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宅配便市場の大手三社(佐川急便、ヤマト、日本通運)各々について
以下二つの規模について調べています。
●宅配便BtoC (荷主:企業 送付先:生活者)
●宅配便C toC (荷主:生活者 送付先:生活者(企業でもOK)
※いずれも、メール便は除きます。。

IR資料は調べましたが、各社ともこまで掲載されていませんでした。
ご存知の方、もしくは類推できる情報源、ご存じでしたら、お願いします。

●質問者: bluecome
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:TOC メール便 ヤマト 企業 佐川急便
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Mustang58
●20ポイント

宅配便BtoC (荷主:企業 送付先:生活者)

佐川急便、ヤマトが二大勢力である。

以前は佐川が強かったが、ヤマトが徐々に食い入る様相である

ヤマトはメール便に強いところからも、それが進行している



宅配便C toC (荷主:生活者 送付先:生活者(企業でもOK)

圧倒的にヤマトの領域である

佐川は威勢が良すぎて不人気

日本通運は無愛想で不人気


佐川は会社を主流にやっている。

しかしヤマトの台頭で、手を広げないと・・・という考えの段階かと。


ヤマトは小回りのきくところしか、とりえとりえがない。

だから、「ネコ」のマークなのでしょう

=小動物で決して強くない!

可愛さだけがウリ


日本通運は、生活者を相手にしなくてもやっていけるよ!という態度


http://www.shipping.jp/search.html

以上、長年にわたり三社を使用している自分の実感的経験談です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

私も公私ともどもの運送会社とお付き合いにより、同じような印象を持っています。

CtoC市場に関しては、コンビニチェーンのカバー率等も、圧倒的にヤマトですものね。


2 ● Jjajangmyeon
●20ポイント

一般的な小市民の独断と偏見ですが、社用・自家用ともに使ってみての感想です。



佐川急便・・・おおいに評価出来る、一層頑張れ!

ヤマト・・・・トロくてかなわん

日本通運・・・世間知らずしか使わないでしょ



あくまでも個人の評なので、関係各社様は気にしないで下さい!



佐川は厳しい http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1218053...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました!

皆さん、個々いろんな感想がありますよね。

あくまでも各々のシェア・数値を確認したいため

できましたら、定量的な事実情報orコメントですと、よりありがたいです。


3 ● どうもと
●40ポイント

ざっくりした数値ですが、

宅配便市場の取り扱い個数はヤマト運輸と佐川急便の2社で7割以上を占める。3位のペリカン便は現在1割強、4位のゆうパックは1割にも満たない

http://www.weekly-net.co.jp/tnews/logi/post-3182.php

ヤマトの投資家情報を見ると、ペリカン+ゆうパックはもう少し善戦してる感じ。

http://www.yamato-hd.co.jp/kaisya/ir/zaimu/kowake_pdf/fact202_07...

それらしいレポートが出てますが、結構高いですね。(´ー`)y-~~。

http://www.yano.co.jp/market_reports/C50205200

個々の荷物の性質が、BtoCなのか、CtoCなのかは、中の人たちでも大まかな雰囲気しか掴めてないと思うけど。運賃を後納で払っているものをBtoCとみなす。とかの方向性で考えれば、一応それなりの数値が出るような気がしますが。

◎質問者からの返答

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

矢野経等の有料レポート含め、荷主属性毎の市場情報は掲載されていなそうなんですよ。

仰る通り、「仲の人たちでも大まかな雰囲気しかつかめていない」のが正解かもしれませんね。

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