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ビタミンEについて

“抗酸化剤としての抗酸化力はα<β<γ<δの順でで高い”という主張の元論文を教えて下さい。

よろしくお願いします。

●質問者: puppetmaster2501
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:ビタミン 抗酸化 論文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●42ポイント ベストアンサー

下記URLの下の方に論文の図があるようですが、その図を掲載したブログの人のコメントに投稿して論文元を聞いてみるといいかも知れません。

・お肌のお手入れと美容情報エトセトラ:ビタミンEによるオイルの抗酸化 ...

>Fig.7 Effect of Tocofperols on ...

http://tvert.livedoor.biz/archives/50779618.html

また、下記URLによると、本が出ていたみたいです。抗酸化力α<β<γ<δの順は持続性をふまえた効果のことかも。

・日本ビタミン学会第54 回大会を主催するにあたって

>ビタミンE の抗酸化剤としての食品への応用

天然のビタミンE には、α- 、β- 、γ- 、δ- 型のトコフェロールとトコトリエノールの8 つの異性体があり、生理活性の最も高いのは、α- トコフェロールであるのはよく知られている。・・・しかし、食品に用いる時には生理機能は関係なく、抗酸化機能が持続するビタミンE が望ましいので、普通γ- とδ- トコフェロールの混合物が利用される。

>図2 は、ビタミンE 同族体を油脂に添加した時の抗酸化能を比較したものである。α- トコフェロールに比べてγ- とδ- トコフェロールの抗酸化力が持続しているのが分かる。この違いがどこから来たかといえば、α- トコフェロールのようにラジカルと反応性の強い抗酸化剤は急速に消費されてなくなるが、γ- やδ- トコフェロールのように反応性の低い抗酸化剤は長期間残存するため、長く抗酸化能を発揮することができるからである。

http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no.105/no105.htm

>図2 Toc同族体(0.1%)添加によるラードの酸化防止(100°)

(福場博保:ビタミンEの食品への応用。「ビタミンE」、

(島薗、勝井編)、朝倉書店、東京、1973)

http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no.105/no105.pdf ←上のPDF版、終わりの方を参照

※参考URL ←あまり関係ありませんが参考までに(汗;

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail176.html

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/vsojkn/kaisetu/kaisetu-1.html

◎質問者からの返答

早速ありがとうございます!!


2 ● saru7
●28ポイント

http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no.105/no105.htm

上記ページ内のビタミンE の抗酸化剤としての食品への応用

http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no.105/no105.pdf#search='

同内容のPDFです。(6ページ)参照

参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

助かりました。

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