線の長打性の当たりで、一塁手とぶつかった。それでも二塁はゆうゆうセーフで、さらに三塁を欲張った。これは、ゆうゆうアウト。ここで「妨害があったから、ひとつ先の塁まで行けるのでは……」といっても通りません。妨害がなかったとしてもアウトのタイミング、と判断されれば、そのままアウトになるのです。

http://www.japanlittle.jp/kouza/jissen_49.html

◎質問者からの返答

む、難しい・・

?についてのコメントをお聞きしたいです。

写真ではつかんでいる、少なくとも押している様には見えますが・・


5 ● しっぽ
●20ポイント

1については結論が出ているようなので2についてだけ回答します。

ルール的な話は他の方の回答にある通りです。

実際に守備妨害にあたるかどうかは審判の判断によりますので、審判がそう判断していないのならプレーとしては正当です。

スポーツは審判の判断が基本的には尊重されますので、当事者である審判が下したジャッジが絶対でしょうね。

個人的な感想としては、あのスライディングはやや過激かもしれませんが、普通の試合の中でも時折見かけるレベルです。

ちょっとやり過ぎかもとは思いますが、度外れて問題のあるプレーだとは思いません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そうなんですね!

いや、別にどちらの方を持つという訳ではないのですが、

ほとんど試合を見たことがないので、どーなんだろーかな、とおもったのみです。

いやー、しかし昨日のWBCは良かった!!! 最高です。

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