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法人を設立する際、定款の中に「最初の事業年度」の項目がありますが
これは通常何年くらいで設定するものなのでしょうか?

定款に記載するということは、その設定した年数が過ぎる前に
定款の修正をしなくてはならないということになると思いますが
10年間など長めに設定したほうが修正の手間がかからないような気もします。。。
5年間、10年間等、長めに設定した場合のデメリットはあるのでしょうか?

●質問者: MAYARAN
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット 法人 設立
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● mare_caldo
●20ポイント

最初の事業年度とは、設立の日から第1期の事業年度終了の日をいい、その後の通常の事業年度が1年間であっても、最初の事業年度は普通、1年に満たないことになるのでわざわざ書く訳です。例えば、設立の日が5月1日で3月末決算にしたいとすると、第1期は11ヶ月の決算となります。このことと、定款の修正は関係ありません。第1期が過ぎても特に定款を修正する必要はありません。また、会社法上、1年を超えて事業年度を定めることはできないと解されており、最初の事業年度を10年間とはできないと思います。仮に、そのような定款の登記が受け付けられたとしても、法人税の申告のために、1年ごとに決算を行う必要があります。

以下、参考まで。

http://sasakijimusho.blog74.fc2.com/blog-category-20.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

なるほど、そのまま「最初の事業年度」についての項目なのですね。

他のものと混同して捉えておりました。。。

参考にさせていただきます。


2 ● mouitchou
●20ポイント

通常、1年度は1暦年を超えない範囲で定められます。年度の区切りちょうどで設立手続きができることもまずありませんので、最初の年度はいわば端数調整のような期間になります。つまり、暦の1年を超えない範囲で最初の事業年度の期間が定められることになります。(事業年度というものの意味から考えても、5年や10年ということはまず考えられません。1事業年度が100年という例を考えてみればすぐにお判りいただけると思いますが、長すぎれば事業成績の比較などができず、経営状態の把握や改善もできないなど、年度に区切る意味がないためです。)

最初の事業年度のことは条件を明記した附則などで決めておき、その年度が過ぎた後は見ないで良いようにしておけば、定款変更をしなくても良くなります。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

端数調整という言葉が分かりやすかったです。

定款変更は必要ないのですね。


3 ● mmasaki0918
●20ポイント

こんにちは。

事業年度は1年以上はできません。

しかし、いつ設立するかによってメリット(作業の低減化)はあります。

例えば、事業年度(定款での計算セクションに記述されることが多い)を4月1日から3月31日に3月1日に起業した場合1か月で決算をしないといけません。

しかし、4月2日に起業した場合364日後の決算になり労力やコストの軽減になります。

事業年度は1年でいつから始めても良いことになっています。

今の会社法で得られるメリットはその程度です。

的外れですみません。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

設立時期によるメリットは考えておりませんでした。

これは4/1に設立すると1ヶ月で決算をしなければならなくなるということでしょうか?


4 ● dororoto100kimaru
●20ポイント

1年以下です。 事業年度は原則として1年を超えることはできません(会社計算規則91条2項他)。


例えば、「当会社の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までの年1期とする。」と定款で規定した場合、6月1日に設立すると最初の事業年度は10箇月しかありませんから、年1期の例外として「当会社の最初の事業年度は、当会社成立の日から平成22年3月31日までとする。」のように定款の附則で規定するのです。


なお、最初の事業年度は、単に事実を定款の附則に記載してあるだけであり、変更することはありません。

次の年度からは、2年目・3年目・・・であって、もはや最初の事業年度ではありませんから。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

やはり事業を興した「最初の事業年度」ということなんですね。

もやもやしてたものがすっきりしました☆


5 ● pireroro
●70ポイント

私も会社設立のときに同じことで悩みました。

おそらく2つのことを混同されているように思います。

【事業年度について】

事業年度とは、何月から何月までを最初の事業年度にするか、ということです。決算月を何月にするかということなので

通常は3月や9月までのキリのいいところで設定します。私は個人事業主的にスタートしたので、消費税課税の関係で設立月を事業開始月として、最初の事業年度を200○年11月?翌年の10月までとしました。

【定款の更新について】

定款の更新が必要になるのは、定款記載事項に変更があったときと、『取締役の任期が切れたとき』です。おそらく10年にするか、5年にするかとなやんでいらっしゃるのはここではないでしょうか?私は取締役が変更になる可能性がないため(私だけなので)、10年にしました。特にデメリットはないと思います。

ピントがずれていたらすいません。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

そうなんです、完全に混同しておりました。気持ちを汲んでいただいてうれしいです。

取締役の変更に関する事項で、長期に任期を設定しても

特に法的に不都合なところはなさそうですね。

非常に参考になりました。


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