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資産としての金について教えてください。

金は採掘量が限られているため、長期的には価格が上昇していくとききました。
つまり、金の価格を長期的に見ると、価格が下落するリスクは非常に低いのでしょうか?

もし今後下落を続けるとするなら、どういった事が原因として考えられますか?

●質問者: rimk
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:リスク 価格 資産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● hijk05
●16ポイント

>つまり、金の価格を長期的に見ると、価格が下落するリスクは非常に低いのでしょうか?

低いです。

>もし今後下落を続けるとするなら、どういった事が原因として考えられますか?

新しい金脈が見つかるぐらいです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● angel_ring
●16ポイント

金価格の推移を見て下さい。1990年代は1g1000円台(300ドル台)で推移しています。この値段は「生産コスト」から出てきた値段と言えます。

1980年前半にも異常に値上がりした事があります。この時も「資産として・・・」という理由で値上がりしたものです。しかし、その後、「金は保有していても利子もつかないし、値上がりしないと利益にならない」という理由で「金離れ」が起こって値下がりしています。

「歴史は繰り返される」と言います。再び、「金は保有していても利子もつかないし、値上がりしないと利益にならない」という考えが主流になると、「金離れ」が起こって値下がりするという事も起こりうるでしょう。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● rafile
●16ポイント

海水や熱水鉱床からリーズナブルに金が取れるようになる。

PCなどの廃棄物いわゆる都市鉱山から金をとることが広まる。

ロシアや中国の奥地から新たな金鉱山が発見される。

景気後退により、金を使用するPCなどの需要が減る。

それはさておき、物価を考慮すると、金価格はずっと下落していると思いますよ。たまに急騰するけど。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php

◎質問者からの返答

インフレ率に対して、金価格が追いついていないんですね。


4 ● hashizo
●22ポイント

「有事の金買い」という格言があります。

戦争や情勢不安になると、金の価格が高騰します。最近では、株式相場が不安定な状況でも、金価格が高騰する傾向にあると思います。また世界の市場で価格が決定されるため、為替の影響も受けます。

金の価格は、株式、債券、石油などの価格に大きく影響を受けるため、今後(2,3年)、世界の株価が上昇して、金価格は下落するのではないかと思います。

長期的に考えるのであれば、長期的な動きを参考にしてみるのもよいかと思います。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php

◎質問者からの返答

確かに、今後の株価の上昇も、下落要因として考えられますね。


5 ● pahoo
●15ポイント
円高
金は主に外貨建てで取引されているため。
金需要の減少
景気後退などにより需要の主力を占める宝飾品の需要が落ちると、金価格も下落します。
政府保有の金が放出
前回の金価格の下落では、ロシアが金を放出されたためとされています。
政情安定化
政情不安になると金価格は上昇しますが、その逆です。

参考サイト

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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