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『三国志』、『墨攻』、『銀河英雄伝説』、『センゴク』のような、相手を陥れるいかにも孔明の罠という計略が沢山出るような作品は他にもありますか?
ご存じの方がいましたらお教えください。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:センゴク 三国志 墨攻 孔明の罠 銀河英雄伝説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● dna931
●10ポイント

コードギアスはどうでしょうか?

主人公であるルルーシュが率いる「黒の軍団」がブリタニアという巨大な帝国に戦いを挑みます。

ルルーシュの相手を陥れる多彩な戦略が見ものです。

◎質問者からの返答

うーん、間違ってはいないとは思うのですが、ギアスは少し卑怯な気がします。あれがあると駆け引きの質が計略と言うよりも、能力バトルになってしまうので。

戦略・戦術も少し無理矢理くさいですし。

作品としてはとても好きなんですが……。


2 ● shader
●20ポイント

漫画の『三国志』の著者の横山光輝さんが描いている『項羽と劉邦』にも計略が多く出ます。

『三国志』からすると200年以上前を舞台にしていますが、『三国志』の武将の先祖なども出てきます。

項羽と劉邦 (横山光輝)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%85%E7%BE%BD%E3%81%A8%E5%8A%8...(%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%85%89%E8%BC%9D)

◎質問者からの返答

横山光輝はかなり気合いを入れて確認してみるつもりです。

ただ蒼天航路を読んだ後なので三国志読む時にがっくしきそうではありますが……。

とりあえず横山『三国志』、『項羽と劉邦』は読んでみますね。


3 ● guffignited
●20ポイント

『超弩級空母大和』

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E8%B6%85%E5%BC%A9%E...

かいつまんで話すと

アメリカを陥れるためにまず戦艦戦を挑み、合衆国の生産力を戦艦に向けさせ、自国の兵士(特に新兵)の大半を囮に使って太平洋機動部隊を壊滅させ、しかる後にアメリカと講和条約を結んで三国同盟から離脱する、という話。

ご都合主義とか各所からの引用とかに目をつぶれば非常にまじめな架空戦記です。

◎質問者からの返答

おー架空戦記ものですか。この作品は知りませんでした。


4 ● goldwell
●20ポイント

意外にありそうでなかなか見つけるのは難しいかったですね。


漫画

『チェーザレ 破壊の創造者』

チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)

チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)

  • 作者: 惣領 冬実
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

マキァヴェッリが『君主論』を書くきっかけになったイタリアを英雄(奸雄?)を少年時代から書いています。当時中小国が乱立し、外国からの干渉も受けて混沌としていたイタリア国内にて、その天才的な能力によって敵対勢力を排除し権力を掴もうとするチェーザレ・ボルジア(三国志でいうと曹操のイメージですね)の姿が活き活きと描かれ、丹念な取材によって当時の状況を忠実に再現する姿勢に感銘を受ける作品です。


小説(およびそれを原作とした漫画)

『影武者徳川家康』

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

影武者徳川家康 1 完全版 (トクマコミックス)

影武者徳川家康 1 完全版 (トクマコミックス)

  • 作者: 原 哲夫 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: コミック

有名作品なのでご存知かもしれませんが、後半の大御所となった影武者の家康(世良田二郎三郎)と彼の正体を知って亡きものにしようとする2代将軍秀忠(&柳生軍団)の暗闘はまさに謀略の連続ですね。


小説

『沙中の回廊』

沙中の回廊〈上〉 (文春文庫)

沙中の回廊〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 宮城谷 昌光
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

沙中の回廊〈下〉 (文春文庫)

沙中の回廊〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: 宮城谷 昌光
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

中国・春秋戦国時代も三国志並みに国同士の戦い、そして人物としても面白い時代です。宮城谷昌光氏による優れた著作が多いですが、その中でもこちらが読みやすいかと思います。

並外れた兵略の才と知力で没落貴族から晋の宰相まで上り詰めた士会。政治・軍事に才能を発揮して大国・楚や秦を相手に活躍します。

◎質問者からの返答

チェーザレは5巻まででは計略というよりも権謀術数な世界でした。今後、戦争もあるのかな……。

影武者家康もいまいち戦争してるイメージがないのですが(読んだことありません)、権謀術数ものと捉えてよいでしょうか。とはいえ気になっていた作品ではあるので漫画を読んでみます。

宮城谷さんは今回かなり気合い入れてチェックしてみるつもりです。まずは挙げていただいた作品から読んでみます。やっぱり計略ものは中国史に頼るのがいいのかなあ。

最近、地味に『タイラーシリーズ』は計略ものかなあとか思いました。

意外と小説の『ジハード』も計略ものかな。

『佐藤大輔作品』は計略というよりはリアル指向の戦争という感じだし。

『覇者の戦塵』は読んだことないけれどどうなんだろう。

『星海の紋章』とかは計略という感じでもなかったし……やはりありそうでないですね……。


5 ● capred
●20ポイント

中国史系は出てるみたいなので、ハンニバルとかどうでしょうかね。。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E4%BA%BA%E3%...

◎質問者からの返答

塩野七生の歴史小説ということでしょうか。

それとも戦史そのものを参考にした方がよいということでしょうか。確かに作品は出尽くした感がありますね。

『塩野七生』や『歴史群像』の戦史情報は漁ってみるつもりです。


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