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イチロー、9年連続200本安打を達成できるか!?
ファンでもアンチでも構いません。熱く語って下さい!

200本安打達成のためには一試合でも多く出場した方が有利になりますが、最短で復帰できた場合でも開幕から7試合欠場(中止試合があれば変わりますが)ということになります。
もともとスロースターター(本人曰く、調整期間)で特に4月は安打数が少ない傾向にあるので、それほど影響はないとの見方もありますが、欠場した分だけ“調整期間”が後ろ倒しされれば本調子に入るのもずれ込むことになり、やはり7試合の欠場は大きいのではないかと思われます。
その他の懸念材料を列挙してみます。
・前人未踏の大記録を、少なくとも7試合のハンデを背負って達成しなくてはならないというプレッシャー
・脚力の衰え(一塁までの到達時間が、'07年の3.7秒から'08年は3.9秒近くまで落ち込んでいる)による内野安打の減少
・動体視力の衰えによるバッティングレベルダウン
・メジャー投手陣の意地とプライドによるイチロー包囲網(記録達成ギリギリで終盤を迎えた場合、勝負を避けられる可能性も?)

※7試合欠場した場合の安打減少数を過去8年のデータから単純計算すると9.75本

●質問者: cup-noodle-man
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:4月 アンチ イチロー ギリギリ スロースターター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● powdersnow
●10ポイント

休場が開幕の10試合程度にとどまれば、何とか届く可能性はあると思います。

とはいえ、WBCを見ても、そろそろ年齢を感じさせる雰囲気はあり、今年は3割打てれば良い方かなと考えていました。

その中での休場ですので、やはり厳しいことは否めないでしょうね。

◎質問者からの返答

そうですね。

>WBCを見ても、そろそろ年齢を感じさせる雰囲気はあり?

今までのイチローなら完全にヒットにできているのに凡打に終わった・・・

そんな場面がWBCでは本当に多かったですね・・・

これが年齢による衰えから来るものなのか、WBC連覇への極度のプレッシャーからなのか、その両方なのか・・・

50歳まで現役が目標と公言しているだけに、せめて40歳くらいまでは衰えを最大限に抑えて欲しいと願います。

とは言え、さすがに脚力の衰えだけは年々確実に進んでしまうでしょうし、彼の場合はコンマ何秒の差が年間何十本という内野安打の減少につながってしまいますので、そろそろバッティングスタイルを変えなければならない時期に差し掛かっているのかも知れませんね。

“狙って打つ内野安打や走りながら打つスタイル”などで今までは安打数を伸ばしてきましたが、今後は、“芯でとらえる・野手の間に打つ”ということに重点をシフトしていく必要があるのではないかと思われます。

もちろん、これらの能力に関しても天才的で本人がこのスタイルを選択した場合、安打数こそ減るかも知れませんが打率・長打率はむしろ上がる可能性はありますね。

そもそも、35歳にしてこれだけの身体能力を維持していること自体が奇跡的なのですが、イチローには更なる奇跡を期待させられてしまいます。


2 ● sakaelu
●10ポイント

出来ないと思います。唯でさえ大記録のうえ、やはり歳には勝てないのではないかと思います。WBCでは去年ほど活躍していないように感じました。さらに質問分にもあるように7試合のハンデにイチロー包囲網、残念ですが難しい感じがします。

また、テレビなどから伝わってくる本人の正確だと記録よりチームの勝利を優先するのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

そうですね。

35歳と言えばどんなに偉大な選手でも衰えが顕著になり始める時期で、“引退”の二文字がちらつき始めるのが普通ですからね。

しかしながら、今までイチローにはどれ程そんな常識を覆され続けて来たことでしょうか!?

ついつい、“奇跡を超えた奇跡”を期待させられてしまうんですよね・・・

>テレビなどから伝わってくる本人の性格だと記録よりチームの勝利を優先するのではないでしょうか。

これはどうなんでしょうね。

WBCではチームプレイに徹していましたが、普段から「チームが勝っても自分が打てなかったらつまらない」と公言していますからね。(この点では松井秀喜などとは正反対です)

インタビューで「組織の中で自分を殺して生きていく事はできないタイプ」とも語っており、基本的には“自分が活躍することが結果としてチームにもプラスになる”と考えているのではないでしょうか。

ただ、報道を見聞きする限りではチーム内での孤立化が年々強まってきているようで、これが記録達成、いや、これからの彼のキャリアの弊害にならないことを切に願います。


3 ● Baku7770
●30ポイント

イチローの9年連続200安打達成の可能性は8割と見ています。

WBCでの不振の一番の理由はイチローが責任感からバッティングを狂わせたからという見方を張本勲さんがしていましたが、私も同意見です。

根拠の一つは、記録の達成目前の打者に対する相手投手やファンの考え方にあります。日本だと記録を達成された投手は不名誉記録の保持者という見方をされ、そうならないように逃げの投球をしたところで非難はされますが、ある程度許されます。

シーズン本塁打新記録を目前にしたバースに対し、記録保持者の王監督率いる巨人の投手が逃げまくったことに対し、王監督を含めて大きな批判がされなかったのがいい例です。

逆にアメリカの投手やファンは卑怯者として徹底的に嫌います。逃げずに勝負して結局記録を達成されたとしてもむしろヒーローとして称えられます。

記録目前のイチローにとって相手が勝負を挑んできてくれることはむしろ好結果につながるでしょう。

挙げられなかったマイナス要素は私は出場に至る間の調整の失敗でバッティングを狂わせてしまうことで、その点では肩や肘・膝のようなバッティングに直接影響のある部位ではないので安心していいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

大賛成です!!

