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上場企業のバランスシートをみていると流動資産に有価証券かつ投資その他の資産に投資有価証券と二つ計上している会社が多くあります。

この計上の仕方の意味についてわかる方がおりましたらご教授願います。

●質問者: uuuu_mmmm0120
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:バランスシート 上場企業 会社 投資 教授
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● mare_caldo
●20ポイント

流動資産に計上されている有価証券は、市場性ある有価証券で一時的所有のものとなります。それ以外の有価証券、すなわち市場で取引されていない有価証券や長期保有を目的とした有価証券は、投資有価証券となります。

企業会計原則を参照ください。

http://www3.bus.osaka-cu.ac.jp/mslab/accstandards/acc101.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

後で原則をじっくり読みたいと思います。


2 ● idetky
●20ポイント

売買目的有価証券

満期保有目的の債券・子会社及び関連会社株式

などでわけているんじゃない?

簿記上でも分けるし。

◎質問者からの返答

満期保有目的って言葉が懐かしいですねぇ。簿記で勉強したなぁ。

回答ありがとうございます。


3 ● uni90210
●20ポイント

流動資産の方は短期保有、投資その他資産の方は長期保有ですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

関連会社株式も長期保有株式扱いになるんでしょうかね?


4 ● lovelykuma
●20ポイント

流動の方は短期

投資その他の資産は長期が目的

例とすれば、毎月積み立てる形の有価証券は即売却目的ではないので後者の投資に入ります

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。

満期保有債権なんかが長期に当たるのですね。


5 ● dotsuki
●20ポイント

↑上の人たちが答えてしまっていますが、

「中小企業の会計に関する指針」の中に

http://www.jcci.or.jp/chushokaikei/080502kohyo/honbun.pdf

--------------------------------------------------------------------

有価証券(株式、債券、投資信託等)は、保有目的の観点から、以下の4つに分類し、

原則として、それぞれの分類に応じた評価を行う。

(1) 売買目的有価証券

(2) 満期保有目的の債券

(3) 子会社株式及び関連会社株式

(4) その他有価証券

---------------------------------------------------------------------

とあります。

そして、

「売買目的有価証券及び事業年度の末日後1年以内に満期の到来する社債その他の債券は

流動資産に属するものとし、それ以外の有価証券は、投資その他の資産に属するものとする。」

と決められているのです。


また、貸借対照表上だけでなく、損益計算書上にもこれら有価証券の売却損益、

評価損益も影響するため、このように分けているのです。

例えば、

売買目的有価証券は、営業外損益(売却益と売却損は相殺する。)

子会社株式及び関連会社株式は、特別損益(売却益と売却損は相殺しない。)

などのように。


詳しくは、「中小企業の会計に関する指針」の19?24、「有価証券」の項を

参照ください。

◎質問者からの返答

詳しい説明ありがとうございます。

気になったのはやはり「子会社株式及び関連会社株式」はその他資産上の有価証券にあたるかということです。

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