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国際規格(IEC)で定めた「物体の保護構造」規格で、「第2記号(水の侵入に対する保護等級」が5(噴流 いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない。 )の場合、これは一般的に言う「防水」ということばを使っていいのでしょうか?

●質問者: mamoru_t
●カテゴリ:家電・AV機器
✍キーワード:保護 国際規格 有害 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●27ポイント

一般には、防水の程度を表す用語として、完全防水(かんぜんぼうすい)や生活防水(せいかつぼうすい)、日常生活防水(にちじょうせいかつぼうすい)といった用語が用いられるが、これらの用語は何らかの規格に基づくものではない。

日本工業規格(JIS)においては、電気機械器具の外郭による保護等級#水の浸入に対する保護等級(JIS C 0920)のうちの水の浸入に対する保護等級(通称、JIS防水保護等級またはJIS保護等級)として0級から8級までの防水性能が規定されている(詳細は#防水に関する規格及び電気機械器具の外郭による保護等級#水の浸入に対する保護等級参照。)。近年では、完全防水や生活防水という用語に代えてJIS防水保護等級での表示が用いられたり、生活防水の表示とJIS防水保護等級での表示とが併記されていることが多い。 また、建築業界ではビルなどの屋根から下階に雨水が浸透しないように施す処置や地下階の居室に地下水が浸透しないように施す処置も防水と呼ばれる。 土木業界ではこれらは止水と呼ばれるが考え方は同じである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E6%B0%B4


2 ● suppadv
●27ポイント

>これは一般的に言う「防水」ということばを使っていいのでしょうか?

いいと思います。

防水に対する等級ですので、どの等級でも防水といって良さそうな気もしますが、やはり4級以上で防水と言うのがいいと思います。

このレベルは5級ですので、問題ないと思います。

http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20041129A...


ただし、通常の使用状況との兼ね合いも必要です。

通常の使用状況から考えて、5から6級の状況が普通の状況であれば、5級をクリアーしているからといって防水という言葉を使用するというのは、良くないと思います。


業界の常識というのもありますので、後は類似品の状況を確認して言葉を使用するのが良いと思います。


3 ● hijk05
●26ポイント

日常防水

http://q.hatena.ne.jp/answer

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