人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

英国的要素を取り入れた伝奇・怪異小説を教えてください。
古典作品を知りたい訳ではありませんので、2000年以降に出版された売れ筋の作品をご存じであれば教えてください。

よろしくお願いします。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:伝奇 出版 古典 売れ筋 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● クロス
●35ポイント

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

ベタですけど、映画にもなったんで。

ミステリー要素の方が強いかもしれませんが、

ダヴィンチの謎に挑むということで伝奇と言えなくもないかなと。

秘密結社も出てきますし。

英国的な要素というのは外国が舞台ということで勘弁してください。

後、最近同じ作者でこの作品も話題になってます。未読なんで内容は知らないんですが。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: ペーパーバック

化け物とかが出てくるという意味での怪異・伝奇ものなら

他に思いつくのは、スティーブン・キングでしょうか。

◎質問者からの返答

そういえば読んでないんですよね……。

今更ですが読みますか!


2 ● knockeye
●35ポイント

「英国的要素」の定義がはっきり分からないので少し困るのですが、そういわれてイメージする現代の日本の作家は、恩田陸と辻原登じゃないかと思うのです。

夢からの手紙

夢からの手紙

  • 作者: 辻原 登
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

辻原登の短編集『夢からの手紙』の表題作は、西洋の小説を時代小説に置き換えたものです。

厳密に言って英国的要素を取り入れた伝奇・怪異小説といえるか微妙ですが、厳密に言って英国的要素を取り入れた伝奇・怪異小説が好みの方なら、気に入っていただけるかと思います。

同じ作家の『枯葉の中の青い炎』も。

枯葉の中の青い炎 (新潮文庫)

枯葉の中の青い炎 (新潮文庫)

  • 作者: 辻原 登
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

恩田陸だと、『ユージニア』をオススメします。

ユージニア (角川文庫)

ユージニア (角川文庫)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

英国的要素は、京極堂みたいな和風オカルトの代わりにケルト神話だとかデュラハンだとか切り裂きジャックだとか英国的オカルト要素があることですかね。後は単純に舞台がロンドンだったり。

『ドラキュラ紀元』、『断章のグリム』、『伯爵と妖精』、『英国妖異譚』、『ハリーポッター』、『パラケルススの娘』みたいな感じでしょうか。

ただ『ドラキュラ紀元』のような伝奇アクション作品よりも、英国版怪談というか不思議な話というかそんなのが読みたいと思っています。

怪談ものというのは、既存作品だと和風オカルトの漫画になりますが『xxxHoLiC』や『夏目友人帳』、『百鬼夜行抄』、『もっけ』、『蟲師』のような雰囲気の作品です。

これらのような作品の雰囲気を持ちつつ、和風ではなく英国(というか西洋)オカルトの要素を取り入れた作品があればなと思って質問しました。出来ればライトノベルではなく、一般小説でそのような作品があれば知りたいです。

辻原登さんは知らなかったのでチェックしてみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