>WBCでの不振の一番の理由はイチローが責任感からバッティングを狂わせたからという見方を張本勲さんがしていましたが、私も同意見です。

年間262安打という途方もない大記録を打ち立てた時でさえここまでの重圧は感じなかったのではないでしょうか。(重圧の質というか、背負っているものが違うんでしょうね)

メジャー移籍以来DL入りが一度もなく、21世紀に入りメジャーで最も多くの試合に出場している、こんな超人的な選手が胃潰瘍になってしまう程ですからね・・・

正に「どんだけぇーーー!?」という感じです。

今回のWBCでは、あまりにも高いハードルを自分自身に課しているように感じられました。

そんな極限状態の中での優勝を決めた決勝打・・・しびれましたねぇ・・・

それに比べると案外、9年連続200本安打達成のプレッシャーは少ないのかも・・・!?

などと無責任に楽観してしまうこともあります。

>逆にアメリカの投手やファンは卑怯者として徹底的に嫌います。逃げずに勝負して結局記録を達成されたとしてもむしろヒーローとして称えられます。

“今まで”は確かにそうでした。

しかし、WBCで二大会連続で極東のベースボール後進国(日本・韓国のこと、本音では未だにそう思われているのでは?)の後塵を拝することになったメジャーリーガー達の心中は穏やかではないはず。

「アメリカが一線級の選手を揃えて来ない中での優勝にどれだけの価値があるんだ?」

そんな声も聞こえて来ますが、少なくとも今回の日本の優勝は四つのことを証明してくれたと思います。

1.ベースボールに於いてもアメリカの一国主義は終わった。アメリカも一線級を揃えなければ、もはや五輪やWBCで日韓と対等に戦うことは出来ない。

2.どれだけ身体能力の高いスーパースター軍団であっても、個々の能力だけでは勝てない。(これはアメリカ以外のチームにも言えます)

3.野球(ベースボール)は何と言っても投手力が大切。特に対戦相手の情報が乏しい一発勝負の国際試合に於いてはその重要度が更に増す。

4.“スモールベースボール”は非常に優れた戦術である。一点の重みが段違いの一発勝負の国際試合では特に威力を発揮する。

※3.メジャーでは肘への負担を考慮してフォークボールを投げるピッチャーが極端に少ないですが、この傾向が続く限り日本の投手陣は簡単には攻略されないのではないでしょうか。もちろん日本の投手が優れている点は他にもたくさんありますが。

※4.打率・長打力で完全に上回る各チームに対し、投手力・守備力・機動力・犠打・選四球などを駆使して完全に打ち負かしたことの意義は非常に大きいのではないでしょうか。

そもそも、超一流投手からは3割打つことも至難の業ですが、盗塁成功率6割や犠打成功率8割ならスペシャリストにとっては充分可能な数字です。

日米の実力差が大き過ぎる時代にはスモールベースボールが入り込む余地すらありませんでしたが、ここまで実力が拮抗して来ると、

“一点をとるためにホームランか3本のヒットが必要な大味な戦術”よりも

“一安打(場合によっては無安打)で一点をもぎ取るそつのない戦術”を使えるチームの方が有利であることは間違いありません。

話は大きく脱線しましたが、そんな極東のベースボール後進国(であるはず)のスーパースター、そして(メジャーリーグベースボールの対極とも言える)スモールベースボールを象徴する存在であるイチローに対して、メジャーの投手陣(というよりMLBそのもの)が目の色を変えて記録阻止を狙ってくることは想像に難くはありません。

ただ、その手段が真っ向勝負ならありがたいのですが、恥も外聞もかなぐり捨てた勝負放棄だとしたら悲しいことですね。

もっとも、本当にそういうことが起きたなら、その事自体が日本野球・スモールベースボールのレベルの高さを証明することにもなるわけですが・・・


4 ● afurokun
●7ポイント

残念ながら今年は厳しいです。

胃かいようから復帰したとしてもやはりWBCでの疲れは否めないです。

また、集中力の面でもWBCの影響できついでしょう。

◎質問者からの返答

3番目のBaku7770さんご指摘の通り、

“肩や肘・膝のようなバッティングに直接影響のある部位ではない”

ということは不幸中の幸いでした。

WBCの疲れや集中力に関しては、個人的には問題ないような気がしますが・・・


5 ● nekomanbo56
●7ポイント

なんだかんだいって達成すると思います。

7試合少ないぐらいではあまりハンデは関係ないと思います。

◎質問者からの返答

>7試合少ないぐらいではあまりハンデは関係ない

本当、そう願いたいものですね・・・

230本くらい打ちまくって「7試合少ないくらい屁でもありませんでした」とか減らず口を叩いてほしいものです・・・


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