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今度、室内楽のアンサンブルに参加することになりました。
私はチェロ弾きなのですが、上手く合わせることができず悩んでいます。
楽譜の内容は難しくないのですが、例えば伴奏のところで、章節の間が開いたり、
同じ音が続くとどこを弾いているのかがわからなくなってしまいついていけません。
まだ回りに合わせて拍数を数えることが上手くできていないようです。
またあわてると音程が正しく取れず回りの方に指摘されてしまいます。
弦楽器の少人数アンサンブルで、初心者によい練習方法や
気をつけることがあれば教えてください。

●質問者: macro_01
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アンサンブル チェロ 伴奏 初心者 室内楽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

音程が正しく取れず回りの方に指摘されてしまいます。

これは、練習するしかないでしょう。1人でも練習できますから。


回りに合わせて拍数を数えることが上手くできていないようです

合同練習の時に、しばらく、メトロノームを使ってみてはどうでしょうか。

主旋律を担当しているバイオリンの弓の動きを見て合わせるという手もあります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。先生にも音程はさらい込むしかないと言われました。

合奏でメトロノームを鳴らすことはできませんので、練習のときに利用してみます。


2 ● adlib
●23ポイント

総譜のすすめ ? 神は細部に宿り給う ?

与えられたパート譜は、舞台上のメモ(アンチョコ)にすぎません

ぜひとも私費で、ポケット・スコア(総譜)を入手しましょう。

作曲者の視点で、全体を「読み・書き・数える」のが基本です。

わたしは、室内楽も管弦楽もスコアから手書きでパート譜を写しとり、

みんなに配りました。総譜は、目で見る活字本とおなじで、かんたんに

聞こえるメロディも、意外な工夫が発見できます。

一人で練習するときは、ヴァイオリンやヴィオラの旋律も弾いてみま

しょう。芝居の台本と同じように、ややオーバー・アクションが適して

います。共演者のセリフを覚えると、出番の呼吸が測れます。

共演者がトチッても救済・対応できるのが、上達の目標です。

休止符の拍子を無表情に数える練習(チィチィパッパ)ばかりでは、

音楽の生命である共感や情感が失われてしまいます。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19690712

日本の弦楽四重奏談 ↑巌本 真理 ↓岩淵 竜太郎

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691112

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございました。フルスコアは入手したのですが、録音に合わせてさっと読んだだけでした。他のパートを弾くという練習は初耳でした。チェロの音階にして弾いてみようと思います。エピソードの紹介も時間があるときに読ませていただきます。


3 ● moet
●22ポイント

初アンサンブル、たのしみですね!よくCDなど音源を繰り返し聴くと、睡眠学習みたいな感じで自然と覚えてきちゃうのでラクかもしれません。あまり無理されない程度に…。さて、初めてですと色々慣れないのは当たり前だと思います。自分はオーボエなのでチェロとはずいぶん役割は違いますが、工夫している点は似ているかもしれませんので、いくつかご参考になればと思います。

例えば伴奏のところで、章節の間が開いたり、同じ音が続くとどこを弾いているのかがわからなくなってしまいついていけません。

小節は、こっそり暇なほうの手の指で数えます。指を折る、というよりは、1小節ごとに指をぺた、ぺた、と親指から順に楽器にくっつけていくようなイメージです(人によって違いますが)。楽器を持たずにCDを聴きながら楽譜を見て、休みを数える練習をしてみるのはいかがでしょうか。

同じ音が続くとわからなくなってしまうのは、よくあることです!同じパターンが続く場合は、楽譜に思い切って1,2,3,4と小節ごとに数字をふってしまいます。そうやって、弾きながら頭の中で何回目、と数えておくのです。

上の方がおっしゃっていますことですが、スコアを読むのはなかなか難しいと思いますけれども、スコアは他の人がやっていることが一目瞭然でわかりますので、そういう「長い休み」や「同じことの繰り返し」地点で、自分の楽譜に「バイオリンがこの旋律を弾いたら入る!というメモ的な楽譜(カゲフ、といいます)」を書き入れると、一発でわかるようになります。そういう意味でスコアを入手されるのはとってもおすすめです。曲によって入手が難しい場合は、バイオリンの方に「ここどうなってるんですか?」と楽譜を見せてもらって、写させてもらうといいかもしれません。

人と合わせると、緊張して焦ってついついあわててしまいますよね、よくわかります。音程は、チューナーはお使いですか?おひとりで練習されるときにチューナーを点けて練習すると音程が良くなるのでおすすめです。

弦楽器のことはあまりわからないのですが、多分苦手な跳躍があるのだと思います。いつもうまく音程がとれないんだよなー、みたいなところを部分的に抜き出して、ご自宅など自分の音がよく聞こえる場所でゆっくり繰り返し練習してみると、自信がついて次の練習では慌てなくなったりしますよ!

楽しい音楽を!

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございました。指を使って数えるのはよさそうですので試してみます。

練習のときは一応チューナーをつけていますが、レイトで始めたので正しい音程をとることにいつも苦労しています。難しい箇所はゆっくりさらうことと先生にも言われてます。もっと練習を重ねることが大切ですね。


4 ● ふるるP
●22ポイント

上の方も書かれていますけど、総譜を入手して、他のパートをみるのはとても役立ちます。

そうでなくても、どういう旋律で、旋律のどこになったらチェロの音が変わるのか、というのは覚えておくといいでしょう。バイオリンの人に旋律がどうなっているか教えてもらうといいでしょう。で、自分の楽譜にメモしておく。

チェロは和音のベースになるので、同一の音が続いているのは和声が変わっていないところです。旋律の変わるところで和声も変化し、チェロの音が変わります。

旋律をある程度覚えていくと、どこで和声が変化するかがわかるようになりますから、どこを弾いているか、休みのあいだ、今どこまで進んでいるのか、といったことが覚えやすくなります。少なくとも、小節を数えるようなことは無くなるでしょう。

また、既に行っていると思いますが、アイコンタクトをしましょう。楽譜ばかりを見るのではなく、1stバイオリンの動作、「ここで音をくれ。タイミングを合わせるぞ」という意思表示があるはずです。

また、周りの音を聴き、音だけでなく呼吸も(これは上記の意思表示でもありますが)気にしてみるようにしましょう。

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございました。私はあまり音楽的な理論に詳しくないので和声?という感じですが、流れが変わるところというイメージでしょうか。まだ他のパートを聞いたり、アイコンタクトをとる余裕はないです、自分のパートをさらうのでいっぱいです。。そうできるよう練習がんばります。

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